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2006年4月30日 (日)

上地小学校教職員歓送迎会

上地小学校教職員歓送迎会に出席した。

今の時代に、教師という職業は大変だと思うが、私の後輩である上地小学校の子供達が将来、大人になった時に、良い先生だったなと思うようになってくれたらと思う。

今日は、少し失敗をしてしまった。

先日にお会いした学区の方と話したのだが、

私「○○さんのご自宅がどの辺りか分かりました。△△の所ですよね」

○○さん「え?違いますよ。それは違う人ですよ。」

私「あ!すみません。××の所でした!」

○○さん「そうです。そうです。」

私「あの辺りは分かりますよ。犬のウルサイ家があるんですよね。」

○○さん「それ、たぶん私の家です(笑)」

私「すみません!元気な犬がいるんですよね!すみません!」

言葉には本当に気を付けていきたい・・・2006_0501hp0001

そして、某議員の某秘書と久しぶりに会った。

来年4月の統一地方選挙にて某市で市議会議員選挙に立候補を考えているのだが、私の選挙準備について、色々と聞きたかったとの事である。

なんとなく匿名にしておこうと思う。

2時間に渡って、選挙前、選挙中、選挙後の話、議会の様子などを詳しく説明した。

頑張って当選して欲しいと思う。

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2006年4月24日 (月)

仕事

公園緑地課と河川課へ行き、Sさんのご自宅へ伺った。

その後市役所へ戻り、もう一度、公園緑地課へ行ったあと、市民協働推進課と青少年女性課と選挙管理委員会へ行き、Mさんのご自宅へ行った。

人と会う事が私の仕事の始まりであり、完了でもある。

千葉7区衆議院議員補欠選挙にて、民主党公認の前千葉県議、太田和美候補が当選した。

現在26歳7カ月であり、自民党の杉村太蔵衆院議員より2週間誕生日が遅く、現職では最年少国会議員との事。

この結果については、いくら知識のある官僚出身の議員が増えても期待ができない時代になってきただとか、そんな中で、いわゆるキャバクラで働いていた経験がある事を隠したり言い訳したりしなかった潔い姿勢や、民主党小沢代表就任の影響だとか、小泉首相の求心力の低下だとか、色々と言われている。

そして、本日24日の東京株式市場は今年に入って最大幅の全面安となった。

日経平均株価の終値は、前週末比489円56銭安い1万6914円40銭であり1万7000円台を割り込んだ。

その理由の中の一つに、千葉の衆院補選で自民党候補が敗れた事が挙げられている。

それは、”これまで小泉構造改革を好感してきた外国人投資家が株安を不安に思い、売りに転じるとの思惑が広がったためだ。”と分析されている。

政局が株価に与える影響は大きいとの事であるが、もし、株価や自分の利益のみを考えて投票する事があるとしたら、それは本当に残念な事だ。

選挙は純粋に、政治を任せられる候補かどうかを考えて投票するべきである。

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2006年4月18日 (火)

政務調査費

昨年度の政務調査費の収支報告書が完成したので、議会事務局に提出した。

岡崎市では、1年で36万円を半年ごとに渡されるので、合計すると72万円になる。

私が、昨年度に使った額は396,980円であり、残った323,020円を市に返還した。

以前にも書いたが、全額を無理して使おうとは思わないし、通常、政務調査費として認められている電車代等も、自費で払ったりしているぐらいだ。

そして、提出しなくてもよいガソリン代や電話代の領収書も添付しておいた。

そして、財政課とヒアリングを行った。

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2006年4月14日 (金)

政務調査費

昨年度の政務調査費の支出報告書を作成した。

本日、たまたま東京都の品川区議会議員らが政務調査費の不正支出として区への返還を命じられた裁判があった

2年間に合計約800万円を「研究費」「会議費」の名目で351回にわたり、飲食代に支出しており、2004年には、このうちキャバレーなどでの支出分、約30万円を返還したが、本日の判決は、スナック代など、残りの約770万円も目的外支出にあたると認定し、全額返還を命ずる判決があった。

どうしてもキャバレーやスナックに行きたいのなら、せめて最初から自費で行けば裁判にならずに済むのだけれど。

岡崎市議会議員が使える政務調査費は年間で一人72万円なので、品川区の一人年間228万円とは桁が違うが、それでも自費との区別はしっかりと付けるべきである。

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2006年4月12日 (水)

勉強会

自民清風会の入札についての勉強会に出席した。

会派は異なるが、自分の知識の向上の為になるのであれば、貪欲になろうと思っている。

入札について、契約課の職員からの説明とヒアリングを行ったが、岡崎市はとにかく落札率が高い。

昨年度は平均で96.2パーセントである。

裁判では、95パーセント以上は談合の疑いがあるとの判決があった事もあるそうだ。

価格自体が適正であれば、落札率がたとえ100パーセントだったとしても問題はないのだが。

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2006年4月11日 (火)

犬山市行政視察

犬山市の教育について、田口正夫議員、蜂須賀喜久好議員、山崎憲伸議員、園山康男議員、鈴木雅登議員と私の6人で視察に行ってきた。

少人数学級や市独自の副教材の作成など、教育に関して先進的な市である。

教育の現場に競争原理は必要ではないという点のみ疑問が残るのだが、それでもやはり市長の行動力は素晴らしい。

国や県の言いなりになるのではなく、現在検討中である全国学力テストや教員評価制度に対して、研究や議論を深めてから実施するかを判断するという姿勢をとっている。

ゆとり教育として、国語や算数の時間を3割削減し、総合的な学習の時間が与えられているのだが、もしかすると、この総合的な学習の内容が、市によって大きく異なる所が出てきて、将来的に教育成果の格差が生じるかもしれない。

