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2009年6月30日 (火)

条文

岡崎市議会基本条例の条文案が出来上がったので、文章のチェックをしました。

7月2日に、開かれる”議会基本条例設置特別委員会”にて、議員がそれぞれに文章の修正を提案します。

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2009年6月29日 (月)

嫌悪

名鉄 岡崎公園前駅にて街頭演説を行いました。

昨日、横須賀市長選挙にて33歳の前市議会議員(2期)が当選しました。

相手候補は、なんと自民党、民主党、公明党の3党が推薦した現職の市長です。

通常なら現職市長が明らかに有利なはずですが負けてしまいました。

私も政党に所属もしていないし、政党の推薦も受けていないので、同じ様な立場の議員として、とても嬉しいです。

千葉市長選挙など最近の地方の選挙では、自民党推薦の候補よりも、民主党推薦の候補が当選してきていましたが、

自民党、民主党の両党が推薦した候補が、支持政党無しの候補に負けるという事は、民主党の人気が上がってきている訳では無いんですね。

そして横須賀市といえば、いまだに総理大臣になって欲しいと言われるほど人気があるという小泉純一郎元総理の地盤なんです。

あの小泉さんが再び街頭演説を行い、本腰を入れて現職の市長を応援したにもかかわらず負けてしまいました。

これらの事から、報道や多くの政治家達が、

「政治に対する閉塞感の表れ」

「新しい政治改革への期待」

などと表現していましたが、私もその通りだと思います。

多くの横須賀市民が、”今まで通りの候補選びではダメだ!”と考えたのだと思います。

33歳の新しい横須賀市長の勇気と行動力、当選という結果を出した実行力に、今後の市政運営を期待しながら私の活動の参考にしたいと思います。

しかし最近、気になってきている事は、政治に対する閉塞感どころか、

不信

不満

嫌悪

を強く感じる事です。

私が市議会議員を目指した理由の一つに、政治に対する信頼を取り戻す事があります。

毎日の様に政治家の不祥事事件が次々と報道されている中で、私自身が信頼される政治家になる事で、少しでも、岡崎市民の政治家に対するイメージを良くしていきたいと考えたのです。

しかし、物事はそんなに簡単ではありません。

私一人の市議会議員の活動が仮にどれだけ良いものだとしても、全国区で有名な政治家の不祥事の方が大きな破壊力がありますよね。

日に日に、政治家に対するイメージは悪くなっていっている気がします・・・

再び、おおにし健介さんのポスター張替え作業を手伝いましたが、鳩山由紀夫代表から、またまた違う人に党首が代わってしまったら、私の手伝いは全く意味の無い事になってしまいますね・・・

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2009年6月28日 (日)

洞町のサンボウル駐車場にて行われた、愛知12区の次期民主党衆議院議員選挙立候補予定者の中根やすひろさんの街頭演説会に参加しました。

本日は、鳩山由紀夫民主党代表が応援演説に駆けつけました。

一番前列の聴衆者一人一人に握手をしてから、街宣カーに登り、麻生政権の批判と、中根やすひろさんの紹介をしていました。

雨の降る中で、話している方も聞いている方も、そしてもちろん私も傘をささずにいました。

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2009年6月27日 (土)

彼岸

竜美丘会館の裏手の男川沿いに植えてある桜の横に、彼岸花の球根を植えるイベントに参加しました。

30センチ間隔で穴を掘っていきます。

なかなか大きめの石が入ってたり、なぜだかストローやガラスの破片なども埋まってたりしますが、

綺麗に咲く事を祈って球根を埋めました。

最初に咲くのは5年後との事です。

楽しみだ!

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2009年6月24日 (水)

体調

まだちょっと体調が悪いようです・・・

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2009年6月23日 (火)

閉会

6月議会の閉会日でした。

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2009年6月22日 (月)

名鉄 東岡崎駅北口にて街頭演説を行いました。

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2009年6月21日 (日)

上地学区防災訓練がよりなん(南部地域交流センター)で行われました。

本日は、隣接する前田公園が雨で使えなくなったので、室内で行われました。

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2009年6月20日 (土)

ダンベル

久しぶりに37.8度の熱が出て、やっと治りました。

心配でしたが、新型インフルエンザではなかったです。

筋トレをしていないのに、身体中が筋肉痛なのが不思議な気分でした(笑)

GW以降、一般質問の準備等でほとんど休んでいなかったからかもしれません。

しかし、こんな軟弱な身体ではダメですよね。

もっと鍛えるために、ダンベルのプレートを買おうと思っています。

こんなやつ ↓

http://www.threestars.co.jp/

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2009年6月17日 (水)

後援会

名鉄 東岡崎駅南口にて街頭演説を行いました。

そして大原まさゆき後援会のなどの方々に、6月議会の活動報告を1件ずつ渡しに行きました。

ちなみに、当選のお礼の挨拶回りは公職選挙法にて禁止されています。

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2009年6月16日 (火)

インフルエンザ

名鉄 男川駅にてチラシ配り。

そして、上地学区こどもの家とNさんの自宅へ行き、道路維持課、こども課、スポーツ振興課にて調べ物をしました。

とうとう市内の方が、新型インフルエンザに感染してしまいましたね・・・

今のところの詳細です。↓

http://melma-sv.city.okazaki.aichi.jp/c/l/D0000I14914C2523S8c8cab09.html

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2009年6月15日 (月)

民主党

名鉄 美合駅にてチラシ配り。

とある方に

「民主党なんだよね?」

と聞かれたので、

「民主党ではなくて、どこの政党にも所属してないんです。」

と答えました。

私自身は、仮に政党に所属するとしたら、なるべくなら一生に一度だけだと考えています。

所属する政党を次々と変えていく渡り鳥の様な政治家は信用できそうもないですよね?

