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2006年12月29日 (金)

FMおかざき

FMおかざきに、パーソナリティー養成講座の同期生が出演する番組を聴きに行った。

行った事のある方は知っていると思うが、スタジオを見学できるのは、大きなガラス窓のある外側であり、今日みたいな日は本当に寒いのだ。

あいにく、まだ、雨が降った日は無いのだが、天気が悪い日は困る事になる。

本日の出演者はJさんとIさん。

二人とも最初は、少し緊張ぎみであったが、すぐに慣れてきたようで、笑顔で話しだした。

やっぱり、笑顔で話すと、声にも感情が出て、聴いている方も楽しくなるものだ。

私は、まだまだ、そんな余裕は無いのだが、次回の出演時には、心がけていきたい。

ただし、出演日は内緒です(笑)

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2006年12月27日 (水)

忘年会

後援会の会員へ、活動報告を配った。

そして、夜は、私の友人達でもあり、後援会の中心メンバーでもある仲間達と忘年会を行った。

なかなか都合の付く人が少なく、少数での開催だった。

以前にも書いたが、個人の利益やメリットなどを全く考えず、純粋に岡崎市を良くして欲しいという想いを持って、私を応援してくれている素晴らしい仲間達である。

こういった仲間達に支えられている事、そして、そもそもの縁があった事自体に大きく感謝したいと思う。

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2006年12月26日 (火)

通夜

中根かつみ議長の義父で、元岡崎市議会議員の方のお通夜に出席した。

雨の中、大勢の人が訪れ、臨時の駐車場にとめる程だった。

心からご冥福をお祈り致します。

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2006年12月25日 (月)

後援会

後援会の方達へ、活動報告を配って回った。

市内に転々としているので、結構、大変なのだが直接、渡したいのだ。

車を運転していると、回りのカップルの車がついつい気になってしまう。

まだまだ修行が足りないようだ・・・

しばらくは単調な日記が続くかもしれません。

すみません。

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2006年12月24日 (日)

老人会

町内の老人会”若松東友愛クラブ”の忘年会が公民館で昼から開かれ出席した。

約60名の出席者のそれぞれ全員にお酒やお茶などをついでまわった。

カラオケを1曲歌って欲しいと言われたので、曲名を見てみると、レーザーディスクの演歌ばかりである。

「すみません、歌える曲がありません。」と謝ると

「じゃあ、こっちの新曲のリストは?」と聞かれたのだが、

「すみません。もっと分かりません・・・」と正直に言うしかなかった(笑)

来年までには、このリストの中で1曲選んで練習しておこうと思う。

そして、終了後は、Sさん、Wさん、Iさんに誘われ喫茶店へ行った。

そこでは2時間ほど、色々な話を聞いた。

そして帰宅すると、たまたま案内状を持った方が家の前にいたので受け取りつつ話しをした後に、忘年会で出された寿司を一つも食べていなかったので食べてから、町内にて活動報告を配って回った。

今日は、人数も多く話の内容も濃い一日だった。

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2006年12月23日 (土)

活動報告

地元町内にて、12月議会の一般質問をまとめたチラシを配った。

色々な方々と色々な話をしたが、誰でも読めるこの日記には書かないでおこうと思う。

すみません。

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2006年12月22日 (金)

傍聴

行政改革検討特別委員会を傍聴した。

11月臨時議会にて新しく設置された委員会の第1回目であった。

議題は、この委員会の活動内容についてである。

最初は、”組織改革か民間委託かどちらか一方に絞って、1年間の活動をしていく”という意見が出たが、”両方は連動している部分もあり、あえて切り離す必要はない”という意見もあり、どちらかに重点は置きながら、この委員会を進めていく事となった。

そして、財産管理課に行った。

この課は土地開発公社も兼ねており、先日の理事会の内容について調べ物をした。

理事になったからには、1年間、しっかりと活動をしなくてはいけない。

まだ、根本的なしくみが理解できていない部分があるので勉強が必要である。

そして、夜はFMおかざきのパーソナリティー養成講座を受講した。

だんだんと滑舌が良くなってきた気もするが、単にテキストに載っている早口言葉だけが上手くなっただけの気もする。

ただ、悔しさから始まった特訓?の効果が出てきた事には違いがないのかもしれない。

やっぱり、反復練習の積み重ねは上達に繋がるのかもしれない。

そして、同じ受講生のIさんが昼間の仕事をしながら、両親が経営しているパスタ屋さんを、多い時には週に6日も夜中の1時まで手伝う事を聞いた。

自分がツライ時には、自分だけがツライ気になっているものだが、こうい話を聞くと反省する。

そして、もっと頑張ろうと思えるのだ。

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2006年12月20日 (水)

