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2012年11月27日 (火)

市長への予算要望

毎年、この時期になりますと、議会のそれぞれの会派単位で、市長に対する、翌年度の予算の要望会が行われます。

私は、無所属なので、一人で考えて一人で説明ができるため、やりがいのある会です。

今回、要望したのは、過去に私が行った一般質問で提案した内容が中心でありまして、

例えば、

・県道 岡崎刈谷線について、安城方面から248号線までが、片側2車線の計画になっているので、

248号線を超えて、光ヶ丘高校を通り、国道1号線までを片側2車線にする計画にしてもらう様に、愛知県に要望をしていく事

・子ども科学館の建設中止

・キャリア教育を市内の全中学校に導入

・ヒートアイランド現象について研究している大学と連携し検証

・河川の洪水防止の観点から、額田地域の山林にて土壌の保水力の調査

・公共施設マネジメント白書の策定・公表

等々、その他にもいくつか要望を行いました。

市のホームページへの掲載を要望した”借金時計”に市長さんは、ちょっと関心を持たれたようですが・・・

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要望書を持ち、市長と写真を撮りました。

ちょっと私の表情が固いでしょうか・・・

明日は、市民から議会に提出する請願書の紹介議員への依頼の件で、提出者と会う事になっていますし、

もう一人、順番待ちの方がいらっしゃいます。

今回は、3名もの方からそれぞれの請願の依頼がありました。

紹介議員になるかどうかは分かりませんが、一度、お話だけも聞かせて頂きたいと思います。

また、激励のお手紙をくださった方への返信を書くのに3時間近くかかってしまったり、週末は各種行事もあったり、

なかなか、一般質問の原稿作成に取り掛かるまとまった時間がとれません。

このままでは、質問内容を深く掘り下げる事ができずに薄っぺらい質問になってしまいそうですが、

通告してしまった以上は、質問するしかありませんので、12月5日の当日まで、しっかりと調べて、薄っぺらくならない様に頑張ります。

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2012年11月22日 (木)

通告

昨日は、12月議会の一般質問について人事課とヒアリングを行い、その後、議会事務局に質問通告書を提出しました。

そして本日も人事課とヒアリングを行い、午後は、一般質問を行う議員で集まり、登壇の順番を決めるクジ引き。

一般質問とは、市長や職員に対して、議員個人の考えを提案したり、行政の問題点を追及するもので、

質問を希望する人だけが行い、希望しない人は行う義務はありません。

なので、4年間、一度も質問をしない事も可能です・・・

今回の質問者は37名議員がいる中で20名。

クジ引きの結果、私の出番は、12月5日(水)の16時頃からとなりました。

内容は、

①職員の給料・手当について

・職員の平均給料月額

・手当の種類

・手当の平均支給月額

②緊急情報の伝達について

・緊急地震速報の運用状況

・全国瞬時警報システム(Jアラート)の運用状況

となります。

お時間のある方は、ぜひ市役所西庁舎3階の議場まで傍聴に来て頂けたらと思っています。

ちなみに本日の報道で、会派の移動について掲載されました。

無所属が5名とありますが、議長副議長に就任中は無所属となりますので、厳密には無所属議員は3名となります。

ところで話は変わりますが、議員力検定の議員1級合格者だけの集まりである

議員力学会

の会員となりました。

そこで先日、何人かの日本中の議員1級合格者とインターネットを使った”スカイプ会議”を行いました。

今後とも、情報交換等を行いながら、議員としての更なる能力や知識の向上に努めていきます。

そして、まずは一般質問の原稿がまだまだ完成にほど遠いので、今後も、総務省などにも問い合わせしながら頑張っていきます!

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2012年11月 5日 (月)

臨時議会

11月臨時議会に出席しました。

議長は新海正春議員(自民清風会)、副議長は太田俊昭議員(ゆうあい21)に決定しました。

議長・副議長は、議員による選挙によって決定しますが、会派間で事前に話し合いを行って決められます。

なので話し合いが成立しなかった時には、立候補する人達の中から、選挙で選ばれる事になりますが、

通常は人数の多い大会派から議長、次に大きい会派から副議長が選ばれ、すでに決まった人の名前を投票用紙に書く事が多いです。

もし選挙の時に私だけが違った名前を書いたとしても、多数決で決まってしまいますので、

会派間で決まった人の名前をそのまま書いています。

会派の中での選出は、期数と年齢から順番になる事が多いですが、

この議長人事に関しては、市民の皆様には、全く見えない部分ではありますが、

全国的に、議員同士での一番のもめ事になりやすく、会派が分裂する事もあるそうです。

もめる理由は、議長の報酬が普通の議員よりも月に11万8000円高く、副議長は5万2000円高いからかもしれません。

仮に、こういった議長人事で会派が分裂したり、議員同士でもめる様なエネルギーがあるなら、

市民の皆様にとっては、もっと市政を良くする仕事に使って欲しいと思いますよね・・・

そして、今後1年間の私の所属する委員会が福祉病院委員会に決定しました。

私は、1期目の時には4つある委員会のうちで環境教育委員を2回、行ったので福祉病院委員になれませんでした。

そして2期目の時には経済建設委員を2回、行ったので、またまた福祉病院委員になる事はありませんでした。

しかし、やっと3期目になって福祉病院委員になる事ができました。

議長人事と同じく、所属委員会の人事についても、それぞれの会派の代表の集まりで決定されていくので、無所属の私は、最初に希望を出す事ぐらいしかできませんが、

今回の人事についての会派間の話し合いの途中で、とある会派の会長さんから、

「大原議員も3期目という事もあるし、どこかの委員会の副委員長なら、なってもらう事は可能かもしれないけど、

その代わりに、福祉病院委員会はあきらめてもらう事になると思うけど、どうだい?」

という打診がありました。

私は、気を遣って頂いたお礼を述べるとともに、以前から一度も所属した事の無い福祉病院委員会を希望している事を伝えました。

副委員長というポストも良いですが、やはり、まずは4つの常任委員会の全てに所属しておきたい気持ちの方が強いです。

いつまでも、若手の新人議員では居られないですしね。

ちなみに、常任委員会・特別委員会と違って、議員報酬とは別に手当等がもらえる各種委員というのもあります。

例えば、

岡崎市額田群模範造林組合議員(年4万4400円・定数10名)

岡崎市土地開発公社理事(一回出席で7200円 通常年に2回ほど開催・定数7名)

岡崎市都市計画審議会委員(一回出席で7200円 年に3~4回開催・定数5名)

岡崎市国民健康保険運営協議会委員(1回出席で7200円 通常年に4回開催・定数5名)

などです。

今回、私はどの委員にもなっていませんが、この各種委員は法律上、定められているものもあれば、全国的に団体の廃止がされつつあるものもありますので、今後、議会の中で取り上げていきたいと思っています。

そして会派に関してですが、上でも少し触れた通りに今までと同じくどこにも所属せずに無所属でいく事にしました。

今回、”新人議員3名の面倒を見て欲しい”という依頼があった訳ですが、

もし私が会長になったしても、会派としての活動を考えてみると、いくつかの疑問もありましたので、結局、今回は丁重にお断りをさせて頂きました。

近いうちなのか、遠い将来なのかは分かりませんが、私と同じ様な政策本位の活動を中心として議会改革・行財政改革の気持ちを持っている議員同士であれば、自然とお互いに仲間になっていくと思っています。

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