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2006年8月31日 (木)

セミナー

大阪の日本経営協会関西本部にて”入札制度改革と談合防止対策”という職員向けの講座を受講してきた。

桐蔭横浜大学法科大学院の鈴木満教授による二日間のセミナーだったが、入札制度の改革と共に工事検査のやり方も見直すなど、総合的な改革が必要だという事が分かった。

タイミングを計って議会での一般質問の材料にしようと思う。

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2006年8月28日 (月)

街頭演説

現在、インターンシップの大学生が随行しているので、名鉄東岡崎駅南口にて街頭演説を行い、チラシを配ってもらった。

なかなかチラシを受け取ってもらえない事に辛さを感じていたようだが、今度、街中で何かを配っている人を見かけたら、とりあえず避けて通る事だけはやめようと思うと言っていた。

その後は、後輩のI君も合流し、地図への色塗り。

今日は、ひたすら色塗りの日だった。

帰宅後は、名簿データの整理と入力作業。

そして明日の挨拶回りに使う分を印刷しようとするとプリンターの調子がおかしい。

確かに、ここ3年ほど酷使してきたので、調子が悪くなるのも良く分かる。

夜も遅くなっていたので、マンガ喫茶のパソコンを使い印刷をした。

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2006年8月21日 (月)

インターンシップ

本日から2週間(実質的には平日10日間)のインターンシップが始まり、名城大学3年生のSさんが来る事になった。

学生が社会に出る前に仕事を経験する職場体験であるが、単位ももらえるとの事である。

私が卒業した名城大学から、先日、依頼があって募集をしていた。

私の勝手な予想では、議員志望の男子学生が何人か来て、私が今持っている政治活動に対する知識を教え込み、駅での街頭演説などをガンガンにやりこもうかと思っていた。

しかし、実際には、公務員志望の女子学生が1名なので、予定をかなり変更する事になった。

もしかして、公務員になる前から議員対策を考えているとしたならば、かなりのやり手である。

本日は、インターンシップのスケジュール等の説明や、議場などの見学をし、そして、愛知県庁、西三河総合庁舎に行った。

そして、Mさんに会った。

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2006年8月20日 (日)

勉強会

仲間達と、会場を借りて法律の勉強会を行った。

昼食を除いた勉強時間は7時間になった。

なかなか1人では長時間の勉強はできないものであるが、大勢の仲間がいるだけで違ってくる。

これからも皆で頑張って行こうと思う。

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2006年8月 4日 (金)

資金管理二日目

昨日に引き続き、名古屋の日本経営協会中部本部にて研修の二日目だった。

北は茨城県から、南は熊本県などの県や市の職員13名と一緒に、職員向けの講座を受けた。

ちなみに岡崎市の職員も1名いたので、今後、私が、本日の内容に関する発言をした場合には、どこで学んだかがバレてしまう事だろう。

ペイオフやゼロ金利など金融環境の概況から、債権についてなど、自治体資金の管理についての内容であった。

内容が難しいほど、報告書の作成が大変であるが、しっかりと作ろうと思う。

何度も書くが、市政は多岐に渡り、どこから学んで良いのか分からないくらいである。

しかし、一つ一つの知識を確実に身に付けていき、私を応援してくださっている方々の為にも頑張っていきたい。

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2006年8月 3日 (木)

資金管理

名古屋の日本経営協会中部本部にて、自治体職員向けの「地方自治体における資金管理と資金運用実務」講座を受講した。

二日間ある内の初日である。

やはり、職員向けの講座は、専門的で難しい。

しかし、難しいからこそ勉強になるのだ。

明日も頑張ります!

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2006年8月 2日 (水)

セミナー

大阪の日本経営協会関西本部にて、「地方議会議員のためのバランスシート・行政コスト計算書の読み方と分析」講座を受講してきた。

公認会計士の方が講師だったが、丁寧で分かりやすい解説で、とても良い講座だった。

報告書の作成をしながら、復習をしたいと思う。

明日から二日間は名古屋で職員向けセミナーを受講する。

頑張ります!

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2006年8月 1日 (火)

東海地震等対策特別委員会

東海地震等対策特別委員会を傍聴した。

・新潟県中越地震において、被災建築物応急危険度判定への職員派遣について

・阪神淡路大震災への愛知県消防応援派遣隊の活動内容について

・地震災害時の職員体制、応援受け入れ体制についてが話された。

阪神淡路大震災の被害状況は

軽傷者から死者まで含めた人的被害が43,792人

一部破損から全壊まで含めた住宅被害が639,686棟であった。

岡崎市の世帯数が約14万世帯である事を考えると、物凄く大きな被害だという事が分かる。

岡崎市消防本部応援派遣隊の活動は、12名の救出であったが、そのうちの9名は遺体での救出だったとの事。

スライドで、倒壊した建物の写真を見ながら聞く説明は本当に悲しかった。

地震災害時の職員体制として、昨年の11月に市役所の各課の課長、班長らを集めて、災害対策本部ロールプレイング訓練を実施したとの事。

これは、想定される事態において、どういった行動を取るのかをシミュレーションするのだが、望ましい参考例はあるが正確な解答は無いとの事である。

あくまでも災害時の状況判断の対応能力の向上を目的としたものである。

地震発生から二日後までの127場面のうち、最初の3場面を載せるので、皆さんも試してみてください。

想定時間 5:00 

1、あなたは自宅で就寝中に強い揺れを感じて目を覚ました。周りは真っ暗である。

2、電気は停電しており、照明スイッチを入れてもつかない。

3、揺れが大きく、自分の身を守ることが精一杯である。

4、あなたは何とか無事であった。

あなたは、揺れの最中及び収まってからまずどのような行動を取りますか?

想定時間 5:10

1、家族に負傷者(軽傷)がいます。

2、近所では、大きな声で助けを求めてる人がいます。

3、消防署に電話しても、電話が通じません。

あなたは、どのような行動を取りますか?

想定時間 5:50

1、近所の救出活動等が一段落した。

2、道路は地震により、ところどころ波打っている状況が見られる。

3、電線が切れて、垂れ下がっている。

4、外に出た住民は、早朝の寒さで震えている。

あなたは、どのような行動を取りますか?

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