それと、政党の政策私の政策がなるべく一致している事も条件です。

政党とは、そもそも政策集団として同じ考えの政治家が集まるものだと考えています。

政党の中に、あまりにも考えが異なる政治家が居ると、本人も、政党も、政党を選ぼうとする有権者も、結局、皆が困る事になりますよね。

という事からも、”民主党が政権を獲れそうだから”という理由で民主党に入る事は決してありません。

最近、「もう自民党はダメだ。一回、民主党に政権をまかせてみよう。」と言う方が増えてきました。

今までは、以前に民主党衆議院議員の秘書をしていた事だけで、「民主党は嫌いだから、お前はダメだ!」なんて怒られたりした事もありましたので、

ようやく私も、ずっと訴えてきた2大政党制の必要性が、だんだん多くの有権者に浸透してきた様で嬉しい事でもあります。

しかし、ちょっと違うんです・・・

一つは、”2大政党制が必要”というよりも、単に今の麻生政権がだらしなくて(マスコミの印象操作も手伝って)、支持者を減らして、「他の政党にまかせたい。」と思う人が自然と増えてきた事です。

民主党の政策に共感している訳では無いんだと思います。

二つ目は、民主党の政策の中身です。

今までの、日記に小出しで書いてきましたが、どうもアジア寄りの民主党の政策が私には共感できないんです。

おそらく、民主党内に旧社会党の国会議員が2割ほど居るからだと思いますが、

国籍法改正案に党をあげて賛成したり、

外国人参政権を何度も議員提案したり、

民主党沖縄ビジョンの提言(米軍基地を縮小し、沖縄には台湾からビザなしで外国人が入れる。)

などなど調べれば調べるほど、単なるアジア好きの範囲を超えているんです・・・

なので、”日本人の財産と健康を守る”という当たり前の考えを根本とした政党どうしで、いかに日本を良い国にできるのかを競い合う事を理想とした私の考える2大政党制とは違うんです。

「外国人がもっと日本に増えても楽しそうで良いんじゃない?」と思う人も居るかもしれません。

「日本の文化や日本人自体が無くなったって、別に死ぬ訳じゃないし」と思う人もいるかもしれません。

しかし、あくまでも仮定ですが、後進国の様に一部の裕福層と多数の貧困層に格差が広がってしまうとしたらどう思いますか?

自分だけは裕福層になれると思いますか?

もし、「どうせ今でも貧乏だから、日本人の多くを貧乏にしてしまえば、皆が同じになるから、そっちの方がいいなあ。」と考える人がかなり増えてきたとしたら、もう日本はおしまいですね。

自民党から、政権は交代するべきだとはずっと以前から思っていますが、民主党の政策には不安がかなり大きいのです。

私と同じ心配をしてる人はいませんか?

単なる心配で済めば良いんですけどね・・・

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2009年6月14日 (日)

色塗り

若松東の老人会(ゆうあいクラブ)の物故者追悼会に出席しました。

私の父も亡くなる以前は、このクラブに入っていました。

その後、新規の後援会入会者や、選挙事務所に来てくださった方々の住所から、住宅地図に色塗りをしました。

すぐに完成するかと思ったのですが5時間もかかってしまいました。

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2009年6月12日 (金)

