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2009年10月29日 (木)

外交

現在、一般質問の準備と平行して、11月以降の所属委員会の希望をどこにしようか検討中です。

ところで本日の衆議院代表質問にて鳩山首相から、在日米軍経費の日本側の負担(思いやり予算)について、削減を検討するとの発言がありました。

そもそも、思いやり予算とは何かというと、1978年に在日米軍基地で働く日本人の給料を日本が負担する事から始まりました。

当時の金丸 信防衛庁長官が、日本側が負担をする根拠について

「(アメリカに対して)思いやりの立場で対処すべき・・・

などと発言した事から思いやり予算と呼ばれています。

そして、初めは米軍基地で働く日本人労働者への給料だけだったものが、現在では基地内の光熱費水道費基地建設費なども負担しており、毎年約2000億円もの金額となっているのです。

つまり、法的にも政治的にも全く負担する必要の無いお金を、アメリカに対する思いやりという訳の分からないもので2000億円もの大金が支払われているのです。

この思いやり予算の削減を検討する事は私は良い事だと思います。

日本はアメリカの属国ではありません。

日本の税金は、お金が無くて困っている日本人等の為に使うべきなのです。

なので、思いやり予算削減に私は大賛成します。

という事から、アメリカに払っていたお金が今度は中国などアジア向けに、根拠も無く使われるのは大反対です。

先日、ニュースを見ていたら、鳩山首相夫妻が韓国を訪れた時、

「韓国の大統領から、在日外国人に対して選挙権を与える様に頼まれた鳩山首相は『国民に理解を得るのに時間がかかるが前向きに検討したい。』と返答をしました。」

というキャスターの発言がありました。

なぜ、韓国の大統領は、そんな事を要望するのでしょうか。

在日外国人が投票できる様になると、韓国にとって何か良い事があるのでしょうか・・・

政権が交代して、結局、アメリカ重視の政策から中国などのアジア重視に変わっただけなんでしょうか。

もちろん、諸外国と協調する事は大切ですし、私は世界の中で日本だけが経済的に潤うべきだとは考えてはいません。

何度も書きますが、日本人が働いて収めた税金が訳も分からず外国に渡ったりするのが納得いかないだけなんです。

もちろん日本人だとしても、官僚の天下りによって税金がムダに使われたりするのも納得はいきません。

皆さんはどう思いますか?

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2009年10月21日 (水)

行政改革

毎年、秋になると直接、市長に対して来年度の予算要望を行います。

通常、会派に所属していれば会派の意見を集約して、代表者が説明する事になりますが、

私は無所属なので自分で考え、自分で要望書を作成し、自分一人で意見を説明する事になります。

以前、本市には

行政改革推進課

という課があり、この課では行政評価システム外郭団体のとりまとめ等を行っていました。

行政評価システムというのは簡単に書くと、職員が自らの仕事の重要度、必要度、進捗度などを評価し、次年度以降の仕事のムダを無くしていく事です。

このそれぞれの職員が評価したデータの集計に、行政改革推進課の職員が追われてしまったり、数年ごとに課長が代わってしまうので、仕事を覚えた頃には課長が異動してしまったりと、

私が外から見た感じでは「行政改革の推進」とまではいえない状況だった様に思います。

そんな事から、毎年の予算要望では市長に対して、

「行政改革推進課の職員を増やし、また他の部署と横並びではなく、強い権限を持った上の立場から、市役所内の組織改革財政の効率化を行うような課にして欲しい」

という意見や、過去に岡山県にて県知事直轄の行政改革推進室が設置され、他部署の職員に嫌われながらも役所内の組織改革が行われた事も参考として説明もし、「行政改革推進課の充実」を取り入れてきました。

しかし、本年度から岡崎市の行政改革推進課は廃止され総務課に吸収されてしまいました。

なので、昨年度の予算要望では、

「行政改革推進課の充実

ではなく

「行政改革推進課の設置」

を要望しました。

しかし、来年度は市長を本部長とする

岡崎市行政改革推進本部

が独立設置される事となりました。

なので、今回の予算要望書の中で

「行政改革推進課の設置」

という項目を昨年に引続き使いまわそうと考えていたのですが、

「行政改革推進本部の充実」

と書き換える事となりました。

こういった前向きな書き換えなら大歓迎です。

ただし、この行政改革推進本部が設置されて終わりではありません。

岡崎市の行財政の改革が進んで初めて私の要望が叶った事になるのです。

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2009年10月 7日 (水)

始まり

昨日の本会議終了後、全員協議会議会基本条例設置特別委員会が開かれ、正式に11月臨時議会(11月13日)にて議会基本条例を議案として提出する事になりました。

ふと気が付くと本日は10月7日です。

昨年の10月5日の岡崎市議会議員選挙から丁度、1年間が過ぎました。

年々、時間が経つのが速くなっていく気がします。

選挙が終わってからの目標が色々とあるのですが、そのうちの一つが”冷房病を治す”でした。

日記には書きませんでしたが、実は私は2年前から冷房病になってしまいました。

夏場に駅での街頭演説を行い、クーラーの効いた部屋で名簿の整理、

そしてまた暑い外に出て1件ずつチラシを配って回り、またまた室内でホームページのマンガ更新の作業を行うなどを交互に繰り返すうちに足の冷えが止まらなくなってしまいました。

なので2年前から、真夏でも靴下を履かないと足が冷えて眠れない状態になってしまったんです。

足以外は暑くて暑くて仕方ないのに、足だけは寒いっておかしいですよね。

例えば、暑さから全身汗をかいていて全裸になったとしても靴下だけはどうしても脱げない状態です(笑)

という事から、今年の夏はクーラーを禁止し、暑さと寒さの差をなくす事に努めました。

これはヒートアイランド現象の対策にもなりますよね。

なんとか最近では症状も治まってきて、指先の辺りだけが冷えるぐらいになってきたので良かったです。

来年の夏には完治させたいと思います。

20代の後半ぐらいから長期的な物の考え方ができる様になりました。

ところで、終わりがあれば始まりがあります。

衆議院議員選挙が終わり、9月議会が終わって一段落したところで早速12月議会で行う一般質問の準備に入りました。

私が行う一般質問を行う場合にはいくつかのポイントがあります。

例えば、過去に他の議員が質問していない内容で、単なる確認の質問ではなく、提案や要望を行うことなどです。

そういった事からテーマ決めの段階では、まず議事録から過去に同じ質問が無いかを確認するのです。

そして知識が全く無い状態から始めるので、ネットや書籍で調べまくって、必要があれば現地を確認するなどを行っていきます。

おっと、10月23日が締切りの市長への来年度予算要望書を作る事を今、思い出しました。

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