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2007年3月29日 (木)

県議選挙

土地開発公社の理事会が行われた。

各自治体で土地開発公社の廃止がみられるが、岡崎市でもなくした方が良いのだろうか・・・

明日から、愛知県議会議員選挙が始まる。

私の日記は、政治団体の政治活動にあたるので、投票日までは一切書けない。

しばらく日記は休まないといけないので、宜しくお願い致します。

上地小学校や竜南中学校の入学式、上地学区社教委員会の総会、そして、たまっている研修の報告書作成を行っていく予定です。

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2007年3月28日 (水)

休息

本日は、岡崎市立看護専門学校完工式と、児童育成センターの見学会だった。

しかし、体調がなかなか万全にならないので休みにする事にした。

早く治したいと思う。

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2007年3月27日 (火)

閉会

3月定例会の閉会日であった。

「岡崎市議会の議員の報酬等に関する条例の一部改正について」等の議案が全員賛成又は、賛成多数で可決した。

本日、控え室にいると

「柵木さんは?」だとか「よしかねさんは?」という人だらけであった。

今、注目の人達と私は同じ部屋なのである。

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2007年3月25日 (日)

町内会

若松東町内会総会に来賓出席した。

”沈黙は金、雄弁は銀”という言葉がある。

私は銅にぐらいはなれているのだろうか。

それとも石ころか・・・

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2007年3月24日 (土)

汽車

南公園のこども汽車完成式に出席した。

レールが大幅に変更され、池の上を走る様になったこども汽車がやっと完成した。

本日から、遊具が3歳未満無料にもなる。

私は乗車しなかったので、いつか子供ができた日には一緒に乗りたいと思う。

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2007年3月23日 (金)

研修

議員運営委員会を傍聴した。

27日の3月定例会閉会日の採決方法、議事日程の確認などが行われた。

そして、議員研修会に出席。

公職選挙法、政治資金規正法の勉強会が、市の職員の講師によって行われた。

これら二つの法律は、秘書の頃に仕事上で必要だったし、自分が立候補する時から現在に至って、気をつけながら活動をしているので、今さらという感じである。

本音を書けば、とてもたいくつな時間であったが、やはり完璧に覚えている訳ではないし、研修内容を私のわがままで変更してもらう事はできない。

年々、議員のモラルが厳しく問われてきているので、こういった研修を通して、法律違反者が出ない事を祈りたい。

ちなみに、議員の禁止事項として、年賀状などの挨拶状を出す事や、町内会の行事への寄付などが禁止されている。

また、市民が議員に対して寄付を強要する事も罰せられる。

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2007年3月22日 (木)

報告

先日、要望依頼を受けたKさん、Tさん、Hさんにそれぞれ報告を行った。

口を揃えて皆さんが、「一般市民が市役所に連絡をしても動いてくれない。」と言う。

何ら問題もなく、より便利にして欲しいという内容であれば断られる事はあるが、不備などがあり困っている事であれば、職員は動くと思うのだが気のせいなのだろうか。

いつか一市民のふりをして電話をしてみようかな。

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2007年3月20日 (火)

卒業

上地小学校卒業証書授与式に来賓出席した。

今回は、入学式で挨拶があるので、本日は紹介されたのみだった。

自分に自信を持って、何事も頑張っていって欲しいと思う。

竜南中学の入学式でまた会いましょう!

なんだか体調を崩した様だ。

週末の挨拶回りが原因なのか、委員会が終わってほっとしたのか、卒業式の会場が寒かったのか、良くわからないが早く整えたいと思う。

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2007年3月19日 (月)

総務企画委員会

総務企画委員会に出席した。

第24号議案「岡崎市議会の議員の報酬等に関する条例の一部改正について」に、私と、共産党岡崎市議団の鈴木まさこ議員の2名が反対をし、賛成多数で可決された。

4年前に一旦、3000円の引き下げが行われた議員報酬だが、今回、7000円の引き上げで57万7千円となる。

以前の日記にも書いたが、報酬を全て受け取れる訳ではなく、手取りで33万円ほどだ。

副業を持つ議員の場合は、30万円を切る人もいるだろう。

寄付がなければ、この中から選挙資金を出すために、世間でのイメージとは違い、多くはもらえない事になる。

また、全国の中核市の中で岡崎市の議員報酬はかなり低くもあるのだ。

そして、市民の中には、議員の報酬をもっと上げても良いのではないかという意見を持つ人はいると思う。

また、市政について全く関心の無い市民もいるかもしれない。

ただ、議員報酬の引き上げは慎重に検討していくべきである。

やはり、”議員達がいくら欲しいか”ではなく、”市民が妥当だと思う議員報酬はいくらか”で考えていくべきである。

という事から、私はこの議案に反対をし、議員報酬が計上されている第39号議案「平成19年度岡崎市一般会計予算」についても反対をした。

何回も日記に書いているが、少数者が反対をしても可決してしまうのでは、結果的に意味が無い事かもしれない。

しかし、私は、こういった姿勢を市民に見せていく事しかできない。

ただ、私の様な議員が増えていけば、何らかの変化は起きてくるかもしれない。

それは立候補者、有権者も含めて、全て市民しだいである。

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2007年3月18日 (日)