閉会日

12月議会の閉会日だった。

議会が始まると、中根かつみ議長が、中根義金議員の件で謝罪をした。

そして、藤井教育長が、中学生によるホームレス殺人事件関与について謝罪をした。

こんな議会はもちろん初めてである。

しかし、謝罪をしたからといって済む事ではなく、再発防止など今後の対応が大切である。

ただ、私個人の場合は、会派にも属さず、他の議員と接する機会も少ないなかではどうする事もできない。

それと、議員同士では、選挙体制や資金面など、お互いに話しにくい事や言いたくない事がある。

こんな事を書くと怒られるのかもしれないが、色々考えてみると、議長が議会を代表して謝罪するのは少し違うような気がしてくるのだが、皆さんはどう思うだろうか。

悪いニュースばかりが目立ってしまうが、良いニュースがこれから沢山あるように願いたいと思う。

議会後は、土地開発公社理事会に出席した。

補正予算として占部川河道改修用地・遊水地用地取得の為と、香山の里の宅地買取の為に、合わせて約5億円が計上され可決した。

本来であれば、閉会日の夜には理事者と議員による懇親会があるのが、今回は中止となった。

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2006年12月18日 (月)

議会運営委員会

議会運営委員会を傍聴した。

12月定例会での追加議案について

議席の変更について

採決方法について

閉会日の議事日程について

政治倫理委員会の報告について

3月定例会の日程についての説明があった。

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2006年12月15日 (金)

無所属

Hさんと会い、その後、Kさん、Yさんと会った。

どこに行っても同じ話題である・・・

夜はFMおかざきに行き、同期生のラジオ出演を聴きに行った。

今日が初出演のSさんだが、声に明るい表情があり、めちゃくちゃ上手かった。

マイクに慣れている人は、やっぱり喋りが違うものだ。

私も頑張ろうと思う。

中根義金議員であるが、自民清風会を離脱し無所属となった。

という事は、私と同じ部屋になる。

今までは柵木誠議員と私の二人部屋だったのだが、三人部屋になるのだ。

市民には、無所属の議員が全員、問題行動を起こした議員だと勘違いされる事があったりするのは本当に困る。

私は、当選後、自分で無所属になる事を決め、支援者に相談して、自ら無所属となったのだ。

たまに何も事情を知らない人から「どこの会派にも入れてもらえなかったの?」と聞かれる事もあったりする。

逆に「無所属として活動してた方がいいよね。」と言ってくださる人もいる。

この日記を読んでいる人のほとんどは、私の経緯を知っている人だと思うので、日記に書いてもあまり意味がないのも困る事である。

そして、議員辞職と会派離脱の関係性が私には分からない・・・

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2006年12月14日 (木)

政治倫理委員会

政治倫理委員会が開かれた。

そして、中根義金議員に対する辞職勧告処分が決定した。

あくまでも勧告なので、辞職するかどうかは本人が判断する事になる。

ゴルフコンペの主催側なのか、誘われた側なのか詳細は分からないのだが、同行したとされている町内役員の方達は、どう思っているのだろうか。

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2006年12月13日 (水)

総務企画委員会

総務企画委員会に出席した。

地方自治法の改正に伴い、助役という名称が副市長になる事からの条例改正や規約改正の議案。

一般職の任期付職員の採用及び給与に関する条例の制定についての議案。

一般会計補正予算の中では、徴税費・システム運用保守委託料が約2300万円の増加があった。

これは、税法の改正や、岡崎ナンバー導入に伴っての納税証明書システム変更の為である。

そして、継続契約集合支払特別会計補正予算の中では、水道使用料について、1750万円の増加があった。

これは、埼玉県ふじみ野市市営プールでの児童の死亡事故を受けて、岡崎市内の小・中学校の排水溝点検をした際に、プールの水を総入れ替えした事による水道料金の増加分である。

これら等の議案が、委員の全員賛成、もしくは賛成多数で、全て可決された。

この結果を、20日の本議会で、議員全員によって採決が取られる。

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2006年12月12日 (火)

福祉病院委員会

福祉病院委員会を傍聴した。

124号議案では、市民病院での経験の浅い医師の医療ミスによる600万円の損害賠償が支払われる事が、委員全員の賛成で可決した。

この事故は、平成15年9月に救急患者が入院後、4日目で亡くなったのだが、家族が市民病院に、この件で最初に相談に来たのが平成17年2月との事である。

1年半もの間、色々悩んだりした事が伺える。

そして、正式に岡崎市に損害賠償請求の文書を提出したのが、平成18年2月である。

まだ、本議会での採決が残っているのだが、3年もの時間がかかる事になる。

お金では亡くなった家族は帰ってこないが、同様のミスは2度とと起こらないように、新人医師が1人で重要な判断するような状況はなくすべきである。

本日、委員会の休憩時間にテレビ局のカメラマンらとすれ違った。

ニュースを観たという方から、私にも直接、問い合わせがあった。

議場の前方の壁には、出席議員の数が表示されるのだが、当日の8日は、1人足りなく45人だった気がする。

気さくな人柄だとは思うが、議員の風当たりが強くなっている中で、全ての議員が同じように見られてしまう事になるのは迷惑な事である。

この件は、14日に政治倫理委員会が開かれて話し合われる予定である。

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2006年12月10日 (日)

