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2008年3月 2日 (日)

選挙日程

本日、岡崎市選挙管理委員会が開催され、市長・市議会議員同時選挙の日程が決定しました。

平成20年9月28日(日)告示

平成20年10月5日(日)投票日

いよいよですね。

そして私のホームページがまたまた変更されました。

私の細かな注文をきちんとこなしてくれる同級生のM君、いつも有難う!

どこが変わったかは、ホームページの定期読者ならすぐに分かると思います。

あまりにも不評なら掲載をやめますけど・・・

本日の中日新聞に気になる記事が二つありました。

一つ目。

細野豪志 民主党衆議院議員のインタビュー記事の中に、現在の国会議員の問題点として

”政策立案は官僚に頼り、賛否は党の決定に従うだけ”

という文章がありました。

これは国会議員だけでなく県議会、市議会にも共通する問題点だと思います。

もっとはっきり書けば、議会の中で賛成か反対かを起立して表明するだけで、仕事は終了してしまうという事でもあります。

何にも考える事もなく、ただ、議場の席で立ったり座ったりだけで終わらせないように、議員自身がもっと知識を増やしていく必要がある事を多くの市民に知ってもらうと共に、

市民から厳しい視線で見られているというプレッシャーをあえて受けながら、私自身も資質を高めていきたいと考えています。

でも、実は、これが普通の政治のあり方なんですよね。

二つ目。

ジャラルド・カーティス コロンビア大学教授のコラムの中で、

”近世以前は中国と朝鮮、幕末はヨーロッパ、第二次世界大戦後はアメリカから、日本はそれぞれ影響を受けたが、日本人のアイデンティティーが強いがゆえに日本のものに消化してしまった”

”日本ほど外国からあらゆることを吸収して独自な文化を維持する国は他にない”

という文章がありました。

同じ内容の文章が、あまりにも本が厚すぎて現在読みかけ?の”国民の歴史”の中にもあります。

私達、日本人はあまりにも日本人の事を知らない気がします。

私は、日本人の文化は丸写しのサルマネ文化だと思い込んでいましたが、実は違うようです。

新しいものを自分流に改造し、発展させる能力は素晴らしい事ですよね?

私達の先祖が、日本の辺りに住み始めた頃からだんだんと受け継がれている内面的な国民性や文化の素晴らしさに誇りと自信を持っても良いと思います。

私達は、子どもの頃から日本の良い面に触れる機会があまりにも少なかった気がします。

これでは、政治・経済の発展はもちろん、日本人の人数自体も減っているのは仕方の無いことかもしれませんね。

私達にできることは、まずは”知る事”だと思います。

以前の日記に、遠まわしに書きましたが、私と同じ年齢の細野代議士は、時期は全く違いますが、同じ代議士の秘書としての先輩だったりします。

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