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2007年8月 6日 (月)

委員会最終日

こども施策検討特別委員会の最終日に出席しました

本日は、9月議会にて報告される意見の取りまとめ報告の案が発表されました。

先日、豊橋市の市民オンブズマンが、

選挙ポスターの裏に貼った両面テープ代人件費は公費の対象にするべきでないとして、候補者7人に対し返還請求するよう、豊橋市の監査委員に住民監査請求書を提出した事がありました。

まだ、豊橋市監査委員の結論は出ていない様ですが、豊橋市の選挙管理委員会は、

”掲示板に貼るまでを想定しており、問題はない”

という見解を出しており、市民オンブズマンの考えとは異なっています。

公費負担とは、選挙に立候補する人が金持ちばかりにならない様に、選挙ポスター作成費・レンタカーのリース代・街宣カーの燃料代・運転手代を、市が上限を定めて負担をして、資金の少ない人でも立候補しやすいようにする事です。

私は3年前の選挙時に、印刷会社に、選挙ポスターの裏に両面テープを貼ってもらったので、テープ代と人件費を含めて”ポスター作成費”として公費負担をしています。

市から負担される上限は56万976円ですが、私は56万352円を計上しています。

という事から、必要であれば、両面テープ代と人件費を市に返却しようか考え、印刷会社に問い合わせをすると、約6万5千円という金額でした。

そして本日、岡崎市の選挙管理委員会に行ってみたのですが、

「豊橋市と同じく、印刷会社に両面テープ代を貼ってもらったのであれば、ポスター作成費として何ら問題はありませんので、返却の必要はありません。」

という返事でした。

そして、来年度以降行われていく選挙においても認めていくという事でした。

私は、日頃から日記に書いているように、例えば政務調査費であれば、争いのありそうな事柄であれば、計上しない様にしています。

もっと言ってしまえば、政務調査費として認められる事でも計上しない事もあります。

議員は叩かれ易い存在なので、とくにお金に関しては

”損するくらいで、やっと文句を言われなくなる”

と思っていたりもします。

しかし、両面テープ代に関しては、いくら市が認めているとはいえ、人それぞれ考えが異なる可能性が大きいとは思っています。

ただ、こういう事実は、はっきりと、この日記で報告したいと思います。

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