経済建設委員会

名鉄 藤川駅にてチラシ配りをしました。

「昨年、ローソンだった場所を事務所にしてましたよね?応援してるので頑張ってください。」

とか、

「将来、国会議員になって頑張ってください。」

など激励の言葉を頂きましたし、

「あんた誰?全然、知らないよ。もう辞めたら?議員なんて、どうせ何もやってないだろ。」

と言いながら通り過ぎてく人も居ました。

私の活動を何も知らないのに、「辞めろ」などの文句を言われるのはどうかと思います。

ただ、私の議会での要望に対して、各部長からは、

「行う事は考えてません。」

という答弁がほとんどで、なかなか私の要望通りの動きが無い事は事実です。

しかし、この事は日本中の市議会議員の限界です。

皆さんが思うほど、市議会議員には権限がありません。

予算案条例案は市議会議員の過半数の賛成が無ければ、市長を始めとする行政側は予算や条例を使う事はできませんが、

市議会議員の発言には強制力がありません

もちろん、全く何の知識も無くてたまたま当選してしまった議員が、思いつきで要望した事に強制力があったとしたら、とても怖い事ですよね。

なので私自身も、市議会議員には、市長や職員に対する強制力は無い方が良いと思っています。

そういった大きなもどかしさを痛感しながら、日々の活動を行っています。

昔、ある偉い人がこんな事を言いました。

「民主主義は最悪の政治形態である。」

「しかし、民主主義よりも良い政治も無い。」

言い方を変えれば、民主主義なんかでは国は良くならないが、他の政治形態に比べれば、他には無いので仕方がない、という事なんだと思います。

政治や経済、科学技術などの人間の文化は、日々、発展しています。

昔に比べれば、人の生活もとても豊かになっています。

今後、政治の世界がどの様に変わっていくかは、分かりませんが、今の現状の中でしか、活動するしかありません。

という事から、私には、私の提案を議会で発言して返ってきた答弁を合わせて、ブログに載せたり、チラシにして駅で配ったり、演説をして、市民に議会の報告をしてます。

私の報告活動で岡崎市民の世論が動かせるとは考えてはいませんが、これが市議会議員の限界です。

そういった事を考えると、「政治家の存在って何なんだろう・・・」と、後ろ向きな気持ちになりがちですが、しかし、だからこそ、更に知識を蓄えていきます。

その先にはきっと、何かが待っていると思います。

本日は、経済建設委員会に出席しました。

第69号議案

岡崎市模範造林組合規約の一部改正等に関する協議について

豊田市内の模範造林がトヨタ自動車のテストコース予定地にかかっており、対象地区から除く事について、規約を変更するとの事。

全員賛成で採択されました。

第70号議案

市道路線の廃止について

第71号議案

市道路線の認定について

新しくできた県道バイパスと重複してる市道を一旦、廃止して、残る部分を市道として再認定するとの事。

全員賛成で採択されました。

第77号議案

岡崎市市営住宅条例の一部改正について

羽根町の市営住宅奥山荘を廃止し、跡地を隣接する市営住宅ひばり荘の駐車場にする事と、

土井住宅児童遊園について、条例中に定め改正するとの事。

全員賛成で採択されました。

第79号議案

平成21年度岡崎市一般会計補正予算

林業費

869万7000円が模範造林組合の豊田市内の下山団地の負担金相当分としての収入。

河川費

愛宕小学校、葵中学校、矢作公園の地下に、貯留浸透施設を埋め込み、伊賀川への流出を抑制するための設計委託料として、国からの国庫支出金が確約されたので、本議会での補正予算となりました。

全員賛成で採択されました。

以上の議案について、採択されたという結果をもう一度、23日の本会議で議員全員で採決を取る事によって、正式決定します。

お昼休みに来客がありました。

ジャージの背中の”JAPAN”の文字が格好良かったです。

部屋の壁に、大原まさゆき物語のマンガを貼っていてくれて嬉しいです。

7月の世界大会、頑張ってね!

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2009年6月11日 (木)

がっかり

六ツ美北中学校授業参観をしてきました。

実は、中学2年生の隠し子が居るんです・・・

というのは冗談で(笑)、

六ツ美北中学校では「総合的な学習の時間」の中で、「キャリア教育」を実践しており、

本日は、南山大学心理人間学科の教授を招いて授業を指導してもらうというので、便乗して授業風景の見学だけをお願いしておいたのです。

まず普通に起立、礼をして授業が始まるのかと思ったら、

「お願いします!!!」

と生徒全員が物凄く大きな声で挨拶をしました。

市内それぞれの学校の判断で、授業前の礼で「お願いします!!!」と挨拶しているそうです。

アントニオ猪木が言っている様に、「元気があれば何でもできる。」ので、元気な事はとても良い事ですよね。

授業内容は、

「何のために働くのか?」

という事でした。

まずは、個人それぞれで

A 給料

B イメージ

C 興味がある

D 楽しさ

E 余暇

F 社会貢献

6項目を自分の考えで重要な順に並べます。

次に、4人ほどのグループずつに分かれて、グループとしての意見にまとめます。

ここで意見が対立すれば議論をして、全員が納得するまで話し合います

聞いてて面白いのは、やっぱり、

給料 VS 楽しさ

とか、

給料 VS 社会貢献

の議論でした。

「お金が無くなって、生活できなかったらどうするの?」

「せっかく働くなら、人の役に立った方が良くない?」

「仕事が楽しくないと長続きしないから、楽しさが無いとお金がなくなっちゃうよね。」

「休みの日がないとストレスで爆発しちゃいそう・・・」

などなど、だんだんと議論に熱が入ってきます。

ついつい、私も口をはさみそうになるのをグッと我慢。

それぞれのグループ発表が終わり、先生から、

「皆も、色々と悩んだと思うし、一班だけ、”仕事にとってどれが大切か順番は無くて、全部が一番”というグループもあったけど、6項目は全部がそれぞれに関わってる事が分かったと思います。

今度、職場体験に行きますが、色々な点で働く様子を見てきてください。」

というコメントがありました。

そして、大きな声で

「有難うございました!!!」

と礼と同時に大きな声の挨拶で授業が終了しました。

・・・振り返ってみれば、私は、職業について真剣に考えだしたのは大学4年生の就職活動直前になってからでした。

そして、「働くとはどういう事か?」という課題について真剣に考え出したのは、就職して2年ほど経った26歳の頃なんです。

そして一念発起して、車を買うための貯金学校の入学金や通学費に当てて、法律の勉強を始めたのが27歳と遅いスタートでした。

先日の私の一般質問の中でも取り上げた、近年の社会問題の一つでもあります、「進路意識や目的意識が希薄なまま、進学・就職する人が増加している」という状況に私自身がそのまま当てはまっているんです。

