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2007年8月29日 (水)

盲目

土木用地課から、市が損害賠償の判決を受けた事項の経過の説明を受けました。

昭和59年という古い内容の問題で、簡単に書けば兄弟それぞれ所有していて一体となっている土地の争いについて、弟が何も知らずに兄が勝手に手続きしてしまった事から、市がとばっちりを受けた形になってしまいました。

最初には、弟が兄と市の両方を訴えたものの、その後、兄の方は取り下げました。

4月の名古屋地方裁判所岡崎支部の裁判では、兄が600万円の損害賠償を求められ、約360万円の支払いを市が命じられる判決を受けて、判決不服として控訴をしていました。

その後、名古屋高等裁判所から250万円に減額しての和解案が出され、市は和解する事に決定しました。

そして、市から兄への不法行為責任に基づく求償は、当時の証拠が残っていなく断念するとの事でした。

8月末日までに、この弟に対して250万円が支払われます。

友人に借りていた

アル・ゴア元アメリカ副大統領の”不都合な真実”の書籍版をやっと読み終えました。

市役所の控え室にずっと置きっぱなしにしていて、空き時間に読んでいました。

不都合な真実とは、知っている方も多いと思いますが、地球温暖化についてをテーマに取り扱った映画です。

そして、この書籍版は、おそらく映画で使用されているCGや写真などを大きく載せていてとても読みやすいです。

一番、印象に残っているページは北極の棚氷からから溶け出した水が巨大な滝となって流れおちている写真でした。

こういった本を読むと環境について考えさせられるのですが、盲目的にならない様に、たまたま本屋で見かけた

”環境問題はなぜウソがまかり通るのか”

という本を買いました。

もくじを見てみると、

北極の氷が溶けて海水面が上がるなどという言説がなぜまかり通るのか

などと書いてあったりします。

ゆっくり読んでみる事にします。

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