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2007年8月30日 (木)

初体験

病院まで、父と母を車で乗せていきました。

手術しなければ分からなかった父の病状と、その後の検査結果を聞くためです。

最近の父は、私よりも早く歩くぐらい体力が回復してきています。

色々な方に気にかけて頂いており、有難うございます。

そして、市民からの

”岡崎市議会議員定数条例の遵守を求める請願書”

紹介議員としてサインをしました。

陳情と異なり、請願には市議会議員の紹介が必要となります。

今までにも頼まれた事はありましたが、紹介議員となったのは、今回が初めてです。

私の他にも、ゆうあい21民主クラブの会派が紹介議員となっていました。

9月議会では、定数と選挙区についての活発な議論が行われる事になりそうです。

もちろん、自民清風会が市民からの逆風を感じて、定数増員・選挙区設置の条例案を出さない事になってしまえば、それまでですけどね。

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2007年8月29日 (水)

盲目

土木用地課から、市が損害賠償の判決を受けた事項の経過の説明を受けました。

昭和59年という古い内容の問題で、簡単に書けば兄弟それぞれ所有していて一体となっている土地の争いについて、弟が何も知らずに兄が勝手に手続きしてしまった事から、市がとばっちりを受けた形になってしまいました。

最初には、弟が兄と市の両方を訴えたものの、その後、兄の方は取り下げました。

4月の名古屋地方裁判所岡崎支部の裁判では、兄が600万円の損害賠償を求められ、約360万円の支払いを市が命じられる判決を受けて、判決不服として控訴をしていました。

その後、名古屋高等裁判所から250万円に減額しての和解案が出され、市は和解する事に決定しました。

そして、市から兄への不法行為責任に基づく求償は、当時の証拠が残っていなく断念するとの事でした。

8月末日までに、この弟に対して250万円が支払われます。

友人に借りていた

アル・ゴア元アメリカ副大統領の”不都合な真実”の書籍版をやっと読み終えました。

市役所の控え室にずっと置きっぱなしにしていて、空き時間に読んでいました。

不都合な真実とは、知っている方も多いと思いますが、地球温暖化についてをテーマに取り扱った映画です。

そして、この書籍版は、おそらく映画で使用されているCGや写真などを大きく載せていてとても読みやすいです。

一番、印象に残っているページは北極の棚氷からから溶け出した水が巨大な滝となって流れおちている写真でした。

こういった本を読むと環境について考えさせられるのですが、盲目的にならない様に、たまたま本屋で見かけた

”環境問題はなぜウソがまかり通るのか”

という本を買いました。

もくじを見てみると、

北極の氷が溶けて海水面が上がるなどという言説がなぜまかり通るのか

などと書いてあったりします。

ゆっくり読んでみる事にします。

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2007年8月25日 (土)

問い合わせ

何人かの方から議員定数と選挙区について問い合わせがありました。

選挙について、私が思う事をちょっと書いてみます。

市議会議員選挙で当選見込みが高いと思われる候補というのは、どんな候補でしょうか?

やっぱり、何らかの組織がある候補だと思います。

民主系であれば労働組合。

公明党であれば創価学会。

共産党であれば共産党員でしょうか。

こういった議員の人数を増やそうとする事は難しい事だとは思います。

簡単に、労働組合のある企業が岡崎市にできる訳もないですし、党員だって何千人も急には増やせません。

しかし、予想される得票数に合った人数の候補を出せば、当選確実という訳ではありませんが落選の可能性は低いと思います。

現に、前回の市議選で落選した候補はいないと思います。

という事は、当選見込みの分からない候補というのはどういう候補でしょうか?

今の岡崎市で一番、得票数の予想が分かりにくいのは、おそらく私だと思います。

次には、やはり自民系の議員でしょうか。

時には同じ学区内で二人立候補して共倒れしてしまう事や、学区内の支持をまとめきれない場合には、当選ラインまで得票数が届かない事があるかと思います。

しかし、世帯数の多い学区で議員のいない学区は、まだまだあるので、そこで地盤を固めて立候補すれば、自民系の議員の数は増やす事ができるかもしれません。

だとすると議員定数が減る事で、会派の議員数が減ってしまう可能性の高い会派はどこでしょうか?

議員定数が増える事で、会派の議員数が増える可能性の高い会派はどこでしょうか?

