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2009年3月30日 (月)

浄化能力

農業集落排水施設 宮崎処理場完工式に出席しました。

今まで宮崎地域(旧額田町)では、各家庭のトイレのみ各浄化槽で処理をしてもらっていましたので、台所や風呂の残り湯などが乙川にそのまま流れていました。

それでも、家の数が少なかった時期は、川の浄化能力によって川の水が綺麗になっていましたが、人口増加に伴って川の能力を超えてきてしまいました。

そこで、処理場を作り、トイレだけでなく家庭から出る全ての汚水を集めて処理をする事で、川を綺麗にし、農業用の用水としても安全に使う事ができます。

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テープカット

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乙川太鼓の演奏

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宮崎小学校3・4年生全員(6名)による”宮崎処理場について調べた事”の発表

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市長挨拶

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2009年3月29日 (日)

仮定

東消防署形埜(かたの)出張所の完工式に出席しました。

旧額田地域の消防・救急車の要請に対応するために新しく作られました。

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市長挨拶

その後、市議会議長・県議会議員・地元総代代表の挨拶がありました。

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テープカット

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ホースを乾かす乾燥灯。夜間は常夜灯になります。

午後からは、地元町内の若松東町内会総会に来賓出席。

衆議院の選挙が近づいている事もあり、自民党衆議院議員が来賓として来ていまいした。

来賓祝辞の中で、

「後ほど、大原先生の方から定額給付金など岡崎市政の報告があると思いますので、市政の内容は、お譲りさせて頂きますが、・・・」

と言って、次の予定に向かうために、途中退席していきました。

私が、定額給付金の内容を話す準備をしていなかったら、「今、手許に詳細な資料がありませんので・・・。」と言うしかなかったですよね・・・

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2009年3月26日 (木)

討論

3月定例議会の閉会日でした。

第42号議案「平成21年度岡崎市一般会計予算」について反対討論を行ったので、登壇しました。

発言内容は以下の通りです。

「それでは、3月定例会に上程されました第42号議案について反対の立場から、その他の議案については賛成の立場から討論を行います。

第42号議案「平成21年度岡崎市一般会計予算」でありますが、10款教育費 社会教育研究費用、子ども科学館設立業務として275万円が計上されております。全国の科学館では総事業費が31億円から88億円という多額の事業費がかかり、毎年数億円もの運営費がかかっているという話もありました。

本市の子ども科学館構想は、以前、生徒市議会でも提案があった事や、子ども達の理科離れへの対応から、参加体験型科学館として学校内では体験のできない理科学習をする場としては大きく期待のできる施設だとは思います。

しかし、昨年11月に国立教育政策研究所から小学校理科教育実態調査の結果が発表されまして、この調査は、子ども達の理科に関する意識や学習状況を把握する事で、今後の理科教育の適切な支援策を検討する有効なデータを得るためとしまして、日本全国から無作為に抽出されました500校の公立小学校に調査依頼をし、実施可能だった380校の理科教員935名から、学校名、教員名を無記名としての回答がまとめられました。

結果の中には、教員が、大学時代に観察・実験についての知識・技能や指導法をもっと学んでおけば良かったと思っていたり、科学が日常生活に密接に関わっている事を授業の中でよく解説できていないという自己反省もあるのですが、約7割の教員が準備や片付け等の時間不足、約5割の教員が設備備品や消耗品の不足などを理科学習の障害の理由に挙げております。

本市の理科学習の状況とは当てはまらない部分もあるのかもしれませんが、子ども達の理科離れのみを懸念するのであれば、授業内での学習方法の足元を今一度しっかりと見定めたり、また理科に限らないのであれば、学習全般や、そしてモラル・道徳等、子ども達をとりまく環境整備の必要性の高さは誰もが認める事だと思いますし、学校教育の重要性が高まってしまっている現在、まだまだその役割は多岐に渡るかと思います。