「政治家は誰がなっても同じ」という言葉を良く耳にするが、こういう市長がもっと増えてきたら日本全体も大きく変わるのではないかと思う。

そうなれば、誰を政治家にするかを決める選挙の重要さが大きく問われる事になり、有権者の責任は重くなるし、自然と投票率は上がると思う。

私はそういう時代にしていくべきだと考えている。

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2006年4月10日 (月)

教育について

明日、犬山市の教育についての視察に行くのだが、その事前準備として岡崎市内の常盤中学校、常盤小学校、常盤保育園に山崎けんしん議員と鈴木まさと議員の3名で行ってきた。

内容を細かく書くと膨大になってしまうので簡潔に書くが、国(文部科学省)の方針と現場の実体のずれや、教師と保護者の理解のずれ、社会の変化への対応の遅れなど、本当に多くの課題がある。

3人の議員には、それぞれの思いがあり、途中で「でも、それは、・・・」とか「そうだ、そうだ、それで、・・・」とか、校長先生を置き去りにして議員だけで勝手に話をすすめてしまうような場面もあったのだが(笑)、初めて聞いた話など勉強になった。

政府、地方自治体、教師、保護者、地域、全てが”子供達のために”という同じ考えのはずなのだが、どうしてバラバラになってしまうのだろう。

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常盤保育園に咲いていた満開の桜です。

その後は、公園緑地課に行った。

そして、いつも応援してくださっているTさんのご自宅へ行った。

Tさんは家族で、私の日記を読んでくださっているのだが、「ブログ形式にする前の活動日記の方が良かった」と言っていた。

「写真を掲載するのも良いのだけれど、以前の情熱溢れる言葉が一杯に詰まっていた日記の方が良かったよ」と仰ってくださった。

誰でも読めるように公開しているこの日記にはストレートに書けないので、遠まわしに書いたり少しごまかして書いた文章を、しっかりと汲み取ってくださったりする本当に有難いご家族である。

確かに、写真を載せるようになってから、文章はとても簡単に済ませている。

実は、簡単に書くようにしてから「最近、写真と簡潔な文章が分かりやすくていいね」という言葉を、他の人からは聞いたりするのだ。

私自身、どういうスタイルの日記を書けば良いのか、模索しているのだが、考えがグルグル一回りしてしまったり、答えに全然近づけていない。

そして、こういう意見も聞いた事がある。

「長い活動日記を読むと疲れる」

選挙直前などは、一つ一つの文章を考えに考え抜いて書いていたので、それほど文章は長くないのだが、2時間以上かかる事は当たり前だった。

読んで疲れるような日記を書く事はもっと疲れる事を分かってもらえたら良いのだけど・・・

ただ、私の文章の構成がヘタクソだからと言われれば、もっと上達するしかない。

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2006年4月 9日 (日)

ハードスケジュール

10時から上地学区スポーツ少年団開講式に来賓出席した。

人と会話する事が苦手な若者が増えていると聞くが、スポーツを通してコミュニケーション能力は自然と高まると思う。

練習は厳しい事もあるかもしれないが、試合での成果から将来の自分の成長まで幅広く、自分の為になると思うので頑張って欲しいと思う。

そして続いて11時から若松公民館にて行われた若松東友愛クラブの総会とに来賓出席した。

同級生とはあんまり会えなくても、こういう場でご家族の方と何度も会うのは少し不思議な気がする。

予定では、12時30分に自宅からタクシーに乗る予定だったが、懇親会にて、全ての方の席に挨拶して回っていたら少し長引いてしまった。

途中退席し、10分送れて出発し伊賀八幡宮に向うが、途中から交通規制の為にバスしか通れないし渋滞もしている。

あきらめて国道1号線の交差点でタクシーを降りたのだが、その時点で集合時間の13時になっていた。

出発は13時30分なのでそれまでに着けばなんとかなる。

人がいっぱいの歩道を走って時間には間に合った。

市議団おそろいの桜柄のネクタイをして、スーツの上からハッピを着る。

希望者である20名の市議団の一番後ろを歩いたのだが、沿道からの知り合いの声援はとっても嬉しかった。

帰りのバスの中で、来年もスケジュールが混んでたとしても、機会があれば出席しようと思った。

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2006年4月 4日 (火)

記者発表 議会改革特別委員会

市役所が郵送した2件のハガキの記載に間違いがあり、この日記を書いている18:30現在、記者発表が行われている。

明日の新聞にて詳細が載るかもしれない。

いくら少数とはいえ、原因究明を急いでほしいと思う。

本日は、議会改革特別委員会を傍聴した。

1問1答方式についてだが、

調査研究をじっくりと行うべきだという意見、

議場の演壇の対面方式への変更と合わせて変更するべきだという意見、

今度の6月議会から早速行うべきだという意見が出た。

私は、演壇の対面方式の変更と合わせていくという意見に賛成である。

それまでに、1問1答方式の具体的な中身を詰めれば良いと思う。

そうすれば、議員と理事者側が対面する事で、見た目にも更に、市民にとって分かりやすくなると思う。

議会での質問や発言は、多くの市民の方々が見たり、聴いたりする事、またその為に足を運びやすくする事が重要なのだ。

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