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2013年3月11日 (月)

実現その②

平成24年度議案説明、質疑、討論、採決が行われました。

あの甚大な被害をもたらした東日本大震災から丁度2年が経った本日3月11日、地震の起きた午後2時46分には市役所の庁舎内で黙祷が行われ、本会議中の私達も議場にて1分間の黙祷を行いました。

Photo

奥側の席が市長や副市長、部長席で、向こうを向いている手前側が議員席。

私は、手前側の左隅の方に小さく写っています。

幸いにも岡崎市では震災による被害はありませんでしたが、東北地方の方々は、まだ震災中です。

宮城県南三陸町にはガレキ撤去のボランティアでたった1日、宮城県亘理町や福島県福島市には視察で1日ずつの、

合計3日しか被災地に行けていない事が申し訳なく思っているところですが、一日でも早い復興を望んでおります。

そして、本日、”岡崎市職員の退職手当に関する条例等の一部改正”が、

賛成 大原まさゆき(無所属)

    自民清風会

    民政クラブ

    公明党

    黎明(れいめい)

合計 34名

    

反対 無所属(共産党)

合計 2名

という結果で可決されました。

この条例の改正内容は、先月、各新聞報道にもありました様に、職員の退職金を減額する改正です。

具体的には、

平成24年度 1名当たり70万円の減額 90名 総額6300万円の減額

平成25年度 1名当たり140万円の減額 88名 総額1億2320万円の減額

平成26年度 1名当たり280万円の減額 68名 総額1億9040万円の減額

と段階的に退職金を減らす事となりました。

そして、この退職金の減額については、私が3カ月前に一般質問で提案した内容です。

提案が実現した事を、このブログで報告できて良かったとは思いますが、

職員の方々には申し訳ありませんが、モチベーションを維持して頂いて、今後とも業務に励んで頂けるようにお願い致したいと思います。

ちなみに、改正された条例の効力は3月13日からなのですが、12日には、退職金の減額を免れるために、かけこみ退職する職員がたった一人ですが居るそうです。

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