議会の議決は多数決で決定します。

議員定数の過半数を、一つの会派が占めていれば、他の会派がいくら結束しても、賛成や反対は多数会派の思いのままになります。

参考までに現在の会派人数

合計44人

自民清風会 22人

ゆうあい21  9人

公明党 4人

日本共産党岡崎市議団 3人

民主クラブ 2人

無所属 4人(正・副議長含む)

今日の日記は、私が勝手に考えている事を書いたので、事実とは異なっている点があるかもしれません。

他の議員からクレームが来たら削除する事もあるかもしれませんので読めるうちにしっかりと読んでおいてください。

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2007年8月23日 (木)

議会運営委員会

議会運営委員会を傍聴しました。

9月議会の日程や議案についての説明の他に、

市民からの陳情1件と、自民清風会からの提案についての意見が述べられました。

本日の陳情は、先日、旧額田町地域の8人の総代会長らから提出されました

”岡崎市議会議員の選挙に選挙区を設けることについて”

とは正反対の

”岡崎市議会議員の選挙に選挙区を設けるべきでないことについて”

でした。

この陳情は、市民ら9名の連名で「現代は議員定数をできるだけ減少させていく努力こそが市民が求める姿であり、選挙区を設けることにより必然的に議員定数が増員に繋がるなど許される時代ではないと思う。合併そのものの意義は議員定数削減など経費の節約にあることを忘れてはならない。」という概要の理由で提出されました。

各会派の意見の概要は以下の通りです。

自民清風会 主旨は理解できるが賛同できない。旧額田町地域の合併後の大型事業、合併協定項目などの課題があり、将来への不安を払拭する為にも、選挙区を設ける事で1日でも早く旧岡崎市との平等のサービスを提供するべき。

ゆうあい21 合併の必要性と、何の為に合併したのか、合併の効果を考えてほしい。この内容は合併協議会での結論に全面的に賛同しており賛成である。

公明党 合併協議会での議論を重く受け止めていく必要があるので理解する所である。

共産党 選挙区を設ける事は有権者の選択の権利を奪う事になるし、議員は市全体に責任を持つべきなので、選挙区を設けるべきでない事は賛同する。定数については、議員を減らすと市民の声が届きにくい事から現状の46名を維持するべきであり、行政サービスについての経費削減をしていくべき。

民主クラブ 旧額田町と旧岡崎市に触れ合いと交流が必要であり、境を取り除くべきなので賛同する。

そして、自民清風会から、

旧額田町を額田選挙区として名、旧岡崎市を岡崎選挙区として40名として次期市議会議員選挙を行うことの提案が出されました。

各会派の意見の概要は

自民清風会 旧額田町地域の隅々の諸問題、大型事業など課題が山積しており将来に不安を抱えている。不安を払拭する為、平等のサービスを提供する為には、地元に精通している議員が2名は必要である。よって次回の選挙に限り選挙区を設けて2対40とする事を提案したい。

ゆうあい21 合併の意義を理解しオール岡崎として考えるべき。42という数字は納得できない。1票の格差も考えなければならない。職員を減らしているのに議員だけを増やす事はできない。他市でも減らしている事もあり、市民の声を真摯に聞くべき。増員について反対。

公明党 合併協議会の決定を尊重するべき。自民清風会の提案は賛同しかねる。

共産党 有権者の選択の権利を奪う事になるし、議員は市全体に責任を持つべきなので、選挙区を設ける事については賛成できない。定数については、現状の46名を維持すべき。定数を減らせという意見は良く分かるが、市民の声を反映するべき。海外視察、政務調査費、行政視察でのグリーン車廃止などで経費削減するべき。選挙区と定数が別であれば、42名という事は賛成できるが、一体としての提案なので賛成できない。

民主クラブ 心根は理解できる。地元のご心配はあるかと思う。議員は全土を網羅して旧岡崎市の議員も旧額田町を見ていくべき。定数については、市民の皆さんの理解、納得が必要なので、良かれと思ったとしても慎重に判断すべき。賛同しかねる。

という事でした。

私が取ったメモを勝手に短くまとめてしまったので、言い回しが若干、違っているかもしれません。

もし、そうだった場合は、各会派の方は遠慮なく訂正を伝えてほしいと思います。

9月議会にて、自民清風会から本件の条例案が提出されるとの事です。

皆さんも考えてみてください。

私の意見は決まっていますが、日記が長くなると読んでもらえなくなってしまうので、また後日書く事にします。

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2007年8月21日 (火)

