« 試験 | トップページ | 総務企画委員会 »

2006年12月12日 (火)

福祉病院委員会

福祉病院委員会を傍聴した。

124号議案では、市民病院での経験の浅い医師の医療ミスによる600万円の損害賠償が支払われる事が、委員全員の賛成で可決した。

この事故は、平成15年9月に救急患者が入院後、4日目で亡くなったのだが、家族が市民病院に、この件で最初に相談に来たのが平成17年2月との事である。

1年半もの間、色々悩んだりした事が伺える。

そして、正式に岡崎市に損害賠償請求の文書を提出したのが、平成18年2月である。

まだ、本議会での採決が残っているのだが、3年もの時間がかかる事になる。

お金では亡くなった家族は帰ってこないが、同様のミスは2度とと起こらないように、新人医師が1人で重要な判断するような状況はなくすべきである。

本日、委員会の休憩時間にテレビ局のカメラマンらとすれ違った。

ニュースを観たという方から、私にも直接、問い合わせがあった。

議場の前方の壁には、出席議員の数が表示されるのだが、当日の8日は、1人足りなく45人だった気がする。

気さくな人柄だとは思うが、議員の風当たりが強くなっている中で、全ての議員が同じように見られてしまう事になるのは迷惑な事である。

この件は、14日に政治倫理委員会が開かれて話し合われる予定である。

| |

« 試験 | トップページ | 総務企画委員会 »