もちろん私自身の自己責任と言われてしまえば、それで話は終わってしまいます。

しかし進路意識や目的意識が希薄なまま進学や就職し、そのままニート・フリーターになっていく人が、今の日本で増えているという事実を誰かが止めなくていけません。

そして「社会の一員としての意識の希薄さ、働くことや生きることへの関心・意欲が低下している人の増加」も誰かが止めなくてはいけません。

その為にも、

自分にはどんな事が向いていて、

何の為に将来働いて、

自分自身が社会の一員としてどんな関わりがあって、

自分の夢や目標を成し遂げるには、どんな努力が必要で、

その為には、どんな学校に行く必要があって、

そして、学生時代の勉強というものにどんな意味があって、

今現在の自分は何をするべきなのだろうか、

等々を、子どもの頃から少しずつ少しずつ考えていく必要があると、私は思っています。

という事からも、職業観・勤労観を養い、目標に向かって努力できる力を育成するキャリア教育は、市内の全ての小中学校で実施する必要があると考えています。

しかし、先日の一般質問で、私の

「キャリア教育を岡崎市教育委員会が立案、指導し、全小中学校に導入してはどうか?」

という質問に対して教育委員会は、

「各学校独自で主体的に進めている、自立を促し、生きる力を培うキャリア教育を支援していきたい。」

という答弁でした。

あえて悪い言い方をすれば、学校まかせ、教員まかせという事です。

昨日の東海愛知新聞に私の質問答弁の概要が載りました。

しかし教育委員会の発言をそのまま載せたのでは、結局、キャリア教育をどうしていくのか分かりにくかったらしく、答弁の中に、

「教育委員会主導による全小中学校一律の取り組みではなく、」

という文章を、読者が理解しやすい様に、記者が追加で文章を入れ込みました。

もちろん、私の質問の意味は、全小中学校一律でもなく、各学校でバラバラでもなく、教員の負担が大きくならない様に、キャリア教育の進め方を市の教育委員会がまとめる事です。

この内容は、連日、教育委員会の担当の方と、何度も何度も議論をしてきたので、教育委員会は十分に理解しているはずだと思います。

しかし、ストレートな言い方を避けて批判を浴びない様な分かりにくい答弁を、何人もの大人が何日もかけて作ってきた事にはがっかりしました。

明確な答弁でないと、議会を傍聴している人も、ミクスを見ている人も、議事録を読む人も分かりにくいですよね。

やれないのであれば、他の質問(IT人材育成事業・社会人奨学金制度・失業者に向けて情報開発センターPC講座の無料・減額化)と同じ様に、やれないという答弁をはっきりと発言するべきです。

そんな時間があるのなら、子ども達と向き合って欲しいです。

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2009年6月10日 (水)

新聞

名鉄 名電山中駅にてチラシ配り。

「議会で質問したね。昨日の中日新聞で名前を見たよ。」

と声をかけてくださった方が居ました。

私の動向を気にかけてもらえるのは、とても嬉しいです。

電車に乗る通勤客が来ない間は、チラシを読んで、今後の為により良い言い回しを考えたり、誤字脱字を探したりするのですが、「ます」という言葉が抜けているのを見つけてしまいました・・・

あんまり急いで印刷すると失敗してしまう様です(悲)

そして、市役所に行き、議会に出席。

各部長によって、議案の説明等がされました。

その後、経済建設委員会に付託された議案について、担当課の職員らとヒアリングを行いました。

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2009年6月 9日 (火)

顔面

昨日、帰宅後の20時から3時間かけてワードでチラシの原稿作り。

その後、深夜1時まで、2時間かけて本日の分のチラシを印刷しました。

本当は、一日、休憩してからチラシ作りをしようかと思いました。

しかし、後回しにするとズルズルと延びてしまって、15ヶ所の駅を全部、回る日程が遅くなってしまうので、頑張って印刷しました。

今朝は、名鉄 本宿駅でチラシ配り。

チラシを渡そうとすると、

「これ、なんですか・・・?」

と聞かれたので、名前を名乗りました。

すると、

「あ!当選前から知ってますよ!昨日もミクスで議会を観てました!」

と言ってくださいました。

名前はそれなりに知ってもらえてきていますが、顔の方がまだまだ覚えてもらえていない様です・・・

外出先で通り過ぎる人の全員が、私を指差す様になったら、その時はトップ当選できますね(笑)

そして、よりなん「南部地域交流センター」に行き、15ヶ所の駅の分のチラシを印刷しました。

印刷直後のチラシを触るので、手が真っ黒になりました。

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2009年6月 8日 (月)

登壇

一般質問を行いました。

私が行った質問は以下の通りです。

大原まさゆきの1次質問

 まずは、固定資産税の減免についてお伺い致します。

固定資産税は地方税法に定められておりまして、土地、家屋、償却資産が対象となる物税で、各市区町村が税率の設定、徴収を行う事となっています。

そして、固定資産税の減免についても各市区町村の判断で決定するのですが、まずは、本市においての外国人施設への固定資産税の減免や非課税の状況をお聞かせください。

 次に失業問題についてお伺い致します。

アメリカのサブプライムローン問題をきっかけとした世界同時不況によりまして、日本国内の企業も業績が悪化し、非正規切りなどの問題が起きております。

また、非正規だけではなく正規社員といえども退職の勧奨や、委託社員への格下げをされたりなど、経済のグローバル化に伴い、企業が業績を維持していくために、コスト調整の手段として人員削減が行われ、労働者にとって厳しい状況となっております。