また、昨年後半からの100年に一度と言われております世界同時不況の影響によりまして、法人市民税を始めとする税収が大きく減少し、当初の見込みよりも来年度の税収が65億円も落ち込むほどに財政状況が厳しくなっておりますが、本市では、また、昨年の八月末豪雨によりまして、市民に大きな被害をもたらし、災害復旧に多額の費用がかかっております。

そういった厳しい財政状況の中で、財政調整基金を取り崩して預金を減らし、臨時財政対策債を発行して借金を増やすよりも、1円でも災害対策、経済対策に費用を使ったり、または、少ない税収に見合った市政運営をするべきだとも考えられますので、平成21年度予算としての子ども科学館設立業務については反対としたいと思います。

そしてもう1点、文化財整備活用事業、旧本多邸復元活用業務として3159万5千円が計上されております。平成12年に世田谷区から搬送されて寄付を受けた時の条件としまして、復元、活用する事があったり、部材の痛みが進んでいる事などから、これ以上の事業の先送りはできないとの事だと思います。

旧本多邸は昭和初期の洋館としての文化的価値が高い事は良く分かりますが、先日の総括質疑の答弁では、「緊急度・重要度を検討し、市民生活により影響の少ない事業の一つとして1憶5千万円分の建設関連工事を翌年以降に先送りしていく。」との発言がありました。という事から、市民生活により影響の少ない事業というのであれば、先送りではなくて、総事業費が5億円と言われているこの事業を一旦、凍結する事も考えられると思います。

平成21年度予算では子ども科学館は調査研究費用などや、旧本多邸復元事業では用地造成工事費用が計上されていますが、平成20年度では、子ども科学館は基礎調査委託料として約500万円、旧本多邸では基本設計・実施設計、ワークショップ委託料、検討委員会の委員報酬を合わせて約3500万円が使われてきました。

このまま事業が進展していきますと、今後の財政状況によって、例えば、事業の凍結や中止を考えようとした時に、事業そのものの必要性に加えて、今までに投資してきた費用という理由が付け加えられてしまって、ここまでお金をかけてきたのでやめるにやめられない状況になってしまう可能性もあるかと思います。そこで、景気の先行きが不透明な、今現在、一旦、事業の凍結をしまして、1年ほどの様子をみる事が望ましいかと思います。

私は、子ども科学館も旧本多邸も、事業そのものに反対をしている訳ではありませんので、例えば、災害対策や経済対策等が進み、景気が上向きになって税収が増えて多くの市民からの要望があれば、再び、事業を再開する様な慎重で柔軟な対応のお願いをしたいと考えております。以上の事から第42号議案については反対、その他の議案については全て賛成としまして私の討論と致します。」

そして、市議会議員年金制度に関する意見書の提出についても反対をしました。

本日、審議された議案は、全員賛成か、賛成多数で全て可決をしました。

議長を除く39名の議員の過半数以上の賛成があれば可決する事になります。

なので、3名ほどの議員が反対をしても、結局、可決となります。

という事から、私が議会で反対を表明する事は結果的には意味が無いのではないかと思う人もいるのかもしれませんが、予算を使うべきではないと思っているのに賛成を表明をする事の方が、私にとっては意味の無い事だと思いますし、おそらく、本日の私の発言を聞いていた人は納得できる内容だとも思います。

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2009年3月25日 (水)

議員年金

明日の3月議会定例会閉会日に、子ども科学館と旧本多邸復元事業の予算に反対するため、第42号議案平成21年度岡崎市一般会計予算に反対をしますが、もう一つ、反対をする議案があります。