試験

友人らと、商工会議所で行われた、ビジネス実務法務検定3級試験を受けてきた。

自己採点の結果、5人受けたうちで、4人が合格点だった。

ただ、私の点数は4番目だったりするのだが、マークミスさえしてなければ合格できると思うので、一応、一安心である。

次は、2級に挑戦する予定だ。

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2006年12月 9日 (土)

スピード

Fさんにお会いした。

先日の、一般質問をミクスで観てくださったのだが、「もう、少しゆっくり話せないの?」と言われた。

私には、持ち時間が10分間しかないので、早口で話さないと、言いたい事を全て話すには、間に合わないのだ。

「だったら、言葉に強弱を付けたら?」と言われたのだが、私は、一応、強弱を付けたつもりだったが、伝わらないようだ。

なかなか難しい・・・

といっても、より良い話し方ができる為にも、FMおかざきのパーソナリティー養成講座で、恥をかきながら学んでいるので、講座の終了する春には、何かを掴めているといいなあ。

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2006年12月 8日 (金)

議案説明

12月議会での議案説明が各部長によって、行われた。

そして、昼は、親和会総会が行われた。

私達議員が、毎月3000円ずつ、親和会に収めているのだが、例えば、議員の結婚や出産などの祝い金、入院した時の見舞金、家族が亡くなった時の弔慰金、や葬儀に出す花などが、この親和会から払われる事になる。

1年に一度、開かれる、親和会総会にて、何に対しての支出があったかが説明されるのだ。

そして、午後は私が所属する総務企画委員会に取り上げられる内容について、財政課、人事課、総務文書課、財産管理課、納税課、防災課とそれぞれヒアリングを行った。

総務企画委員会が開かれるのは、来週、水曜日である。

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2006年12月 7日 (木)

印刷

チラシの原稿を持って、南部地域交流センター(よりなん)に行ってきた。

今までは、北部地域交流センター(なごみん)で印刷をしていたのだが、このよりなんが秋にできたので、初めてここで印刷をした。

家から近いし、機械も新しいし、良い事だらけで順調に印刷ができた。

秘書でもいれば、色々な作業を頼めるのだが、私は、ほとんどの作業を自分で行っている。

自分で、原稿を作成し、印刷をし、自分で配っているのだ。

しかし、自分自身で活動する事の方が、労力はかかるが、良い事もあると信じている。

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2006年12月 6日 (水)

一般質問最終日

一般質問の最終日が行われた。

帰宅後は、私のチラシの原稿を完成させた。

文章を削っても、なかなか量が減っていかない。

2年前に作った、最初の一般質問の原稿と比べると、写真の数や大きさ、隙間の大きさ、文章の量が全然ちがうのだ。

最後には、  、  を消したりと、かなり無茶な原稿になってしまったが、読めない事はないと思う。

しかし、もし、きちんとした内容を知りたい方には、この日記や、後々、市のホームページに議事録が掲載されるので、そちらで確認してほしいと思う。

その方が、私としても嬉しいものである。

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2006年12月 5日 (火)

一般質問三日目

一般質問の三日目が行われた。

帰宅後は、私の一般質問の内容を元に、チラシの原稿作り。

今回は、今までで一番長い質問と答弁だったので、一枚のチラシに載せるには、内容を三分の一に縮める必要がある。

おそらく、初めての事になると思うのだが、いくつかの質問と答弁自体を削らなくてはいけなくなった。

早く、作って印刷しなければ。

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2006年12月 4日 (月)

登壇

本日、一般質問行った。

さすがに5回目の一般質問になってくると、少しは余裕が出てきた。

残り時間が一分になると、議場内に「ピー、ピー」という音が鳴るが、その時に、残りの原稿の量が、30秒程度だと分かったので、最後の締めはゆっくりと話す事ができた。

という事で、今回の質問時間は9分30秒ほどで、心配していたような、時間が足りなくなる様な事はなかった。

しかし、これからの課題も見つかってきた。

今回、原稿には無いアドリブを少し入れたのだが、もっと、他の言い方をすれば良かったと思っている。

以下に今回の質問と、各部長の答弁を掲載します。

大原まさゆきの第1質問

それでは、水と緑・歴史と文化のまちづくり条例についてお伺い致します。

平成15年に施行されたこの条例の趣旨は、名前にあります通りに、水と緑などの自然環境や、歴史や文化溢れる街並みなどの保全や形成、そして住民参画のまちづくりによって地域の特性が生かされたまちを将来の市民にも継承していくためと聞いております。