後輩

前回の日記には、「子ども達との相撲と神輿はそんなに疲れなかった」と書きましたが、やっと背中の激しい筋肉痛と、肩の痛みが楽になってきたところです。

来年は、この痛みも無いくらいに鍛えておこうと思います。

第35回生徒市議会を傍聴しました。

いつもは私達が座っている席に、市内18校の中学生の代表が座り、市長や職員らに質問をしました。

テーマは

①地震対策

②岡崎のアピール

③街づくり

④環境・福祉

⑤健康・安全

に分かれ、私が卒業した竜南中学の後輩は”岡崎ブランドの確立を”という質問をしました。

岡崎産の製品に「岡崎ブランド」シールを貼り、消費者がシールを集めて、枚数に応じて、市の施設を無料で利用できたり、特産物と交換できる事の提案でした。

経済振興部長の答弁では、「現在は、市政だより、市HP、各種パンフレットで岡崎産の支援をしているが、岡崎ブランドの基準が無く、整理していくのが課題であり、研究が必要である。」との事でした。

もうちょっと、前向きな答弁だと、質問する生徒も嬉しいんでしょうけど・・・

以前の私が行った一般質問でも、担当部長からは、前向きで無い答弁だったのにもかかわらず、次の月には質問どおりに変更されていた事もあるので、何とも言えないですけどね(笑)

そういえば、先月に学区内の各家庭を一件ずつ回った時に、1人の高校生が、

「生徒市議会の時にお会いした事があります。頑張ってください。」

と励ましてくれました。

仮に、高校1年生だとしても、5年後の市議会議員選挙には選挙権がありますね・・・

当選してから3年間があっという間だったので、5年後もあっという間に訪れる事だと思っています。

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2007年8月18日 (土)

母校

中央総合公園にて行われた、岡崎市子ども会球技大会に応援に行きました。

昨年は、女子のフットベースも南ブロック大会で優勝したのですが、今年は、男子のソフトボールチームのみ母校である上地小学校の上地6区チームが優勝し、市の大会に出場しました。

ぜいたくではありますが、少し寂しいです。

8つのブロックのそれぞれの優勝チームが出場し、上地6区チームは、準決勝で破れて3位でした。

途中で2対2に追いついた時には、逆転を願っていましたが、延長戦の結果、引き離されてしまい負けてしまい残念でした。

私もそうだった様に、10代後半頃になると、一生懸命に頑張る事が恥ずかしかったり、格好悪い事と思いがちになる時期があると思います。

しかし、今日の大会などで、一生懸命にボールを追いかけたり、悔しくて泣いたりした事をなるべく心に強く刻みつける事によって、将来に、道をはずれそうになっても、すぐに戻れる様になって欲しいと思います。

私自身は、”格好悪い事が格好良い”と思っています。

そして、”もっと勉強しておけば良かった・・・”だとか

”もっと身体を鍛えておけば良かった・・・”とか、さらに

”もっと異性と積極的に接すれば良かった・・・”などと

後悔しない様に、

もし、後悔する事があっても、後悔した瞬間から頑張れる様に力強く生きていって欲しいと思います。

自分が一生懸命な時っていうのは、人の事が気にならなくなるので、いじめも減るのではないでしょうか。

少しでも、そんな社会になったらいいなと思ったりします。

夕方からは、上地小学校グラウンドで行われた学区親子夏祭りに参加しました。

屋台から、太鼓の演奏、神輿、盆踊り、花火まであり、大勢の人が集まるそれなりに大きな祭りです。

もちろん、今年も子ども相手の相撲の手伝いをしたり、神輿を担ぎました。

過去3回の中で一番、スーツのズボンが砂だらけ、ワイシャツは汗だらけになってしまいました。

最近、クリーニングに出したばかりのスーツでしたが、もう一度、持って行きます。(悲)

でも、年々、体力がついてきているのか、しんどさが軽くなってきている気がします。

議員の仕事で一番、必要なのは体力なので、さらに頑丈な肉体が欲しいです。

頑張ります!

そして欽ちゃんも頑張れ!

