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2013年5月24日 (金)

通告

6月議会の一般質問の通告を行いました。

今回の質問のテーマは、

子供の遊び場について

・子供の遊び場の現状

・児童館の役割

・児童館が本市にない理由

土地の取得について

・土地取得の流れ

・土地開発公社の役員と役割

・土地価格評価の手法

となっています。

日にちは、くじ引きの結果、

6月6日(木)午前11時からとなりました。

まだ、原稿ができていないので、頑張ります。

そして現在、一般質問のお知らせハガキの印刷をしながら、この日記を書いています。

ちなみに明日は上地小学校にて学区・学校運動会が開かれるので行ってきます。

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2013年5月20日 (月)

議員力検定 議員1級合格者 スカイプ会議

6月議会にて一般質問を行う事を議会事務局に申し出ました。

議員は、議会の中で発言を強制される事はありませんので、やろうと思えば4年間一言も話さないでいる事も可能です・・・・

そして、私が考える”一般質問”とは、簡単に書くと、

①市で行われていない内容を提案する事

②市の問題点を追及する事

③できるだけ多くの市民にお知らせしたい内容を質問する事

の三つです。

なので、別の書き方をすれば、特にお知らせしたい内容でもなく、市の現状を単に聞くだけでは、あまり意味の無い事だと思われます。

ただ、私が心がけている提案型の一般質問を行う場合には、少々、困る事が過去にはありました。

市では行われていない事を提案するために、直接、担当する部署が存在しなかったり、複数の部署にまたがったりするケースがあるのです。

過去の職員とのヒアリングでは、どの部署で答弁するかが決まらずに、最終的には、

「大原議員。今回の質問やめてくれませんか?」

と質問そのものを無くす事が職員同士の総意になってしまった事もたまにありまして、

私の方からも、

「申し訳ありませんが、どの部長さんが答弁するかを調整してくれませんか?」

とお願いし直す事も度々あったりしました。

けれども、(繰り返しになってしまいますが)、直接の担当の部署が無かったり、職員に情報や発想が無かったりするからこそ、議員として提案する意味があるのだと思います。

そして夜の21時からは、議員力学会の人達とインターネットを使ったスカイプ会議を行いました。

議員力学会とは、議員力検定の議員1級の合格者達の会です。

議員力検定とは、憲法、地方自治法、公職選挙法、政治概念、その他時事問題など、議員としての知識や考えが問われる検定であり、

日本全国に議員1級の合格者は現在、30名ほどです。

本日のテーマは、”地域主権改革一括法による地方自治体への影響”です。

他の自治体の状況などを知る事もでき、また他の情報も入手したりと、とても有意義な会議でした。

ちなみに、第9回議員力検定試験は10月20日(日)に大阪で行われ、第10回議員力検定試験は年明け1月下旬に東京で行われる予定との事です。

試験には、議員向けだけでなく一般向けの試験もあるのですが、議員力検定協会の目的として、

議員側と有権者側の双方が検定を通して勉強しながら議員のあるべき姿」や「有権者としての候補者の選び方」を考えていく事などもありますので、

できるだけ多くの議員・有権者の皆さんが受験する事で日本全体の政治の底上げに繋がって欲しいと願っています。

ところで全然、関係ありませんが、”従軍慰安婦”について話題になっていますね。

私は、以前から疑問に思っているのですが、

なぜ、戦後すぐではなく25年以上も経った1970年代から急に”戦時中の朝鮮における旧日本軍の従軍慰安婦問題”が持ち上がったのでしょうか・・・

真実”と”虚偽”と”不明確な部分”を多くの国民が共有できていない状況での議論は、ほとんど意味が無いかと思います。

私自身も勉強していきたいと考えていますが、まず心配している事は、

結論の出ない議論が繰り返されたりしていると多くの市民がうんざりしてきて、

”真実を知りたい気持ち”

よりも、

”何も考えたくない気持ち”

の方が優ってきてしまう事です。

政治家の汚職や、単に保身のみと思えてしまう政権争いが目につく度に、

選挙で投票する事や、誰に投票しようか考える事が面倒くさくなってくる事と同じ様に、多くの人がさらに政治や歴史に無関心になってしまわないか心配しています。

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