活動報告

昨日に引き続き、町内の方々に活動報告を配って回った。

今の私の元気の源は、2月まで半年間受けていたFMおかざきパーソナリティー養成講座の同期生Hさんに借りたビデオである。

このテープには、私達が出演したラジオ放送などが撮影されているのだが、めちゃくちゃ面白い。

スタジオは大きなガラス張りで、外から見る事ができるのだが、2人1組で放送している間に、外から、皆で応援をするのが慣例になっている。

私達は第11期生なのだが、ここまで盛り上がったのは今までに無いかもしれない程だ。

パーソナリティーを目指している人から、子育てが一段落して話し方を学びたい主婦など、色々な人が14人集まっており、皆、それぞれが放送に関して熱い気持ちを持っている仲間達だ。

そして、生放送出演者に、外からホワイトボードにメッセージを書き、アドバイスや激励をしている。

ビデオには、皆が放送について真面目な議論をしている中、25歳のK君がメッセージを書いていて、私が横から、「K君、ボードにカエルの絵、描いてー。」

などと、ビデオを見るまで忘れていた事までちゃんと残っている。

そして、爆笑したのが、カラオケに行った時の映像である。

私は、その場におらず、後から話を聞いただけだったのだが、50代男性のJさんがかなり面白い。

Jさんは、養成講座を受けるようになって、メールなどで携帯を使いこなすようになったのだが、歌いながら携帯を片手にメールを見るのだ。

そして、歌の途中で電話がかかってきて、慌てて一旦、部屋の外に出たのだが、すぐに戻ってきて、皆が「2番が始まるよ!」と爆笑している中で、2番を歌いだし、電話の相手に「今の歌どうだった?」と聞いてしまうのだ。

「携帯で話しながら歌う人を始めて見た!」と大爆笑している皆の声がさらに笑ってしまう。

こんなビデオを見ながら、元気を出して、家から出た。

そして、今日の私の頭の中では、松浦亜弥の真似をしている前田健の物真似をしているNさんの”LOVE涙色”がずっと流れていた。

そして、本日、町内を全て回りきる事ができた。

市政に対する厳しい意見も言われたが、議会を傍聴に行きたいという方まで色々な話も聞けた。

今後も、自分なりにモチベーションを高めて、回っていきたいと思う。

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2007年3月17日 (土)

まちづくり協議会

地元町内にて報告活動を配って回った。

郵便受けに入れるポスティングではなく、チャイムを押して1件ずつ訪問している。

訪問といっても、一言「読んでください。」と伝えるだけである。

すると、たまたま、町内のTさんと道で会い、「今夜、7時から公民館で町内に建設予定のマンションの件で集会があるから来てください。」と言われた。

初耳だったのだが、出席する事を約束して、訪問を続けた。

7時になったので、公民館に行くと”奥山田池東地区まちづくり協議会設立総会”だった。

地元の住環境保護の為に、住民・土地権利者らで地域の特性に合った街づくりを進めていく会である。

単純に言えば、マンション建設などの大規模開発に関して、地域が団結して、事業者らと協議する会である。

すると、会の中で、私を含めた二人の議員が顧問という事になった。

そして、会長は地元総代のSさん、副会長の1人には道で会ったTさんが選任された。

もし、Tさんと会わずに、この会の存在を知らずに欠席したとしても顧問になっていたのだろうか。

うーん。不思議だ。

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2007年3月16日 (金)

環境教育委員会

環境教育委員会を傍聴した。

そして、来週開かれる総務企画委員会のヒアリングをした。

他の議員が委員会で質問する内容は、私は重複しないようにしている。

時間も限られているので、選択していこうと思う。

議員報酬の引き上げについてのみ意見を述べるだけかもしれない。

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2007年3月15日 (木)

福祉病院委員会

福祉病院委員会を傍聴した。

伊賀新町にある”働く婦人会館”が平成19年度で閉館するとの答弁があった。

建物の取り壊し後の跡地利用はまだ未定との事。

この会館は昭和46年に設置されたのだが、その年は私が生まれた年である。

建物は時代とともに老朽化していくが、私は、議員としての資質をどんどん高めていけたらと思う。

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2007年3月14日 (水)

