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2012年12月 3日 (月)

投票率

12月議会が開会され、午前は市長提案説明、午後は3名の議員による一般質問が50分ずつ行われました。

小野政明議員(自民清風会)からは市長の政治姿勢についてなどの質問がありました。

内田康宏市長の答弁

殿橋と明大橋は東岡崎駅から康生・伝馬通りへの向かう大切な橋であり、

渋滞の緩和なども含めて、100年先も残る様な、御影石などを使ったツインブリッジ構想を、今すぐでなくてじっくりと進めていきたい。

平成15年度から、市長が、議会の委員会に出席しなくなったので、私は、予算を審議する3月議会の常任委員会には出席について考えていきたい。

野村康治議員(自民清風会)からは、選挙の投・開票事務についてなどの質問がありました。

総務部長の答弁

今回の市長選挙の無効投票の割合

4.91%

今回の市議会議員選挙の無効投票の割合

4.26%

今回の県議会議員補欠選挙の無効投票の割合

7.35%

(無効投票とは、候補者以外の名前が書いてあったり、読めなかったり、白票だった場合の事です。)

近年の傾向は、ずっと2%台で推移しているので、今回の高い割合となった。

市長選、市議選では無効投票のうち半数が白票、県議選では、無効投票のうち6割が白票だった。

柴田敏光議員(民政クラブ)からは、文化会館についてなどの質問がありました。

文化芸術部長の答弁

新文化会館の建設は一旦白紙なので、既存の市民会館を長く使えるように延命するか、新規に新文化会館を建設するのか、コスト等を比較して、

市民会館を延命するのであれば、いつまで使う事が前提なのかを検討したい。

ちょっと市議選について書きたいと思います。

市議会議員選挙の投票率は、

平成20年  59.04%

平成24年  57.81%

となっており、今回の市議選では、選挙に行った人の割合が4年前よりも下がってしまいました。

市長と県議の補選も含めたトリプル選挙だった事から、投票率は上がるものと思い込んでおりましたが、実際には違っていました。

立候補した側の立場として、もっと有権者の方々に関心を持ってもらえる様にしていかなくてはいけません。

その為にも、さらに能力を磨き、市を良くする仕事をしていかなければなりません。

「政治家は誰がなっても同じでは無かった。」

と思ってもらえる方が少しでも増えるように、私の仕事に取り組んでいきたいと思います。

ちなみに、明日から衆議院選挙が始まります。

期間中は、政治団体としての、このブログの更新はできません。

私の一般質問の全文など、次回の更新は選挙後になります。

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