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2010年1月31日 (日)

新聞

常盤南小学校体育館にて行われた、野村康治議長就任祝賀会に出席しました。

柴田こういち岡崎市長や、中根やすひろ衆議院議員、鈴木せいじ参議院議員などの来賓を含め、500人ほどの地元の支援者の皆さんで会場は一杯になりました。

ところで、本日の中日新聞の2面に、

自民、地方から揺さぶり

と大きな文字の見出しの記事が掲載されました。

内容を簡単にまとめると、

”各県や市の地方議会では自民党県議や市議過半数を占めている自治体が多く、

民主党が進めようとしている外国人参政権などに反対する意見書を数の力で採決させ、多数の県議会や市議会から政府に意見書を送り、民主党に対して揺さぶりをかけ打撃を与える

という記事です。

そして、

”意見書に法的拘束力はなく、空回りに終わる可能性もある。”

という言葉で締めくくられています。

私の勝手な考えでは、

民主党寄りの記者が、自民党の悪あがきを書いて、自民党のイメージを悪くしようとした。

外国人参政権に賛成の記者が、外国人参政権に反対している地方議会は、自民党の戦略として、外国人参政権に反対の意見書を政府に提出しており、

地方議員の考えや地方議員を支援している市民の考えではないので、地方議会からの意見書は相手にしなくても良く、外国人参政権をこのまま進めてもらいたいことを書きたかった。

という2点のどちらか又は両方なのではないかと考えています。

もちろん、新聞記者が記事をどの様に書こうと自由ですので、記事の読み手である私達自身が、きちんと記事の内容と記者(新聞社)の思惑を考えながら、把握していくべきであって、決して、鵜呑みにしてはいけない事が大切だと思っています。

もちろん民主党に揺さぶりをかけたい自民党の地方議員は存在するだろうし、

民主党への揺さぶりよりも純粋に外国人参政権に反対している自民党議員もいると思います。

ただ、地方議会から政府への意見書が党利党略で行われているという記事を鵜呑みにしてしまう国民が増えてしまい、

”永住外国人に参政権を与えてもいいのではないか”

という世論が起きてしまう事は、外国人参政権に反対している日本国民が一番困ります。

そして、外国人参政権が実際に与えられた後には、外国人参政権に賛成していた人でさえも、困る事になるのかもしれませんよね・・・

こういう日記を書く事は差別主義者だと思われがちなので、本当は書きたくないのですが、

日本の将来にとって重要であり、慎重に決めなくてはいけない事が、国民不在のまま勝手に決められてしまいそうなので、バランスを取るという意味で日記に書いています。

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2010年1月22日 (金)

視察

20日(水)、21日(木)と総務企画委員会としての視察に行ってきました。

1日目は、東京都町田市にて事業仕分けについて

2日目は、神奈川県小田原市にて事業仕分けについて

でした。

両市とも、事業仕分けを行ったのは、1度のみで、町田市では、次回の予定はまだ立っておらず、

小田原市でも、次回の事業仕分けを行うのであれば、市の次期総合計画の見直しが行われる平成29年度以降という事でした。

確かに、同じ予算について、毎年、事業仕分けを行っても意味がありませんよね。

しかし、事業仕分けにて市側から公開される資料は、予算の目的効果など、かなり詳細に書かれてあるので、

他市から来た仕分け人や、公募で選ばれた一般市民でも、分かりやすい作りになっています。

という事から、私達、岡崎市議が議会で目にする予算書も、単なる数字だけではなく、詳細な説明があると分かりやすいですね。

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2010年1月17日 (日)

三回忌

父の三回忌の法要でした。

命日は2月6日なんですが、ちょっと早めに法要を行いました。

総勢16.5名もの人が自宅の狭いマンションに集合しました。

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2010年1月16日 (土)

日本人

本日は、大原まさゆき後援会の平成21年分の収支報告書の作成をしました。

明後日の18日(月)に愛知県庁の選挙管理委員会に提出する予定です。

収支報告書の提出は、政治家の収入支出を透明化することで、例えば公共事業を欲しがる企業から賄賂をもらったり、

政治家自身の当選目的で、市民を買収すること等の無いように監視をする意味があります。

ちなみに、大原まさゆき後援会の昨年1年間の収入は0円でした。

市民の中には、

どうせ沢山の寄付金をもらってるんでしょ?