そこで、質問ですが(1)としまして、条例が制定された経緯をお聞かせください。

次に、条例の中で、廃棄物処理施設や大規模小売店舗の設置、階数が5階以上又は高さが18メートルを超える例えばマンションの建築などを行おうとする特定事業者に対しまして、関係住民への事前説明会が義務付けられておりますが、(2)としまして説明会の義務を条例に盛り込んだ理由をお聞かせください。

次に、その住民説明会の開催にあたっては、条例第19条の中で「当該特定事業について理解が得られるよう」という文言がありますが、(3)としまして、その「理解」についての具体的内容をお聞かせください。

次に、外郭団体についてお伺い致します。

外郭団体とは、地方自治体が出資した法人であり、市が直接事業を行うよりも、機動的で弾力的な事業執行やサービス提供が可能な場合などに設立された団体であります。

その中でも、地方自治体と民間の共同出資による株式会社などを第3セクターと呼びまして、特に観光を目的としたリゾート系第3セクターは、借金による経営破たんなどが、各地で問題となっております。実例では、宮崎市の、シーガイアを運営する資本金3億円のフェニックスリゾート株式会社が、2762億円という巨額な借金を負いまして、会社更生法を申請し、外資に買収された事は知っている方も多いと思われます。

本市におきましては、平成21年までの行政改革計画であります、集中改革プランの中で外郭団体の改善についても取り上げられています。

そこで、質問ですが、(1)としまして集中改革プランにおける外郭団体の定義をお聞かせください。

次に、集中改革プランには、21項目の行政改革全般における取り組み事項それぞれについて計画概要や、年度ごとの目標値が書かれていますが、外郭団体についての項目では単に、“効果的・効率的な運営”としか書かれておりません。そこで(2)としまして、外郭団体については、なぜ計画概要や目標値が書かれていないのかその理由をお聞かせください。

そして(3)としまして、その外郭団体の効果的・効率的な運営を、今後、どのように進めていくのか、具体的方法をお聞かせください。

以上で終わります。

環境部長の答弁

 まず、(1)の「条例制定の経緯」についてですが、本市では、過去において、各種の開発事業が原因で、各地域において事業者と住民との間にトラブルが発生したという事例がありまして、そうしたトラブルを事前に調整するために当時の「岡崎市公害防止条例」を改正し、そのなかで説明会の開催と市長との事前協議の手続きを定め、問題解決に当たってきたという経緯が一つにはあります。

また、一方においては、マンションなど中高層建築物の建築に際しても、日影の問題や電波障害、あるいは工事に伴う騒音・粉塵等のトラブルなど近隣住民の日常生活に対する大きな影響がしばしば発生していたために、当時の「岡崎市中高層建築物指導要綱」に基づき、事業者に対して行政指導を実施していたものであります。

このような背景と地方分権の流れのなかで、開発行為等に関するトラブルの解決ということのみならず、広くこの市域における良好な景観並びに環境の保全形成とともに、市民の健康で文化的な生活の確保をはかるという目的のために、市民、事業者及び市の3者の連携による自主的かつ積極的なまちづくりを、総合的見地に立って進めていく必要性があるのではないかということから、既存の条例や要綱等の整理統合を図り、このまちづくり条例を制定したものであります。

次に(2)の「関係住民への説明会の義務を条例に盛り込んだ理由」についてですが、このまちづくり条例においては、ご承知のとおり開発等に関する一定の事業を「特定事業」と定め、法令に基づく届出や申請を行う前に、事業者に対して市長との協議と、その前提条件としての、関係住民を対象とした「説明会」の開催を義務付けているものですが、この「説明会」については、「特定事業」と規定した事業が一般的に周辺の景観や環境あるいは住民の日常生活に影響を及ぼす可能性が大きいと考えられることから、できるだけ早期に近隣の住民の方々に事業内容の周知を図り理解を求めるとともに、事業に対する意見や要望等を事業者と話し合うことで、住民、事業者の双方にとって最も良いと思われる結果がもたらされることを期待して条例に盛り込んだものであります。

