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2012年12月17日 (月)

衆議院選挙

昨日、衆議院選挙と、最高裁判所裁判官の国民審査が行われました。

愛知12区(岡崎市・西尾市・幸田町)からは、青山周平さんが選挙区で当選し、

中根やすひろさん、しげとく和彦さんが比例復活当選しましたので、合計3名の方が当選しました。

一つの選挙区から3名当選している地区が、全国に5ヶ所ほどありますが、それだけ激戦だった証拠ですね。

本日、市役所の控室に居ると、しげとく和彦さんがご挨拶にみえました。

全ての会派の部屋を回ったとの事でした。

直接お会いしたのは、市議会議員選挙投票日の翌朝のJR岡崎駅で、お互いに駅立ちをしている時に軽くご挨拶した時と、本日とで計2回です。

そして、青山周平さんも自民清風会の控室にご挨拶にみえたそうです。

ところで、私は今回の衆議院選挙では、どの事務所にも一切、顔を出しませんでした。

けれども、日本全国の色々な場所に、個人的に注目している市議会議員が何人も居まして、

優秀な人だったり、志が高い人だったり、それぞれに活躍している人達ばかりですが、

まだ、会ってもいない人達のうちの何名かが、

無所属だったはずなのに突然、自民党日本維新の会の公認で衆議院選挙に出馬しました。

あまりにも突然だったので驚きましたが、知り合いになってもいないので、選挙の手伝いにも行きづらく、政党の公認というのも、ちょっとひっかかったり、

また、12月議会の真っ最中でもあり、特に国民健康保険の改正議案の内容が難しく、理解できるまで何度も職員に説明してもらったり、自分自身でも調べる時間や、議案に賛成するか反対するかをじっくりと考える時間も必要だったので、動向を見守っていました。

選挙の結果は残念な事になってしまいましたが、衆議院選挙に当選する事は、本当に難しいという事を改めて実感しました。

今後、無所属の市議会議員に再び戻るのかどうかは分かりませんが、

いつか連絡をとって、お互いに高めあえる様な仲になっていきたいと勝手に考えていたりします。

そして今回の衆議院選挙は、戦後最低の投票率との事でした。

おそらく、「民主党にはがっかりし、自民党には政権を戻したくないし、けれども維新や未来に任せられるのか確信が無い。」と考える人や、

政治そのものに期待できない方達が、投票に行かなかったと思われます。

けれども、私自身は選挙に出る立場の人間として、有権者の皆さんの政治や選挙に対する不信感を少しでも無くしていきたいです。

そのためにも、

”議員の仕事とは何か?”

議員が議会活動を重視すると落選するケースが多く、挨拶回りばかりしている議員の方が当選しやすい・・・

”どうして政治が良くならないのか?”

政治家の取り組みたい事と、支援団体からの要望との関係・・・

”政治家のあるべき姿とは?”

有権者の個人的な要望を聞く政治家と、国・県・市全体を考える政治家・・・

等々について、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

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