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2007年8月25日 (土)

問い合わせ

何人かの方から議員定数と選挙区について問い合わせがありました。

選挙について、私が思う事をちょっと書いてみます。

市議会議員選挙で当選見込みが高いと思われる候補というのは、どんな候補でしょうか?

やっぱり、何らかの組織がある候補だと思います。

民主系であれば労働組合。

公明党であれば創価学会。

共産党であれば共産党員でしょうか。

こういった議員の人数を増やそうとする事は難しい事だとは思います。

簡単に、労働組合のある企業が岡崎市にできる訳もないですし、党員だって何千人も急には増やせません。

しかし、予想される得票数に合った人数の候補を出せば、当選確実という訳ではありませんが落選の可能性は低いと思います。

現に、前回の市議選で落選した候補はいないと思います。

という事は、当選見込みの分からない候補というのはどういう候補でしょうか?

今の岡崎市で一番、得票数の予想が分かりにくいのは、おそらく私だと思います。

次には、やはり自民系の議員でしょうか。

時には同じ学区内で二人立候補して共倒れしてしまう事や、学区内の支持をまとめきれない場合には、当選ラインまで得票数が届かない事があるかと思います。

しかし、世帯数の多い学区で議員のいない学区は、まだまだあるので、そこで地盤を固めて立候補すれば、自民系の議員の数は増やす事ができるかもしれません。

だとすると議員定数が減る事で、会派の議員数が減ってしまう可能性の高い会派はどこでしょうか?

議員定数が増える事で、会派の議員数が増える可能性の高い会派はどこでしょうか?

議会の議決は多数決で決定します。

議員定数の過半数を、一つの会派が占めていれば、他の会派がいくら結束しても、賛成や反対は多数会派の思いのままになります。

参考までに現在の会派人数

合計44人

自民清風会 22人

ゆうあい21  9人

公明党 4人

日本共産党岡崎市議団 3人

民主クラブ 2人

無所属 4人(正・副議長含む)

今日の日記は、私が勝手に考えている事を書いたので、事実とは異なっている点があるかもしれません。

他の議員からクレームが来たら削除する事もあるかもしれませんので読めるうちにしっかりと読んでおいてください。

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