それは、市議会議員年金制度に関する政府への意見書の提出についてです。

平成23年度には市議会議員の議員年金が破綻する事がさけられない状況になりました。

平成の市町村合併によって議員数が減ったので、元議員が受け取る年金の費用を、現役の議員の掛け金では支えられなくなって、今までの貯蓄が底をついてしまうとの事です。

私達が払っている議員年金の掛け金は年々、増えてきていて、将来の給付額は年々、減ってきていたのですが、制度そのものがダメになってしまいます。

という事で、国からの特段の措置を求める意見書を岡崎市議会として政府に提出にする事になったのですが、私は反対をします。

これ以上、国から資金をもらわないとやっていけないぐらいなら、もう議員年金は廃止にした方が良いと思うのです。

実際に2006年に国会議員年金では、廃止法案が可決、施行されています。

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2009年3月24日 (火)

パブリックコメント

議会運営委員会を傍聴しました。

3月定例議会の最終日に追加提出される議案の内容と、議案の採決方法などが説明されました。

通常の採決方法は、

1回目は、共産党の議員が反対していて他の議員が賛成している議案の賛成か反対かを採決して、

2回目は全ての議員が賛成している議案の賛成か反対かを採決します。

しかし、今回は、

1回目は、共産党の議員が反対をしていて他の議員が賛成をしている議案の採決をして、

2回目は、共産党の議員が反対をしていて、他の議員が賛成している議案の採決をして、

3回目は、全ての議員が賛成している議案の採決をする事になります。

そして、議会基本条例設置特別委員会に出席しました。

やはり、今後の私達の活動に直接関わってくる条例を作る委員会なので、他の議員の関心も高く、今までに見た事もない12名もの多くの議員の傍聴がありました。

前回の委員会で話し合った、条例を作っていく上での市民からの意見募集の方法ですが、議員からは3種類の方法が提案されましたが、私も含めて提案のあったパブリックコメントを8月に実施していく事に決定しました。

そして、条例に盛り込む内容の議論を行いました。

以前にも書きましたが、過去4年間の今までの委員会では、ほとんど決定した事業について職員から説明を受ける場合ばかりだったので、なかなか議員の提案を盛り込む機会がありませんでした。

言い方を変えれば、説明会だとか勉強会とも言えてしまうかもしれません。

市民の皆さんには、議会の中では議員が提案した事がどんどんと市政に取り上げられていくイメージがあるかもしれませんが、実際にはそんな事はありません。

簡単に書いてしまえば、議員の強力な権限は職員の作った予算案や条例案について議員の過半数の賛成が必要になる事ぐらいなんです。

しかし、この議会基本条例設置特別委員会は、条例を議員達でゼロから作っていくとてもやりがいのある委員会なので、下調べなど大変な部分はありますが、本当に所属できて良かったと思っています。

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2009年3月20日 (金)

2大政党制

民主党の小沢党首の公設秘書が逮捕されてしばらく経ちました。

私は、今から5年3ヶ月前の平成15年12月に民主党衆議院議員の秘書を退職すると同時に民主党員を辞めました。

そして、平成16年と平成20年の2度の岡崎市議会議員選挙に関しても、民主党の推薦公認も何も受けていないので、全くの無所属です。

なので、私は民主党の議員では無いので、民主党から政策の注文も、パーティー券の購入も、選挙の手伝いの依頼も、何も強制される事は無いという事です。

しかし、今まで長く続いてきた自民党政権ではいわゆる政治家・官僚・企業の癒着体質がある事から、無所属の立場ではありますが、

自民党に対抗できる政党の民主党を応援する事で、自民党と民主党の2大政党制の実現を理想としてきた事は、ずっとこの日記にも何度も書いてきました。

二つの大きな政党が政権交代をかけて、緊張感をもって政策議論をかわしていく事が、今の日本に必要な事だと書いてきました。

そんな中で、私が一番に失くなって欲しいと考えている業者との癒着を疑われて、民主党党首の公設秘書が逮捕された事は本当にショックです。

実際に有罪となる様な事があれば、許す事のできない行為だと思いますし、いつになったら政治の世界がクリーンになるのか気が遠くなりそうです・・・

それでも最近の世論調査では、民主党を支援する人の数が以前と比べればかなり増えてきています。

実際に、参議院では自民党よりも民主党の議員数のが多いですし、(政策議論ができているかは、ひとまず置いておいて)私が望んできた2大政党制の姿にかなり近づいてきたのかもしれません。

