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2007年10月30日 (火)

バス

総務企画委員会に出席しました。

本日は、バス交通についてでした。

現在、名鉄バスが、補助金をもらっていても赤字だとの理由から、市内24路線中、14路線の廃止を申し出ています。

結論を書いてしまうと市としては、補助金+赤字補填をする事で、24路線全てを存続するように名鉄バスに働きかけており、名鉄側も承諾しているとの事です。

しかし、私も委員会の中で発言しましたが、名鉄バスの経営努力をしっかりと判断する事が必要だと思います。

人件費やバスの維持費など細かなデータを基にして、(必要があるならば公認会計士などの専門家に見てもらって)、名鉄バスの言いなりの金額ではなく、適正な金額を出すべきと考えます。

そしてコストダウンだけではなく、”運転手がきちんと休みを取っているか”だとか、”部品の壊れたバスを使っていないか”なども細かくチェックする必要もあると思います。

市民の交通手段となるバスは、市民の安全も配慮するべきです。

でも、こうやって考えていくと、どんどん行政の役割が大きくなってしまいます。

限られた市の職員数や、財源なども考えたバランスも必要だと思います。

ちなみにバスの利用者は年々減っています。

いつかは廃止される路線もでてくると思います。

そういった中で、これも意見として委員会の中で発言しましたが、今年度より中岡崎駅~市役所間を運行中の”まちバス”と民間の”名鉄バス”が利用者の取り合いにならない様に、それぞれの役割を明確にする事が大切だと考えます。

そして、学区内にて報告活動をしました。

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