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2006年9月13日 (水)

環境教育委員会&総務企画委員会

環境教育委員会を傍聴した。

高規格救急自動車を愛知トヨタ自動車株式会社から約2800万円で買入れする事や、AED等の高度救命処置用資機材を二組で約2300万円で買入れする事などが可決された。

救急車の利用については、同一者が一番多い人で1年間で20回以上利用しているらしい。

モラルのある利用を望みたい。

午後は、総務企画委員会を傍聴した。

市街化調整区域におけるCATV(ミクス)デジタル化工事請負について株式会社トーエネックと約4億2000万円で契約する事などが可決された。

市街化調整区域の対象世帯は1万2200世帯で、そのうちミクスに加入している世帯は7232世帯である。

平成18・19年度の継続事業で、工事完了区域から順次共用開始との事。

既にデジタル放送は始まっているが、平成23年7月24日でアナログ放送は終了する。

アナログ放送では単なる受信のみだが、デジタル放送はインターネットを利用した双方向サービスが可能であり、番組への視聴者参加が容易である。

確かに便利な事は良い事であるが、文明ばかりがどんどん発達しすぎてしまうのが少し怖い気もする。

お金や物が豊かであっても、それを使う人の心の方がとても大切だという事を忘れないようにしていきたいし、次の世代の人達へと伝えていきたいと思う。

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