今までは有職率日本一だった愛知県でも、失業者数が増えてきまして深刻な事態となっておりますが、そこで、現在の愛知県の完全失業者数と失業率、その前年対比、また、全国の完全失業率の状況をお聞かせください。

そして本市の外国人職業・生活相談窓口の相談状況もお聞かせください。

次に、キャリア教育についてお伺い致します。

キャリア教育とは、幅広い定義で言えば、児童生徒一人ひとりのキャリア発達を支援し、それぞれにふさわしいキャリアを形成していくために必要な意欲・態度を育てる教育の事であります。

時には、短絡的に就職に結び付けて、教科学習と相対立するものという誤解もある様ですが、その内容としては、各教科を含めた全ての学校活動を有機的に関連付け、主体的に学ぼうとする力も育てる事が言われておりまして、人間関係形成能力、将来設計能力、情報活用能力、意思決定能力という4つの能力の育成に分類されるとの事であります。

このキャリア教育の必要性としましては、近年の若い人の傾向として、進路意識や目的意識が希薄なまま、進学・就職する人の増加、社会人・職業人としての基礎的資質・能力の未熟さ、社会の一員としての意識の希薄さ、働くことや生きることへの関心・意欲の低下など多くの問題があげられておりまして、子ども達が、学校から社会へと成長していく段階で、つまずく事なくスムーズに移行できるように重要視されてきております。

そこで、まずは本市のキャリア教育の取り組み状況をお聞かせください。

 以上で1次質問を終わります。有難うございました。

税務部長の答弁

 議員お尋ねの外国人施設につきましては2施設が街頭するものと思います。

 一つは在日大韓民国居留民団岡崎支部の家屋で、愛知県韓国人消費生活協同組合として法人を設立しており、消費生活協同組合法による組合の事務所、倉庫として使用しているため、地方税法第348条第4項の規定により非課税となっています。

 もう一つは在日本朝鮮総連合会愛知県岡崎支部の家屋ですが、愛知県消費生活協同組合と同様の事業を行っているが、国交がないため消費生活協同組合が設立できておらず、地方税法上、非課税の適用を受けることができません。

 本市におきましては、両施設の均衡を図るため、平成8年度より在日本朝鮮人総連合愛知県岡崎支部の家屋について、岡崎市市税条例第61条第4項の「特別の事情があり、市長が特に減免をする必要があると認めるものに対しては、固定資産税を減免することができる。」の規定により、減免を行っています。

 それ以後、使用形態の変更がないことから現在も減免を継続しています。なお、土地につきましては、当初より課税しております。

 

 経済振興部長の答弁

 昨年の秋以降の世界金融不安、景気後退は、製造業の多い愛知県にも大きな影響を及ぼし、12月末の愛知県の完全失業者数11万6000人、完全失業率2.9%からさらに今年の3月末は完全失業者数15万2000人、完全失業率3.9%と悪化をしています。また、全国の3月末の完全失業者率は4.8%となっています。

 急激な景気悪化による厳しい雇用状況に対応するため、1月から「外国人職業・生活相談コーナー」を岡崎公共職業安定所と連携し、情報ネットワークセンター1階ロビーに開設しています。ポルトガル語の通訳を配置し、職業相談及び福祉などの生活相談を行っており、日本人の相談も受け付けています。5月末現在の相談件数は全体で671人。国籍別では、ブラジル人436人、日本人137人、その他ペルー、中国、フィリピンなど98人となっています。また、愛知労働局の本来の開設目的が派遣等の非正規労働者の多数を占める日系人や外国人への対応であったことから、日本人の相談者数は少ないという結果になっています。

 教育監の答弁

 岡崎市では、各教科、道徳、特別活動、総合的な学習の時間、各行事を通して生き方にかかわるキャリア教育を進めている。特に中学校では、愛知県の「あいち・出会いと体験の道場」推進事業を受け、すべての2年生で、3~5日間の職場体験学習を行っている。

 具体的には六ツ美北中学校では、3年間を見通して1年生では、自分の夢をテーマにしたドリームマップ作り、2年生では実際の職場体験から学んだ仕事の大きさややりがいをまとめたリアルマップ作り、3年生では、自分の夢や希望を実現するための手立てをまとめるライフマップ作りを実施している。

 城南小学校では、城南cityカーニバルを全校で実施し、校内通過「ジョナー」を利用して擬似的労働体験を図り、生きる事の楽しさを育んでいる。

 また、各学校では地域の方、卒業生、職業の達人などを招き、直接ふれあう機会を設けている。

大原まさゆきの2次質問

 まず固定資産税についてですが、北朝鮮の施設におきまして固定資産税の減免がされているという事でありますが、まず、今まで課税してきました土地と、減免してきました家屋のそれぞれの金額の総合計をお聞かせください。

そして、拉致問題解決に向けての圧力の一環として、平成18年4月1日付けで、朝鮮総連の本部・支部などの関連施設があります全国130の各自治体に、総務省から固定資産税の減免措置の厳正な運用を求める通知が出されましたが、本市においてはこの通知を受けてどのような対応をされたのかお聞かせください。

