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2010年7月22日 (木)

先日、上地の総代さんから、

「市道の横にある林の枯れ木が、台風の時に倒れてきて道路をふさいでしまった事があって、また倒れそうな枯れ木があるから事前に切ってもらいたいだんけど、市役所の何課が担当かな?」

という相談を受けました。

実際に、現場を見てみると、確かに枝も葉も全て落ちてしまった枯れ木が何本かありました。

そこで、窓口の担当課の名前を調べるついでに、私から職員に依頼をする事にしました。

人間は不思議なもので、”北風と太陽”の話の様に、無理に命令されると嫌な気持ちになったりする事がありますが、相談されると率先して動いたりしてしまう事がありますよね。

この総代さんの口癖は、「自分たちでやれる事は自分でやる。市に頼むと税金が使われてしまうので、素人ではできない様な場合だけ頼む事にしている。」

というもので、過去に「市に○○をして欲しい。」と私自身に頼んできた事は一度も無く、

日頃から、ヘルニアで痛む腰をかばいながら、この林の草刈りなどを行ってくれているのですが、さすがに背の高い木を切る事はできませんよね。

そこでまず、市のどの課に頼んで良いのか分からなかったので、公園緑地課で聞いてみると、

「林務課だと思います。」

と言われたので、住宅地図をコピーし、蛍光ペンで印しを付けて、額田支所の林務課に行きました。

そこでは、

「県の西三河事務所が担当だと思います。」

と言われたのですが、林務課を経由して県に現地調査を頼む事にして、連絡待ちの状況でした。

そして本日、林務課から連絡があり、結局、市の道路維持課が担当する事になりました。

そこでもう一度、住宅地図をコピーして蛍光ペンで印しを付けて、説明に行きました。

一度、現地の木を見て、倒れそうな危険性が高ければ切る事になります。

そして、総代さんに状況報告の電話をすると、本日、一本の木が崩れてきたので、道路を片付けているとの事でした。本当に頭が下がります。

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