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2007年8月17日 (金)

オアフ島

友人と会ってお土産をもらいました。

ハワイ諸島の一つ、オアフ島にて結婚式を挙げてきたとの事でした。

先月、久しぶりに友人から

”結婚します。オアフ島に集合。”

というメールが来た時には、疑う事は無かったのですが、驚きました。

オアフ島での挙式は、おそらく奥さんの希望だと思いますが、叶えてあげる優しい面もあったんだなという意味でも驚きました(笑)

そして、また10月に改めてお披露目パーティーをするとの事でした。

日程があえば出席する予定です。

おめでとうございます。

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2007年8月10日 (金)

メガネ

やっとメガネを替えました。

というのも、18歳で一つ目、27歳で二つ目のメガネを買ったきりだったのですが、二つ目のメガネには3年前にヒビが入ったままだったのです。

ずっと、新しいものに替えようと思ってはいましたが、なかなか気に入るのがありませんでした。

性格上、妥協はできないようです。

ただ、車の運転する時ぐらいしかかけていないので、使用頻度は低いです。

今度は、ヒビが入らないように気をつけようと思います。

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2007年8月 9日 (木)

お通夜

安城市の葬儀場にて行われたお通夜に出席しました。

秘書時代から、現在もお世話になっている方のご尊父様が亡くなられました。

先日、お会いしたばかりのSさんや、何人かの方とも久しぶりに会場で会う事になりました。

しかし、場所柄あんまり楽しく話せないですね。

そして、

「○○の父です。ご活躍ですね。」

と仰ってくださる方がいたのですが、すぐには思い出せずに、失礼な対応をしてしまいました。

そして、焼香している列に並んでいる時に思い出しました。

私が生まれたのは現在の若松東ではなく、桑谷町なのですが、当時の小学校時代の同級生の事なのです。

小学校3年生の時に転校した事もあり、一度も会っていないのですが、親同士が知り合いで、私を応援してくださっている方です。

他の議員は、とっさに思い出せない時にどうしているんでしょうか・・・

なんだか支援者を減らしてしまっている気がします・・・

そして、昨日の活動日記を若干、修正しました。

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2007年8月 8日 (水)

議員運営委員会

議員運営委員会を傍聴しました。

本日の議題は、

岡崎市議会議員の選挙に選挙区を設けることについて

でした。

旧額田町地域の8人の総代会長の連名により提出された陳情の審査なのですが、

旧額田町地域と旧岡崎市地域の二つの選挙区に分けて、旧額田町には2名以上の議員を割り当ててほしいという内容でした。

その理由は、

”合併後の新市建設計画を円滑に推進すると共に、新たに第2東名高速道路建設関連事業及び、豊田・岡崎地区研究開発施設用地造成事業等の課題が山積している現状の解決には、地域の過去の経緯等の理解と旧町民の意見を的確に捉え、市政に反映していただく必要がある”

との事でした。

現在、40名となっている議員定数については書かれてありませんが、定数の議論も関係してきます。

平成18年1月の合併前に、額田町地域で町議会議員選挙を行い、14名の議員から6名に減らしました。

そして、その6名の議員が合併と同時に岡崎市議会議員となった経緯があります。

なので、合併直後の岡崎市議会議員は46名でした。

現在は、飲酒運転での辞職と、県議会議員選挙に立候補した議員の2名がいないので、44名です。

という事は44名の現職+新人候補者で定数40名の選挙を戦う事になります。

そして人口が、旧岡崎市が約36万人、旧額田町が約1万人という格差がある事から、額田地域から、次期、市議会議員が当選しにくいという懸念が、額田地域の住民にはあるようです。

請願と異なり、陳情の場合には賛否の採決は行わず、意見の中でも賛否を言う必要はありません。

本日の各会派の陳情についての意見の概要は

自民清風会 額田地域の発展のためにも賛成 

ゆうあい21 合併協議会での話し合いの結果の重みを考えないと裏切り行為になってしまう。定数は40名のままとするべき。仮に選挙区を設けるなら、旧額田町に2名、旧岡崎市に38名と考える。 

公明党 選挙区は設けるべきでないし、合併前の話し合いで結論が出ている。仮に選挙区を設けるとしても、旧額田町に1名、旧岡崎市で39名と考える。

共産党 選挙区を設ける事に異論はない。定数が40名という結論は、合併時には出ていなかったと考えているので今後、議会で決定していくべき。

民主クラブ 議員を増やす事については、今の流れでは困難だと考えている。選挙区を設けてしまうと、いつまでたっても旧額田町地域と旧岡崎市地域との壁がなくならない。

という事でした。

私が議員になってもうすぐ3年が経とうとしていますが、委員会にて各会派の意見がここまで分かれたのは初めての事だと思います。

本陳情については、これらの意見を市議会議長と、陳情者に提出する事で終わりになりますが、今後、議員定数・選挙区については、議会運営委員会や各派代表者会議にて、議論されていく事になります。