また、昨年7月に総務省がまとめました平成20年度の課税状況調査によりますと、朝鮮総連関連施設があります全国130の自治体のうち、固定資産税の全額または一部減免をしている自治体が減り、課税をする傾向となってきております。

全額減免している自治体は前年度の28市から7市に減少し、一部減免の自治体でも51市町から34市町に減少し、減免せずに課税をしている自治体が85都市に増えまして、検討中が4市との事でした。このように課税をしていく自治体が増えている理由としまして、平成19年11月に、熊本市長に対して「熊本朝鮮会館への固定資産税の減免は違法」という最高裁の判決が出された事が大きいとの事でありますが、本市におきましては、今後も減免を続けていくのかどうか、これからの対応をお聞かせください。

次に失業問題についてですが、失業者が増大してきておりまして、企業の海外進出や、賃金の安い外国人労働者の流入などもありまして、益々、職を探す事が困難になってきております。

そんな中で、職を探したり、より良い待遇のために、自らの能力を磨く場合がありますが、知識、技術、資格等を身に付けるためにはお金がかかり、個人的な資質が高かったとしても、金銭面でゆとりの無い方には、能力向上の機会に恵まれませんので何らかのサポートが必要だと考えます。

現在、本市には授業料が無料でメカトロニクス、造園、金属加工、OAビジネスの習得ができる愛知県立岡崎高等技術専門校と、中小企業で働く人達の技能向上の為に木造建築や板金技術を習得できる岡崎地域職業訓練センターがありますが、近年、成長してきました高度なITの講座がありません。

この情報通信技術でありますITは最近では、ICTと表現される機会が増えている様ですが、ITが高度化、発展していきますと、コンピュータ機器製造業から通信産業、そして情報サービス産業へと移行していくとの事であります。

そんな中で、岐阜県では雇用直結型IT人材育成事業が行われておりまして、6ヵ月間の講座料が無料として、20名から30名を募集し、各種プログラム言語等の研修をする事で専門的なIT人材の育成をしております。そして企業説明会の機会を設けて、履歴書作成や面接指導まで行い、就職サポートまでを一連の流れとしています。

そこで、本市でもIT人材の育成や就職サポートを実施してはどうかと思うのですがお考えをお聞かせください。

また、そのような高度な専門技術とまではいかないまでも、本市においては情報開発センターにてパソコン講座が実施されておりますので、失業されている方の中で、パソコンの技術が無い方でもまずは、表計算やグラフ作成、データ処理や資料作成などができる様になれば、就職に有利になる方もいるかと思います。

そこで、情報開発センターのパソコン講座の、高い講座では2万2千円の講座料等を失業者向けに無料または減額してはどうかと思うのですが、お考えをお聞かせください。

そして、奨学金制度が本市でも実施されておりますが、応募条件として成績証明書等の提出が必要となっておりますので、卒業して5年以上経過してしまうと学校側の成績証明書の発行が困難となってしまいます。

そこで現在、新潟市等では社会人奨学金制度が実施されておりまして、成績証明書の提出を不要とすることで修学終了時に50歳以下である市民を対象として、専門学校や大学などの費用に関して奨学金の申請を受けられる制度があります。

失業者の中でも、もう一度学校に通い、知識や資格を得る事で、自分の就きたい職業を目指したいと思う方には有効な制度だと思います。そこで本市におきましても社会人奨学金制度を実施してはどうかと思うのですが、お考えをお聞かせください。

 次にキャリア教育についてですが、六ツ美北中学校では、昨年度まで三年間の教育委員会の研究委嘱を受けまして、「人間力を育てる教育」という事で、先ほど答弁がありましたライフマップ作りだけではなく、ロールプレイング形式によってコミュニケーション能力等を育成するグループワークトレーニングや、学ぶ力を共に高め合う協同学習も実施されておりまして、研究の終わった今でもこの様な人間関係形成能力などの素晴らしい育成の取組みが実施されておりますので、今後、更に充実したキャリア教育の取り組みを期待したいところであります。

そこで六ツ美北中学校で実施されている様なキャリア教育の取り組みを、小学校から中学校までスムーズな連携ができるように、9年間の計画として教育委員会が立案、指導を行いまして、研究として埋もれさせてしまわずに、全小中学校に導入してはどうかと思うのですがお考えをお聞かせください。

 以上で2次質問を終わります。

 税務部長の答弁

 税額につきましては、守秘義務の関係でお答えできませんので、よろしくお願いします。

 通知のあった平成18年度以降、在日本北朝鮮愛知県岡崎支部が、消費者生活協同組合と同様の事業を行っているかどうかの現地調査を行っています。

 熊本市の場合は、公民館類似施設として減免を行っていたものでありますが、本市におきましては、先程お答えしましたとおり、消費生活協同類似施設として減免をしており、この裁判内容は同一のものではありません。