とか、

寄付金の100万や200万ぐらい集められないのは、政治家として能力が無いという事だぞ。

とか言われる方がたまにいます。

しかし私個人の考えは、なるべくなら寄付をもらわずに活動をする方が良いと思っています。

千円ほどのカンパであれば、「岡崎市を良くしてくださいね!」という善意の気持ちの寄付かもしれませんが、

100万、1000万、一億円と金額が多ければ多いほど、寄付の裏には、何かの見返りを期待する気持ちが強いと推測されます。

そして、寄付をもらわない方が疑われる事もありませんしね。

ただ、政治にお金がかかるのは現実です。

市議である私でさえ、市内の駅でチラシを配るために、用紙代や印刷代がかかりますし、演説用のマイクがだんだんと調子が悪くなってきたので、壊れたら買い換えなければいけません。

なので国会議員であれば10万票以上も取るには、それなりの活動費がかかります。

という事は、政治にお金がかからない様にするには、国民からの協力が必要なんです。

政治家や、政治家になろうとする人がどんな政策をもって、どんな活動をしているのかを、国民の側から知ろうとする事で、政治にお金がかからなくなっていきます。

今では、インターネットという物凄く便利なものもありますし、なるべく多くの人が政治家の活動に関心をもってもらう事を願っています。

そういえば、昨日、民主党 小沢一郎幹事長の公設第1秘書元秘書ら3名逮捕されました。

私としては、秘書を経験してきた事があるので、、おそらく代議士の指示どおりに仕事をしただけなのに、政治の犯罪だけは必ず秘書から逮捕されてしまう事に納得がいきません。

一般企業であれば、指示に従った従業員よりも指示を出した代表者が責任を取るのが当たり前ですよね。

もちろん、良く言われる

”秘書が勝手にやった・・・”

という言葉で責任を逃れられる訳がありません。

小沢一郎幹事長に何もやましい事が無いのであれば、きちんと説明を果たすべきだと思います。

話は全く変わりまして、私が心配している外国人参政権ですが、18日(月)に召集される通常国会にて、法案が提出されるそうです。

今のところ、民主党、社民党、公明党、共産党が賛成をし、

国民新党、自民党が反対をするとの事です。

しかし、昨年の8月に政権を獲ったばかりの民主党ですが、どうしてこんなにも急いで外国人参政権を成立させようとするのでしょうか?

不況は政治の責任だとは私は思いませんが、不況を緩和させる対策はするべきですし、

戦後最大の国債(借金)を発行するわりには、高速道路やガソリンの暫定税率など、やると言ったものがやれません。

(もちろん、事業仕分けによって、予算の使い道が国民に見える様になったのは良い事です。)

なので、選挙時のマニフェストにも載っていない外国人参政権よりも、もっと他に日本国内で日本人のために、やるべき事がまだまだ沢山あると思います。

これほど強引に外国人参政権を成立させようとするのはどうしてでしょうか。

小沢一郎幹事長は日本人ですよね。

話は、また全く変わりまして、ブログの書き込みが取り上げられる事が多い阿久根市長ですが、凄いですね・・・

「日本の裏社会を構成しているのは・・・」

詳細は↓

http://www.asahi.com/politics/update/0115/SEB201001150004.html

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2010年1月15日 (金)

防災防犯対策推進特別委員会

防災防犯対策推進特別委員会に出席しました。

これまでの本市の防災対策や、今後の浸水計、水位計の設置、防災ラジオ、デジタル防災行政無線、エリアメール等について説明がされました。

昨年の4月から岡崎市ではエリアメールが導入されましたが、ドコモの携帯を持って岡崎市内に居る全ての方(市民、他市からの出張、観光等の全ての人)に、防災情報が入る事になっています。

受信料は無料で、他のメーカーの携帯を持っている人は、メールアドレスを登録すれば受信できるとの事です。

そして先週は、愛知環状鉄道 大門駅北岡崎駅六名駅

今週は、JR西岡崎駅岡崎駅西口岡崎駅東口にてそれぞれ駅立ちを行い、市内15駅の17ヶ所を完了しました。

激励の言葉をかけてくださった方々、本当に有難うございました!

しかし、実は、まだ後援会の会員宅への活動報告配りが終了していないので、頑張ります・・・

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2010年1月 2日 (土)

新年

中根やすひろ新年交礼会に参加しました。

会場に入りきれない人もいるほど参加者が大勢でした。

次の用事があったので、顔だけ出して一滴も飲まず、一口も食べずに退席。

皆さんは良いお正月を迎えていますか?

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2010年1月 1日 (金)

元日

上地八幡宮にて神事に出席しました。

毎年の行事ですが、いつも寒いです・・・

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