ヒアリング

経済建設委員会を傍聴した。

今回から導入された時間制だが、ストップウォッチで時間を計る議会事務局の職員、質問・意見を述べる議員、答弁する職員、皆が時間ばかり気になって大変そうである。

私が所属する総務企画委員会の内容について、ヒアリングを行った。

各項目について職員に質問をし、委員会での判断材料にするのだ。

来週の月曜日に委員会が行われるので、今週中に、まとめようと思う。

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2007年3月12日 (月)

平成18年度議案説明

平成18年度議案説明、質疑、委員会付託省略、討論、採決が行われた。

損害賠償の額を定める先決処分について、外3件

特定事業の契約の変更に関する先決処分について

岡崎市新一般廃棄物中間処理施設建設用地造成工事請負の契約の変更について、外17件が可決した。

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2007年3月11日 (日)

子ども会

上地学区子ども会総会に来賓出席した。

旧役員の方々、1年間お疲れ様でした。

新役員の方々、1年間宜しくお願い致します。

そして、乙川沿いに植えられている葵桜の会に出席した。

面倒を見られなくなった方が1人いたので、念願が叶い、昨年から、私の担当の木ができた。

たまに様子を見に行くのだが、どんどん成長していて嬉しくなる。

今年は暖冬の影響で開花が通年よりも3週間も早かった。

来年も綺麗な花を咲かせて欲しいと思う。

私の担当の木を見つけた方は可愛がってあげてください。

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2007年3月 9日 (金)

支援者

支援者回りを行った。

Rさん、Tさん、Nさん、Mさん、Uさん、有難うございました。

最近、良く言われる事は二つ。

「県議選出たら?」

「結婚はまだ?」

両方ともないです(笑)

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2007年3月 8日 (木)

総括質疑

平成19年度総括質疑が各会派の代表者によって行われた。

各会派の持ち時間が、答弁を合わせて50分なので、職員が答弁中だったとしても、時間が来たら終了となる。

そして、無所属の柵木誠議員が、県議会議員選挙に立候補する意向を固めた記者会見を行った。

岡崎市の県議会議員の定数は4名であり、今までは自民党3名、民主党1名の現職議員の立候補のみと思われており、共産党は擁立しないので、無投票の可能性が高かった。

これで、3月30日の告示日に正式に立候補届けを提出すれば、今のところ、5名で4名を争う選挙となる。

他にも立候補者がいるのかもしれないが、やはり市民にとって無投票となるのは寂しいものである。

現在、岡崎市議会の無所属の控え室は私を含めて3名だが、柵木議員が立候補すれば、また2名に戻る事になる。

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2007年3月 7日 (水)

卒業

竜南中学校の第21回卒業証書授与式に出席した。

やはり”仰げば尊し”を歌う頃から一斉に生徒達が泣き出す。

3年間は長いようで短いものだ。

中学時代にやり切れなかった事があれば、卒業してから頑張ってほしいと思う。

本日の卒業生の中に、私の同級生の息子さんがいた事は、時の流れの速さを感じずにはいられない。

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2007年3月 6日 (火)

政務調査費

JR西岡崎駅にて街頭活動を行った。

やっと、これで市内15ヶ所の駅を17回に分けて全て行えた。

今後も、議会報告を自分自身で行っていきたい。

政務調査費の交付に関する条例の一部改正についてが、委員会への付託が省略され、本日、全議員の賛成によって可決された。

今まで岡崎市の議員は、年間に72万円使えたのだが、来年度からは年間で60万円に減る事になる。

私個人としては、昨年度の政務調査費は半分ほど残って、市に返却しており、60万円に減ってもほとんど変わらない。

しかし、市民にとっては、全議員の政務調査費が減る事は、毎年約2000億円支出する市の財政規模から比べると、極わずかではあるが影響はある。

こういった積み重ねが、余分な支出の削減に繋がっていくのだと思う。

そして、市議会議員の報酬を月に7000円増額する”岡崎市議会の議員の報酬等に関する条例の一部改正について”など42議案について各部長らからの説明があった。

27日の本会議にて可決すれば、政務調査費の減額とは対照的に、報酬が増額する事になる。

中核市の中で、岡崎市の議員報酬はかなり低いらしい。

先日とある議員から、「就職先や、住む物件を探してくれと頼まれる事がしょちゅうある。」と聞いた。

私も、この日記に書いていない事で、私的な相談を受けた事も何度かある。

個人の相談であれば返事をしなければいけないが、議会での審議をチェックする人はほとんどいないと思われる。

どの議員が、議会でどんな発言をしたかが選挙での判断材料になれば、議員が議会活動を軽視しているという批判も減るかもしれない。

そもそも、市議会議員の仕事って何だろう。

仮に、市民個人の困りごとを聞く仕事と、議会活動を合わせて議員の仕事ならば、一体いくらぐらいの報酬が妥当何だろう。

議員に知り合いのいない市民は、個人的な困りごとは相談できないので、議員の報酬が上がる事には反対するかもしれない。

そして、受け取った報酬の中から選挙費用を出すので、全てを自由に使える訳ではない。

議員の仕事内容、市の規模にあった議員定数なども、地方自治法の規定を的確な根拠をもってさらに詳細にした方が、議員・市民双方にとって良い事だと思うし、信頼も強まると思う。

皆さんは、どう考えますか?