 これからの対応につきましては、同様の理由で減免を行っている名古屋市等の自治体の状況等も確認しつつ対応していきたいと考えております。

 経済振興部長の答弁

 岐阜県の例を見ても、県レベルの事業であると考えております。

 このことから、一度愛知県に事業として、取り組んでいただくよう要望してまいりたいと思っております。

 現時点では、美合町の「県立岡崎高等技術専門校」にて解説されております「OAビジネス科」の訓練コースをご活用いただきたいと思います。

 社会人奨学金制度ですが、地域性があると考えており、近隣の市においては取り組みがなされていないこと、また。財政面においても、現在のところ本市としましては考えておりませんので、よろしくお願い致します。

 

 企画財政部長の答弁

 岡崎情報開発センターは、教育事業としてパソコン講座の利用者が増えてきておりますが、高齢者が主な利用者であります。

 入会金は無料となっており、民間の講座と比べても安い状況であります。

 受講料の無料化及びこれ以上の値下げは困難でございます。

 教育監の答弁

 本市では、平成18年11月に文部科学省が作成した「キャリア教育推進の手引」を全小中学校に配布いたしました。

 ここで言う「キャリア教育」とは、小学校においては、地域に根ざした「人・社会・自然・文化」とのかかわりを通して、夢や希望のある生き方の基盤作りを行い、それを受けて、中学校では、将来を見通した勤労観や職業観を培い、社会人とし自立していくのに必要な意欲・態度の育成を目指すものであります。

 最近、本市における各・小中学校の研究の傾向を見ますと、テーマに掲げられた「人間力」「人・こと・ものとのかかわり」「よりよく生きる」「未来を拓く」「人間関係づくり」「ライフスキルの形成」「自立をめざす」などのキーワードからも分かるように、生き方を示すキャリア教育に関連する内容となっています。城南小学校や六ツ美北中学校などの、特色を生かした生き方を示すキャリア教育が、各学校に周知され、着実に実践されてきています。

 教育委員会としましては、現在のところ、目の前の子供の実態を踏まえて、各学校独自で主体的に進めている、自立を促し、生きる力を培うキャリア教育を支援してまいりたいと考えています。

 大原まさゆきの意見

 固定資産税の減免についてですが、昭和40年代から50年代にかけて起きた日本人拉致事件の解決が北朝鮮との間で進展しておらず、また、過去に2回の核実験と5回のミサイル実験が行われまして、日本上空を大陸弾道ミサイルが通過するという大きな心配も起きております。そんな中で、日本で現在、暮らしている北朝鮮国籍の個人一人ひとりにおきましても、ミサイル問題は共通の大きな不安があるかとは思います。

ただ、平成18年11月にアメリカの新聞であります、ウォールストリートジャーナルにて、「日本国内にある朝鮮関連のパチンコ企業の利益などが毎年、200億円ほど北朝鮮に送金されていると推定され、日本政府が送金に関しての精密調査や送金制限措置に踏み切るなどすれば、北朝鮮にとって大きな脅威となると予想され、核問題をめぐる六カ国協議のカギは日本が握っている。」といった記事が、ランド研究所の国際経済研究員チャールズ・ウルフ氏によって寄稿されまして、経済制裁のあり方が問われたりもされました。

今後、北朝鮮の体制がどの様になっていくのかは分かりませんが、拉致問題が解決し、ミサイルが発射されないような国として北朝鮮と日本が国交を結ぶ事になれば、本市にあります朝鮮関連施設が消費者協同組合としての法人登記が可能になりまして、韓国の場合と同じく、地方税法が適用されて固定資産税が非課税となると思いますので、そうなるように政府と地方自治体のそれぞれの役割として、北朝鮮への対話と圧力について意思統一をして真の国際平和を目指す事が必要かと思われます。

そこで、朝鮮総連の支部があります本市におきましては、名古屋市等に倣うという受け身の姿勢ではなく、率先してどうしていくべきかをもう一度、改めて考えてもらいたいと思います。

次に失業問題についてですが、今後も経済のグローバル化は止められず、BRICs(ブリックス)と呼ばれる、ブラジル、ロシア、インド、チャイナが高度成長もしてきております。

そんな中で、働き口の少ない状況であれば、企業が世界に通用する力を付けたり、不況に負けない競争力を付ける事で、社員数を増やしていく事が望まれます。その為にも、労働者一人ひとりの能力を向上させる事が重要かと思います。

また、日本の雇用状況は一度落ちたら這いあがれないすべり台の様なものと言われたりもされますが、失業してしまった人がもう一度チャレンジやステップアップできる環境にするべきだと考えます。

そして、ITだけではなく農業も自給率向上のためにも重要ですし、人手不足だと言われております介護などの福祉の分野、そして製造業、サービス業など広い範囲の職業において能力を高めようとする人達の支援を、失業対策の一つとしてもお願いをしたいと思います。

 次にキャリア教育についてですが、先ほどの岐阜県の雇用直結型IT人材育成事業では、ITの習得と並行して、例えば、上司や同僚・取引先との接し方などの基礎的な、社会人としての対人能力の習得もさせております。

という事は、基礎的な対人能力を身に付ける必要があるからこそ、こういった人材育成事業が実施されているのだと思いますし、もっと言ってしまえば、子どもの頃の学校教育で、対人能力を育ててしまえば、大人になってから習得する必要が無くなると考えます。

また、横浜市では横浜プログラムという小中一貫の社会的スキルの育成を実践しておりまして、自らの可能性と人生を切り開き、社会にかかわり貢献しようとする子どもを育てているなど、キャリア教育は、県単位、市単位で多くの自治体での取り組みが増えてきております。