最後に(3)の「条例第19条中の『当該特定事業についての理解』とは具体的にどういうことか」とのお尋ねですが、いわゆる「特定事業」と申しましても、ご承知のとおりそれらの事業実施に当たって適用される関係法令上からは、本条例第19条に規定しておりますような「説明会」の開催は必要条件とはされていないものですが、その「説明会」を本条例に盛り込んだ目的は、先程も申し上げましたように、事業者が「特定事業」を行うに際し周辺住民に事業内容を十分周知し、理解してもらい、さらに住民の意向が事業内容に可能な限り反映され、その結果として事業そのものも円満、円滑に実施されることを期待してのことであります。

従って、この条例に定める「理解」の意味ですが、条例のこの部分につきましては、いわゆる「特定事業」を実施するに際してこの説明会を行うことにより、事業者、住民の双方が、その説明会の場においてお互いの主張や意見の調整をし、それぞれの立場や思いを理解し、配慮することによって、総体的に見てその事業が当該地域全体の環境に対しできるだけ良い結果をもたらすように、妥協点を求め歩み寄りをしていただくことが大切なことではないかとの考え方から盛り込まれたものでして、そのことが、この「理解」の言葉の意味するところと考えております。

総務部長の答弁

外郭団体の定義につきましては、各市で共通のものはありませんが、集中改革プランにおきましては、対象は岡崎市の出資比率が25%以上のものを基本的に考えています。

平成17年4月1日時点で、25%以上出資している団体及びその比率につきましては、土地開発公社85%、社会福祉法人岡崎市福祉事業団100%、財団法人岡崎技能開発公社80%、財団法人矢作川流域振興交流機構39%、財団法人岡崎市勤労者共済会80%、株式会社岡崎情報開発センター50%、ふれあい施設管理販売株式会社50%、株式会社ふれあいドーム岡崎52%となっております。

しかし、ふれあい施設管理販売株式会社及び、株式会社ふれあいドーム岡崎につきましては、施設の管理について指定管理者制度の導入を踏まえ、平成18年3月末に廃止をいたしまして、現在は6団体でございます。

(2)簡素かつ効率的な行政の推進のための健全な財務運営の一つの項目として、「外郭団体の効果的・効率的な運営」を掲げておりまして、独立した団体として自主性を向上することとしていますが、外郭団体はそれぞれ独立した団体であり、市独自で数値目標は設定しにくいという実情のため、集中改革プランでは数値目標を掲げておりません。

(3)先程申し上げました対象としました6団体の中で、市が50%以上を出資しています団体につきましては、地方自治法243条の3第2項の規定に基づきまして、毎年度経営状況について議会に報告いたしておりますが、今後も、岡崎市が出資する団体として、経営状況の把握などに努めてまいりたいと考えています。

大原まさゆきの第2質問

ご答弁有難うございました。それでは、まちづくり条例ですが、過去には、事業者と住民が公開の場で意見調整をする機会さえ無かった事は分かりますが、今でも実際には、建築基準法などの法律さえクリアすれば、住民の意見を聞かずとも建築可能な状況があるので、住民説明会では、意見の歩み寄りというよりも、事業者の一方的な説明がなされて、最も影響を受ける住民の意見などがほとんど通らない事があるかと思います。そして、住民は、自分達の要望を受け入れてもらえると思って説明会に参加しているので、計画通りに建てていきたいと説明する事業者ともめる事があると思われますし、そういった説明会を今後、行っていけば説明会開催の意味自体が無いとも思う市民も増えていくと思われます。

そこで、本市の条例によって、あらかじめ高さ制限などを課しておけば、元々の建設計画の段階から市民への影響が少なくなると思いますが、例えば、良く問題になる日照についてですが、名古屋市中高層建築物に係る紛争の予防及び調整等に関する条例の中では、教育施設に日影となる部分を生じさせる場合には、当該施設の設置者と協議しなければならないという日照に配慮した義務が課されておりまして、こういった義務付けを、今後、まちづくり条例に盛り込んでいく事についてお考えをお聞かせください。

そして、説明会を開催しなかった場合や、説明会を中身のあるものにする為にも、配布資料を準備しなかった場合などにも、特定事業者の代表者の氏名・事務所の所在地などを公表するというペナルティーを課していく事についてお考えをお聞かせください。

そして、建築基準法第56条の2では、高さ制限に関しまして“地方公共団体がその地方の気候及び風土、土地利用の状況等を勘案して条例で指定する”と定められている事から、愛知県では建築基準条例を制定して、本市を含めた県内の市町村では、それに順じておりますが、名古屋市だけは、中高層建築物日影規制条例を独自に制定しており、建築物の高さに対しては愛知県の条例よりも厳しい制限を課しております。

そこで、本市では、名古屋市の様に全てを厳しくしていくのではなく、例えばですが、低層と中高層を併せた住居専用地域のみだけでも、愛知県よりも厳しい制限を課すようなメリハリのある条例を本市独自で制定する事は可能かどうかをお聞きしたいと思います。