ただ、どうしても気になる事があります。

テレビのニュースや政治番組を観ていると、どうも民主党寄りの報道に思えてきます。

私自身が望んできた事ではあるのですが、民主党を応援する雰囲気に、なぜだか違和感を感じてしまうのは私だけでしょうか・・・

もし、政界再編が起こって自民党も民主党も無くなって、日本を良くしたいと考えている議員とそうでない議員に分かれてくれたら、どの政党を応援したら良いのか分かりやすくなるんですけどね。

そうしたら、無党派層の数も減ったり、選挙に関心の無い人も減る気がします。

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2009年3月19日 (木)

バランス

上地小学校の卒業式に来賓出席しました。

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祝辞の中で、「今、経済が悪化していますが、卒業生の皆さんにも役割があります。それは友達とたくさん遊ぶ事です。」と言ってみました。

聞いていた方の中には、ちょっと驚いた方もいるかもしれませんね。

その続きは、「もちろん勉強もスポーツも大事ですが、皆さんが楽しく中学校生活を送る事で、ご家族の方は安心して外で働く事ができます。」と続きます。

そして、「友達とたくさん遊ぶ事で、人と接する事が上手になって欲しいです。もし、友達とケンカしてしまった時には、上手に仲直りができる様になってください。」という流れで話しました。

社会に出た時には、他人とのコミュニケーション能力が求められます。

それは、単に人と会話をするという事ではなくて、例えば、就職時の面接とか、社内で仕事を頼まれたり、頼んだりとか、好きな異性に自分の気持ちを伝える時とか、ご近所とのお付き合い等々、多くの場面で必要になってきます。

これは、人の気持ちを考えて発言する事はもちろん、人の気持ちを考えて行動する事も含まれていると思います。

仮に、子どもの頃から全ての時間を使って勉強をして、東京大学を卒業したとしても、会社面接で失敗して希望の会社に入れなかったり、好きな異性に告白してもフラれ続けてしまうぐらいなら、少し大学のランクを落としたとしても良いとは思いませんか?

ちなみに、私は、いまだに、”さっきは、こう言えば良かった・・・”とか、”こうすれば良かった・・・”とか反省ばかりしていますし、結婚もできていませんし、

子どもの頃に勉強やスポーツをサボったせいで、30代後半になったのに、”これから勉強しなきゃ”とか、”これから身体を鍛えていこう”とか考えています。

なので、そういう事のない様に、子どもの頃から勉強やスポーツや人との接し方をバランス良く学んでいって欲しいと思います。

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2009年3月18日 (水)

総務企画委員会

総務企画委員会を傍聴しました。

そして、3月定例会閉会日に平成21年度岡崎市一般会計予算に反対する討論を行うので、その原稿作成に取りかかりました。

平成21年度岡崎市一般会計予算は約1100億円が計上されています。

その中で、私が反対するのは子ども科学館の調査研究費用約270万円と、旧本多邸復元業務の用地造成工事約3000万円なので、100分の1にも満たないほんの小額な予算かもしれません。

しかし、この二つの業務予算のみの反対はできないので、一般会計全体を反対する事になります。

ただ、子ども科学館も旧本多邸の復元業務も、総額の費用は将来にわたってそれぞれが何億円ものお金がかかる大事業です。

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2009年3月17日 (火)

環境教育委員会

環境教育委員会を傍聴しました。

実は、昨年から今日までずっと考えていた事柄があります。

平成21年度一般会計予算の中で、環境教育委員会に属する業務として、子ども科学館の調査研究費用(約270万円)と、旧本多邸復元業務の用地造成工事(約3000万円)が計上されています。