私が議員定数について、どう考えているかは、この日記に書かなくても、おそらく分かる事だと思います。

次回、同じ内容の日記を書く日まで、皆さん、想像しておいてください。

そして、皆さんも考えてみてください。

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2007年8月 7日 (火)

病気

Sさんと久しぶりにお会いしました。

私の父と同じ年齢のSさんは、病気で20キロほど痩せてしまいました。

お互いの近況報告をしながら、いつもの様に色々と話をしました。

皆さんも、健康には気をつけてください。

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2007年8月 6日 (月)

委員会最終日

こども施策検討特別委員会の最終日に出席しました

本日は、9月議会にて報告される意見の取りまとめ報告の案が発表されました。

先日、豊橋市の市民オンブズマンが、

選挙ポスターの裏に貼った両面テープ代人件費は公費の対象にするべきでないとして、候補者7人に対し返還請求するよう、豊橋市の監査委員に住民監査請求書を提出した事がありました。

まだ、豊橋市監査委員の結論は出ていない様ですが、豊橋市の選挙管理委員会は、

”掲示板に貼るまでを想定しており、問題はない”

という見解を出しており、市民オンブズマンの考えとは異なっています。

公費負担とは、選挙に立候補する人が金持ちばかりにならない様に、選挙ポスター作成費・レンタカーのリース代・街宣カーの燃料代・運転手代を、市が上限を定めて負担をして、資金の少ない人でも立候補しやすいようにする事です。

私は3年前の選挙時に、印刷会社に、選挙ポスターの裏に両面テープを貼ってもらったので、テープ代と人件費を含めて”ポスター作成費”として公費負担をしています。

市から負担される上限は56万976円ですが、私は56万352円を計上しています。

という事から、必要であれば、両面テープ代と人件費を市に返却しようか考え、印刷会社に問い合わせをすると、約6万5千円という金額でした。

そして本日、岡崎市の選挙管理委員会に行ってみたのですが、

「豊橋市と同じく、印刷会社に両面テープ代を貼ってもらったのであれば、ポスター作成費として何ら問題はありませんので、返却の必要はありません。」

という返事でした。

そして、来年度以降行われていく選挙においても認めていくという事でした。

私は、日頃から日記に書いているように、例えば政務調査費であれば、争いのありそうな事柄であれば、計上しない様にしています。

もっと言ってしまえば、政務調査費として認められる事でも計上しない事もあります。

議員は叩かれ易い存在なので、とくにお金に関しては

”損するくらいで、やっと文句を言われなくなる”

と思っていたりもします。

しかし、両面テープ代に関しては、いくら市が認めているとはいえ、人それぞれ考えが異なる可能性が大きいとは思っています。

ただ、こういう事実は、はっきりと、この日記で報告したいと思います。

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2007年8月 5日 (日)

球技大会

南ブロック子ども会球技大会に応援に行ってきました。

私が住む上地小学校区を含む7つの学区のそれぞれの、ソフトボール・フットベースの代表チームが出場しました。

開会式では、山本まさひろ議員山崎やすのぶ議員いでせ絹子議員もみえてましたが、私が議員代表として来賓挨拶をする事になりました。

昨年度は、私の母校でもある上地小のチームが男女それぞれアベック優勝し、南ブロック代表として市の大会に出場した事から、今年は、2チームずつ出場となりました。

今年の結果は、上地6区の男子ソフトボールのチームが優勝、8区のソフトが3位、女子のフットベースは2チームとも一回戦で負けてしまいました。

なので、また、8月18日(土)に中央総合公園中央広場にて行われる市の大会に、上地小のソフトチームは出場する事になりました。

その日は、夕方から上地小学校のグラウンドで学区親子夏祭りが開催されますが、朝から応援に行く予定です。

本日の閉会式では、マイクの調子が悪かったのか賞状を読む時に、

「あなたは・・・」

という所が

「アンタは・・・」

と聞こえる場面もあり、笑いが起きるような楽しい一面もありました。

日差しがかなり強く、父親の帽子を借りてかぶっていたのですが、やっぱり日焼けをしてしまいました。

今日は、炎天下の中、暑さのせいか鼻血が止まらなくなりながらも、最後まで投げぬいた優勝チームのピッチャーには感動しました。

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