そして、外郭団体ですが、本市が毎年度、作成している行政改革実施結果によると、外郭団体の改革実績としまして岡崎育英会への補助金廃止や、危険物防火安全協会と自衛消防隊連絡協議会の統合など、先ほどの6団体以外の団体が書かれているので、集中改革プランと行政改革実施結果との関連性をお聞かせください。

次に、外郭団体それぞれで、インターネットで見る事のできるホームページ上で財務状況を公開している団体はどこかをお聞かせください。

また、財務状況だけでなく、団体の組織構成や事業実績なども市役所の市政情報コーナーで市民が閲覧できると良いと思うのですがお考えをお聞かせください。

次に、平成15年度に日本能率協会総合研究所によって、福祉事業団の経営調査が行われましたが、その報告書の中で、年金受給者住宅事業ゆとりの里に対して指摘された問題点と、その後の経営改革についてお聞かせください。

また、他の外郭団体に対しましても、監査や、専門家による経営状況の調査など、過去の実績や予定があればお聞きしたいと思います。以上で第2質問を終わります。

環境部長の答弁

「まちづくり条例」に関する再度のお尋ねにお答えします。

まず、教育施設と日影の関係ですが、まちづくり条例においては、「5階または18m以上の中高層建築物の設置」は、いわゆる「特定事業」に該当し、事業者に対し地元への説明会の開催と市との事前協議が義務付けられております。

従って、事業区域の周囲200m以内に位置しております、市の設置した教育施設等に関しては、市の所管部署に協議をしますし、その他の私立の教育施設等に関しても、市の施設に準じて市の関係部署に事前協議をするよう配慮していきたいと考えておりますので、教育施設に限っての協議の義務付けを条例上に盛り込むことにつきましては現時点で考えておりません。

次に、事業者に対するペナルティーの件ですが、現在、地元への説明会については、その開催方法や日時、場所等に関して、あらかじめ地域の代表者と協議するよう、規則において定めていますし、説明会における配布資料に関しても、市は事業者に対し、住民がその事業内容を十分理解できるような資料を準備するよう指導しております。

従って、これらの規定等により、説明会が適正に開催されない場合には、その後の事前協議の手続きに進めない仕組みとなっております。

ちなみに、まちづくり条例における「罰則」としての「公表」の対象としましては、「虚偽の事実に基づいて事前協議した場合」ですとか、「事前協議を終えないで事業着手した場合」などの悪質な行為を想定していまして、説明会を開催しなかった場合や配布資料を準備しなかった場合などについては、事実上事業が実施できないことになりますので、あえて公表の対象とはしておりませんし、また、それらの事実が判明した時点で指導することにより容易に是正される事柄であると考えられますので、現時点では公表の対象に加えることは考えておりません。

都市整備部長答弁

都市計画法による12の用途区分のうち住居系の用途地域において、「第1種及び第2種住居地域」及び「準住居地域」については、名古屋市と同様の規制値となっています。

特に居住環境を重視する「低層住居専用地域」については、建築物の高さが10mという絶対高さ制限が別に定められており、加えて隣地北側の高さ制限があることから、現行の日影規制値で住宅地の日照は確保はされていると認識しております。

一方でマンション等の立地が想定されている「第1種及び第2種中高層住居専用地域」については、県基準では容積率別に規制値を定めておりますが、名古屋市はそのうち厳しい値で一律の規制としています。

したがいまして、住居系の用途地域では名古屋市と本市においては、日影規制の内容を比較して、大きな差異はなく、本市をはじめとする西三河地域の地域性や土地利用の特性から、愛知県建築基準条例による規制値で十分に住宅地の日照確保できるものと考えております。

総務部長の答弁

「外郭団体の効果的・効率的な運営」の実施結果として、先程、対象とした団体以外の団体の実績も、計上しているのはなぜかとのご質問でございます。外郭団体の定義は先程述べましたものを基本と考えていますが、それらの団体以外の実績についても取り組みの内容からこの項目で整理した方が適当であると考えられるものについては、この項目で整理しています。

財務状況の公開につきましては、先程ご説明しました議会への報告のほか、岡崎市情報公開条例第23条で、出資法人等の情報公開について定めており、岡崎市土地開発公社や市がその資本金の2分の1以上を出資している株式会社などは、この条例の趣旨にのっとり、その性格及び業務内容に応じた情報公開を推進するために必要な措置を講ずるものとしており、その規定に基づき、情報公開に関する規定を各団体において設けているところです。

現在、ホームページ上で財務状況を公開している団体は、岡崎市土地開発公社、財団法人矢作川流域振興交流機構、財団法人岡崎市勤労者共済会の3団体ですございますが、今後、情報コーナーでの公開を行うとともに、ホームページ上での公開について各団体に働きかけをしていきたいと考えています。