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2007年3月 5日 (月)

代表質問

代表質問の二日目が行われた。

本日は、岡崎市と友好都市である中国フフホト市の市長ら視察団の傍聴があった。

今年は友好都市20周年である。

日本共産党岡崎市議団 鈴木雅子議員の質問に対して、談合等に対するペナルティである入札参加停止措置を、国の動向を見ながら現在の最長2年から、最長3年へと検討していくとの答弁があった。

民主クラブ 加藤繁行議員の質問に対して、平成33年・34年には岡崎市の公債費比率が8~9%となり、ピークを向かえる予想があるとの答弁があった。

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2007年3月 4日 (日)

先輩

安城市民会館にて行われた安城市議会議員 永田敦史(ながたあつし)さんの集会に出席した。

永田さんは、私が6年前の29歳で秘書になった時には、すでに秘書を退職し、安城の議員になっていた1歳年上の先輩である。

28歳で初当選した永田さんは今回が3期目の挑戦である。

大きな組織も地盤もないのだが、過去2回の選挙では30名の定数の中で2位という高得票だった事は、私も見習わなくてならない。

4年前の安城市議会議員選挙では、私ではなく他の秘書が、永田さんの選挙の手伝いに入ったので、私は、永田さんの友人や支援者の方々とは、深い付き合いがないのだが、それでも、知っている方々の何人かと、本日、久しぶりにお会いした。

選挙まで2ヶ月を切っているので、あとは突っ走るしかない。

永田さんの事なので、それほど心配は必要ではないと思うが、体調だけは気をつけて欲しいと思う。

そして、私の勝手な気持ちだが、できれば1位当選をして多くの市民に、存在の大きさを示して欲しいとも思っている。

頑張ってください。

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2007年3月 3日 (土)

お通夜

同級生のお母様が亡くなられたので、そのお通夜に行ってきた。

急な不幸は本当に悲しい事である。

ぜひとも元気を出して欲しいと思う。

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2007年3月 2日 (金)

代表質問

JR岡崎駅東口にて街頭活動を行った。

私と同じ名城大学を卒業した先輩、会社員時代の他部署の方、FMおかざきのパーソナリティー養成講座の同期生、同級生の弟さん、「昨日は反対側に居ましたね。」と言ってくださった方など、何人かが「頑張ってください。」と言ってくださったので嬉しかった。

そして、声を出そうとしても声にならずに「がんばってください。」と口を動かす事が精一杯の人も居た。

次に来る時まで半年間頑張れます。有難うございました。

本日は、代表質問の1日目だった。

代表質問とは、議員個人の一般質問と違い、各会派の代表者が会派の質問を市長ら理事者側に行う事である。

自民清風会の永田寛議員の質問に対して、柴田市長は、第6次総合計画を予定よりも2年前倒しで策定し、岡崎市の明確な方針を市民に示していくとの答弁があった。

私が議員になって最初の一般質問の中で、第6次総合計画の早期策定を提言したのだが、その時に私は「行政の方向性をしっかりと市民に示す必要があります。」と述べた。

「行政の方向性」という言葉よりも「明確な方針」という言葉の方がしっくりくる気がしてきた。

言い回しは本当に難しい。

ゆうあい21の清水克美議員に対する答弁の中で、平成28年には下水道事業での起債(借金)がピークを迎え、890億円に達する予想との事であった。

公明党の坂井一志議員に対する答弁の中で、住民自治意識が高まるまでは、市の憲法といわれる”自治基本条例”の策定は時期尚早であり、それまでは”市民協働推進条例”を施行していくとの事であった。

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2007年3月 1日 (木)

3月議会

JR岡崎駅西口にて街頭活動を行った。

本日から、3月議会が始まった。

市長提案説明の中では、名鉄バスから「補助金を受けても経営が成り立たない。」との理由から、平成20年3月をもって多くの路線を廃止したいとの申し出があった事がわかった。

報道もされているが、岡崎市内だけではなく、他市でも同様である。

今後、赤字補助の考え方、バス路線の見直しなど対応策の検討と、岡崎市交通政策会議においても協議していくとの事。

そして、市議会議員の月額報酬を7000円引き上げる「議会の議員の報酬等に関する条例」の改正などがある。

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