そういう意味で、対人能力等の向上も含めたキャリア教育は、家庭や地域の教育力が低下している事で学校教育の重要性が高まってしまっている現在の日本にとって重要な教育であると考えます。

そして、平成18年11月に文部科学省から出されました、「キャリア教育推進の手引」の中に、「各学校の現状を見ると、キャリア教育の必要性は理解されながらも、その意味付けや受け止め方が多様で、教育課程の見直し、体験活動等の取組が十分とは言えない」と書かれております。また、愛知県総合教育センターから出されました「キャリア教育推進に関する調査研究」では、「キャリア教育を実践している学校では、その手ごたえを感じ取っている。しかしながら、キャリア教育という言葉自体は、まだ十分現場の教員には腑に落ちていないようで、キャリア教育の重要性は、学校が感じている他の教育課題と比較すると、相対的に低い位置にあるととらえられており、従来の教育活動が繰り返されているようである。」と学校まかせ・教員まかせの状況を指摘し、危惧しております。

 もちろん、教員の多忙さなどから病気になってしまう方が増えてきている事も聞いておりますが、しかし、だからこそ教員の負担が大きくならない様に、教育委員会が全体計画を作る事が重要ですし、成果や課題を報告し合う学校間の連携や、校内研修、他市での取り組み事例の研究などの実施もお願いしたいと思います。

その為にも、教育に使う費用が少ないと言われている日本の教育の中で、本市では、教育費の財源を増やす事が必要だと思います。いくら他人の子どもであっても、将来を担うという意味では子ども達の問題は、社会全体の問題でもありますし、ニートフリーター問題等の根本的な予防対策になるとも考えます。

教育委員会の方々には、キャリア教育の実践について、再度お願いをさせて頂きまして、私の質問を終わります。有難うございました。

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2009年6月 7日 (日)

ハンマー

上地学区防災防犯協会の総会に出席しました。

今年度も引き続き顧問となりました。

ゲリラ豪雨の心配もありますが、最近、ハンマーで殴打される事件も起こったりと犯罪に関しても心配ですね・・・

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2009年6月 6日 (土)

調べもの

丸一日、原稿作成をしました。

ITとICTの違いや、

情報通信産業と情報サービス産業の違いや、

調べだすとキリがありません・・・

北朝鮮の後継者と言われているキムジョンウン氏が、92年ごろに偽騙旅券を使って、来日してたそうです。

警察当局が入管法違反容疑で捜査しだした時には、帰国していたとの事・・・

長くなってしまうので、この件は原稿に載せるのはやめておきます。

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2009年6月 5日 (金)

三日目

一般質問の三日目でした。

6名の議員が登壇しました。

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2009年6月 4日 (木)

二日目

一般質問の二日目でした。

6名の議員が登壇しました。

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2009年6月 3日 (水)

発見!

物凄く頑張っている市議会議員を見つけました!

http://www.youtube.com/watch?v=DKV1mTB9usI&feature=PlayList&p=DC59F26BFDFCC24B&playnext=1&playnext_from=PL&index=46

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2009年6月 2日 (火)

現場

六ツ美北中学校に行ってきました。

今までの人生を反省し、中学生からもう一度やり直すためなんです・・・

というのは冗談で(笑)、

キャリア教育を具体的に実践している市内で唯一の学校なので、担当の先生に会えるように、昨日、約束の電話をしてみたのです。

平成18年度から3年間、岡崎市教育委員会から「人間力を育てる」というテーマで研究委嘱を受けて、研究委嘱が終了した現在でも、

①夢や目標の実現に向けて主体的に取りくむ力の育成

 ↓

 将来のなりたい職業に向けての具体的な方法、進路のマップ作成。

②自他の考えの違いを認め合う事や、協力しあう人間関係力の育成

 ↓

 ロールプレイング形式で、相手の気持ちを考えたりする能力を育てるグループワーキングトレーニング。

③主体的に学ぼうとする力や粘り強く学習する力の育成

 ↓

 4人グループで教え合い、学び合いを通して基礎基本を定着させる協同学習。

という三本柱のキャリア教育を行っているのです。

昨年、六ツ美北中学校で行われた、3年間の研究成果の発表資料を持っていたので、この冊子を元に一般質問の原稿を書いてきましたが、理解した気になっているのと、本当に理解している事は異なると思ったので、実際の現場に行ってみました。

やはり直接、話を聞いた事で成果がありました。

これで一般質問の原稿にも深みが出ると思います。

今後も、この現場主義を忘れずに活動をしていきたいです。

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2009年6月 1日 (月)

1日目

まず、資産税課とヒアリング。

そして一般質問の1日目が始まりました。

私は開始直前に議場に着きました。

すると、議場の中では上着やネクタイをしていない職員や議員で一杯でした。

そうです。本日からクールビズが始まったのです。

私は原稿作成で頭の中が一杯だったので、すっかり忘れていました・・・

ただ、クールビズの目的は、涼しい服装をする事でエアコンの設定温度を上げる事なので、暑かったとしても私が我慢すれば良いだけです(笑)

午前中に2名の議員の質問がありました。

昼休みには、商工労政課とヒアリング。

そして午後からは4名の議員が登壇しました。

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