外郭団体の監査や経営状況の把握についてのご質問ですが、それぞれの団体におきましては、監査役等による監査が行われているところですが、さらに、地方自治法第199条第7項の規定により、監査委員は、市が4分の1以上出資している団体について監査ができる旨が定められており、毎年出資団体に対する監査を1団体ずつ実施しているところでございまして、過去3年間では、平成15年度、財団法人矢作川流域振興交流機構、平成16年度社会福祉法人岡崎市福祉事業団、平成17年度岡崎市土地開発公社の監査を実施いたしており、特段の問題はないものと認識しています。

また、中核市移行時に導入した包括外部監査においても監査ができることとなっていますが、現在のところ実績はございません。

また、今後の団体の経営のあり方などについて、市として専門家の意見を聴く必要がある場合などには、外郭団体と協議をして実施していきたいと考えています。

福祉保健部長の答弁

平成15年度に株式会社日本能率協会総合研究所に委託して作成した調査報告書では、年金者住宅の問題点として、年金者住宅建設のための事業団が市より借り入れた資金5億5千万円に対する毎年の償還金1536万4千円を支払った後の収支が黒字になることが経営存続の条件であるとしたうえで、平成13年度に104万円の赤字、14年度は657万円の赤字とその額が増大していることを、まず、問題点として指摘しております。加えて、赤字の原因としての入居率の低さ、事業団として経営改善に着手していないこと、入居金や家賃の算出根拠が不明確であることなど建設時の計画の甘さなどが指摘されており、そのまま経営改善に取り組まずに市に対する借入金の返済が不可能となれば事業団解散の可能性をも指摘されているところであります。

この報告書を受け、平成16年度に社会福祉審議会高齢者福祉専門分科会で年金者住宅を含めた事業団の高齢者施設の全体の経営改善計画を策定していただきました。

この中で、年金者住宅については、入居率向上のための営業努力や介護サービスの提供などが提言されております。これを受けまして入居率獲得あるいは一体的な介護サービスの提供を行うため年金者住宅内に訪問介護事業所を開設するなど事業団自らが改善努力を積み重ねてまいりまして、平成16年度には163万円の黒字、17年度も333万円の黒字と再び黒字経営に転換させております。引き続きまして、高齢者にとって魅力のある多くの人に入居していただける施設となるよう経営改善を事業団に求めるとともに、市としても改善策の立案について支援をしてまいりたいと考えております。

大原まさゆきの第3発言

ご答弁有難うございました。

まず、まちづくり条例の方ですが、愛知県建築基準条例ですが、他市が厳しい制限を課した条例を作る事の規定が書かれており、本市独自での条例制定が可能だと思いますので、宜しくお願いします。もちろん、事業者に対する支援は必要ですし、周辺市町村との連携も最低限は必要でありますが、岡崎のまちづくりに関して、市民側と業者側のバランスを今、一度、検討して頂き、もう一歩内容を深めまして、そして、岡崎に住んで良かったと多くの人が思えるような住環境施策を今後、望みたいと思います。

次に外郭団体の福祉事業団ですが、市からの派遣職員による高人件費の問題もありますが、ゆとりの里の借金が、現在は、約3億円残っており、平成39年まで約1500万円を毎年返していくという大きな負担がある事と、施設が築15年も経っているので修繕費用も今後、必要な事から、更なる経営改革を望みたいと思います。

次に土地開発公社ですが、監査結果を見ましても他市で問題となっているような、購入から5年を超えるいわゆる塩付けの土地は、本市にはなく経営に問題はないとの事であります。私は、先月から1年間、土地開発公社の理事になりましたが、公社の事業を見直した場合に、例えばですが、理事の人数が多いという事があるならば、人数を減らすのも一つの方策かと思います。

次に、矢作川流域振興交流機構ですが、平成15年度の監査によって、経営状況が悪化していく事が予想されておりましたが、先日、11月17日の理事会によって、国の超低金利政策の長期化によって、事業展開が困難になったという理由から今月一杯での解散となりまして、事務の一部を財団法人矢作川水源基金に引き継いでいく事が決定したと聞いておりますし、他の外郭団体も、解散や統合などの厳しい視点で、今後、見直しを進めて頂きたいと思います。

そもそも外郭団体は、独立した法人格を持つ団体であり、その運営や、経営改善は各団体が自主的に行うものでありますが、外郭団体は本市の出資によっていたり、行政の事業を補完する役割があることなどから、本市にも、その範囲内では責任があると思います。