しかし、子ども科学館も旧本多邸復元業務も将来に渡って、総額何億円もの多額の費用がかかります。

現在の厳しい財政状況の中では、一旦、業務を凍結し、あらためて建設をするかどうかを再検討するべきだと考えます。

という事から、私が所属している経済建設委員会の中では、平成21年度一般会計予算に賛成しましたが、

環境教育委員会に付託されている平成21年度一般会計予算に反対するので、閉会日には、第42号議案「平成21年度岡崎市一般会計予算」に反対する事になります。

以前の日記にも書きましたが、市長側から提出された議案について賛成か反対かを審議する事が市議会議員の仕事です。

なので、市長派の議員としていつでも何でも全て賛成でもなく、反市長派の議員として反対ばかりするのでもなく、

良い事は良くて、ダメな事はダメという是々非々の立場から、一つひとつの議案や予算を可能な限り審議して、賛成か反対かを表明していく姿勢を今後も続けていきます。

市民の中には、大多数を占める市長派として立候補しないと選挙にすら当選できないのではないかとか、政党か何かの後ろ盾がないとやっていけないのではないかとか考えている人が多いと思いますが、

実は、ちょっと多めの家を回って活動報告を配ったり、駅での演説で喉が痛くなったり等を我慢さえすれば、衆議院議員選挙の様な10万票を超える選挙と違って市議会議員選挙レベルであれば、十分に戦えます。

何度もこの事を日記に書いたり、駅での演説でも話しているのですが、

残念ながら昨年の選挙では、私と同じ立場の候補が現れなかったので、3年半後の選挙ではぜひとも現れる事を期待したいと思います。

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2009年3月13日 (金)

委員会

経済建設委員会に出席しました。

全ての議案が全員賛成で可決しました。

そして、非正規切り防止の緊急措置と労働者派遣法の抜本的改正を求める意見書の提出についての請願が、全員反対となり不採択となりました。

本日の委員会で決定した事項は議会閉会日に、40名の全ての議員によってもう一度採決が取られて、正式決定します。

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2009年3月11日 (水)

平成20年度

平成20年度議案説明、総括質疑、討論、採決が行われました。

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2009年3月 9日 (月)

旧本多邸

平成21年度議案総括質疑に出席しました。

総括質疑は会派ごとに行われるので、自民清風会の蜂須賀喜久好議員、ゆうあい21の三宅健司議員、公明党の畔柳敏彦議員の3名の順番で行われました。

昨年の8月末豪雨や急速な経済の悪化を受けて、いくつかの事業を、中止したり延長をしていく中で、旧本多邸復元活用業務の一部(約1億6千万円分)を先送りをする理由として、財務部長から、

「社会教育事業の中で、緊急度・重要度を検討し、市民生活により影響の少ない事業の一つとして先送り対象とさせていただきましたが、造成工事の一部を残し、本体の建設関連工事を翌年以降に繰り延べたものでございます。」

という答弁がありました。

旧本多邸復元事業とは、旧岡崎藩主の子孫、本多忠次氏の昭和初期の洋館であり、元々は東京の世田谷区にありました。

平成12年に本多家から岡崎市に、復元・活用を条件として寄付された経緯があります。

その後8年間、岡崎市の総合現業事務所に保管をされてきたのですが、平成24年春に東公園内に約5億円をかけて復元する計画となっています。

ちなみに、来年度は東公園内で用地造成工事の一部が行われる計画となっているので、今の3月議会で審議される”平成21年度一般会計予算”のうちで旧本多邸に関する予算は約3千万円が計上されています。

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2009年3月 8日 (日)

スピーチ

上地学区子ども会総会に来賓出席しました。

スピーチの中で、「もらってはいけない企業献金は受け取らずに、子ども達の手本となるような大人でありたい。」と言ったところ、何人かの方々がニコっとしてくださいました。