平成15年12月に、総務省によって第3セクターに関する指針が改定され各地方自治体に通知されましたが、その中で、監査体制を強化したり、公認会計士などによる定期的な点検評価が求められておりますし、市民が安心できる事業をお願いさせて頂きまして発言を終わります。有難うございました。

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2006年12月 3日 (日)

防災訓練

地元町内の若松東防災訓練に参加した。

毎年、行われる防災訓練だが、昨年から上地学区の防災訓練も始まり、だんだんと開会式で話すスピーチの内容が無くなってきた。

今回は、一番最近の東海地震が起きたのが今年から152年前であり、100~150年程の周期で起きる東海地震はいつ起きてもおかしくないという内容にしたのだが、もうそろそろネタ切れである。

そして、訓練の途中で抜けて、防災服からスーツに着替え、上地八幡宮の秋季大祭と秋葉祭に出席した。

祭りといっても、神事の事であり、風が強く日の当たらない場所で、参加者は全員、寒さを我慢していた。

そして、JR岡崎駅にて街頭演説を行った。

明日の一般質問に備える為である。

なぜだか、家や車の中で原稿を読むのと違って、人前で原稿を演説すると、「こうした方が伝わりやすいな」とか「こっちのが言いやすいな」と、さらに修正箇所が見つかるのだ。

そして、また車の中で原稿の暗記をした。

明日は頑張ります!

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2006年12月 2日 (土)

懇親会

南部6学区総代会懇親会に出席した。

南部6学区総代会とは、岡崎小学区、羽根小学区、小豆坂小学区、城南小学区、福岡小学区、そして私の住む上地小学区のそれぞれの総代会の集まりの事である。

60名ほどの総代さんの懇親会に、市長や県議、市民文化部長、6学区に住む私を含めた5人の市議会議員が来賓として呼ばれたのだ。

私は、車で行ったので、お酒は一滴も飲んでいないのだが、1人の総代さんに少し叱られてしまった。

「こういう席にわざわざ車で来る方がおかしい。」と言われたのだが、最後の方では、「酒をお互いに飲みあった方が、腹を割った話し合いができるからだよ。」という事だった。

一旦、帰宅後、私服に着替えて、一般質問の原稿を持ち、車に乗った。

家の中では大きな声を出しにくいので、車の中で声を出しながら、暗記するためである。

いつも、色々な会で、お酒は断っているのだが、この為に、今日こそは絶対に飲めなかったのだ。

そして4時間かけて、言いにくい言葉使いを修正しながら、第1質問を完璧ではないが暗記した。

実は、今回の原稿には納得が出来ていない。

まちづくり条例の方は良いのだが、外郭団体についてが、中身が不十分である。

何が不十分かを簡単に書くと、言いたい事が多すぎてついつい文章が長くなってしまい、発言時間の10分間を超えてしまうのだ。

なんとか、無理やりに削った文章を、物凄く早口で喋って、丁度10分なのだ。

もしかすると、今までの中で、一番、仕上がりが遅く、しかも、まとまっていないかもしれない。

明後日の登壇前にこういった事を書くのは、どうかと思うのだが、今から大幅な修正をした方のが、更にまとまりがなくなってしまうと思うので、とにかく、この原稿でやるだけである。

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2006年12月 1日 (金)

12月議会

12月議会が開会された。

まず、市長からの提案説明があり、その後、一旦、休憩になったので、行政改革推進課、企画課、長寿課にてヒアリングを行った。

そして、午後からは一般質問。

本日の登壇議員は、米村賢一議員、鈴木雅子議員、太田俊昭議員、井出瀬絹子議員、山本雅宏議員の5名だった。

その中で、米村議員の質問が私の聞きたかった質問とかぶっていた。

すでに、行政改革推進課とのヒアリングの中で、「行政改革の実績って、市民はどこで見られるんですか?HPには載せてないですよね。」と聞いた所、「その件については、米村議員が質問します。そして、今年中には、載せるようにします。」という事だったので、私は、質問事項に入れなかったのだ。

やはり、26人も質問する議員がいれば重複してしまうのは仕方の無いことである。

夜は、FMおかざきのパーソナリティー養成講座を受講した。

本日は、CMの様に、ジュースのPRを、教室の前に1人ずつ出ていって、行った。

とっても恥ずかしく、上手くできなかったのだが、他の受講生は、皆、堂々としていた。

帰宅後は、一般質問の原稿作成をして、やっと完成させる事ができた。

今までの中で一番、長い原稿なのだが、物凄く早口で話してみて、やっと、私の持ち時間の10分ギリギリになる。

当日も、もの凄く早口になると思うのだが、聞いている人が、聞きずらいかもしれない。

今後は、やはり、一回の質問には、一つのテーマに絞ろうと思う。

もう少し、言葉を削ってみようかな・・・・

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