私の話を聴いてくださっていると思うと、緊張がやわらぎますね。

そして、竜美ヶ丘会館内のレストラン”ローレライ”にて、葵桜の会のお花見パーティーに出席しました。

受付で会費を払う時に名前を告げたのですが、「え?何さんでしたっけ?」と聞き返されてしまいました。

このパーティーに出席するのもこれで4度目で、スピーチも何度かしているのですが、なかなか覚えてもらえない様ですね・・・

なので、ついついスピーチの中で、自己紹介に重点を置いた内容を話してしまいました。

しかし、よくよく考えてみると、主役はあくまでも桜の花たちです。

いくら、私が自分の説明をしたとしても興味・関心が無い人にはきちんと聴いてもらえずに、結局、覚えてもらえないんですよね。

だとしたら、自己アピールをしたい所をグッとこらえて、なるべく大勢の方が、関心を持って聴いてくださる様な、桜の話題にした方が良かったと思います。

これからは、でしゃばる様な事はしないように、自分の置かれている立場を勘違いしないように気を付けていきたいです。

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2009年3月 6日 (金)

卒業

第23回竜南中学校卒業式に来賓出席しました。

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卒業生入場

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卒業生答辞

私が卒業してから、もう22年も経つんですね・・・

尾崎豊の卒業という曲を思い出しました。

私は、”夜の校舎(の)窓ガラス(を)壊して回った”事はありませんが、”行儀良く真面目なんてクソくらえと思った”事はあります。

しかし大人になってみると、他人の嫌がる事をすすんで行ったり回りの人の気持ちを思いやったり自分の目標に向かって地味な勉強や運動をコツコツと努力する様な姿こそ、本当にカッコいい人だと思います。

以前の日記にも書きましたが、カッコ悪い事ができる人ほどカッコいいと思います。

学生時代は、回りの人に面倒を見られ過ぎてしまって、なかなか気付けない事ってありますよね。

そして昼食後は、経済建設委員会に付託される議案についてのヒアリングを各課の職員の方々と順番に行いまいした。

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2009年3月 5日 (木)

説明

平成21年度議案説明が行われました。

各部長らから、来年度の事業予算についての説明がありました。

メモをとってる間に、次々と事業の説明が移っていくので、ついていけません・・・

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2009年3月 4日 (水)

2日目

本日は、公明党の代表者(村越恵子議員)による代表質問が行われました。

答弁の中には、上地3丁目にある愛知県が管理しているアイプラザ岡崎総合学習センターとし、教員の研修などに利用する為に、改修していく事や、

子ども科学館の基本構想を、参加体験型の施設としていく事で現在、まとめの段階に入っている事や、

旧本多邸は昭和初期の建物で文化的価値があり、平成24年春には東公園にて復元してオープンしたい等の内容がありました。

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2009年3月 3日 (火)

1日目

代表質問の1日目でした。

本日は、自民清風会の代表者(山本雅宏議員)とゆうあい21の代表者(原田範次議員)が登壇しました。

岡崎市議会では、今までは会派を結成するのに2名以上の議員が必要でしたが、昨年、秋に行われた選挙以降3名以上の議員が必要となりました。

なので、5つあった会派が今では3つです。

市長の答弁の中には、蒲郡市と共同で運営してきた蒲郡競艇から、2009年度末で撤退する方針が発表されました。

古くなった施設を数年後には改修しなくてはいけないのですが、100億円を越える費用がかかると見込まれています。

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2009年3月 2日 (月)

唾液

3月定例議会の開会日でした。

市長や2名の副市長から、今回の議案についての説明がありました。

そして昼食後は、母校の竜南中学校に行き、

第23回同窓会入会式に出席しました。

実は、今年から同窓会会長を任される事になったのです。

小学校の行事では、年に何度も来賓挨拶をする機会がありますが、竜南中学校の卒業式や入学式は、名前の紹介だけなんです。

なので、初めて竜南中学校体育館のステージに上がり、卒業生228名の生徒に向かってスピーチをしました。

久しぶりに話しながら緊張してきたので、口の中がカラカラになってしまい舌がうまく回りません(笑)

特にラ行が聞きにくかったと思います。

ごめんなさい・・・

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