« 2016年1月 | トップページ | 2016年3月 »

2016年2月22日 (月)

説明

昨年11月に行われた、市長や副市長への来年度予算要望に対する説明を、2名の副市長企画財政部長財政課長から受けました。

本来は、会派ごとに行われるものなので、無所属の私は一人で説明を受けるやりがいのある会です。

005

写真は、本日の説明を受けている様子です。

私が以前から提案していた固定資産台帳の策定は国の方針もあり、やっと来年度に策定される事となりましたが、なかなかすぐには実現する事は難しい様です・・・

今回、私が予算要望をしていた内容の一部を以下に紹介します。

浸水被害の危険性の高い地域を市街化区域に編入しないように都市計画マスタープランに明記する事。

・むし歯の根本的な感染原因である家族間での唾液感染への注意啓発を健康おかざき21計画に明記し、市民に公開していく事。

・市立看護専門学校を廃止し、市立看護大学を設置していく事。

・生活保護費でのパチンコ等の賭博を禁止していく事。

・生活保護費を外国人に支給しない事。

・岡崎市ホームページに市の借金時計を設置していく事。

・市役所を定年退職した職員が、どの民間企業に再就職したのかを人事課が把握していく事。

・一つの窓口で一度、氏名・住所等を記入すれば済む様に、総合窓口システムを設置していく事。

県道岡崎刈谷線4車線化の計画を国道1号線まで延長する様に愛知県に要望していく事。

・将来の目標を持ち、努力できる力を育てるキャリア教育を中学校で実施していく事。

・小・中学生の運動能力が低下している為、ピークだった昭和60年頃の体力まで高めていく事。

・運動能力を高め、また運動嫌いな子ども達に、身体の操作を楽しく学べるコーディネーショントレーニングを小・中学校に導入していく事。

・既存の建物を活用し、子ども達が雨の日でも身体を動かす事のできるような遊び場を設置していく事。

|

2016年2月17日 (水)

来年度の予算

全員協議会が開かれ、市長や企画財政部長、市民病院事務局長、上下水道局技術担当局長から、来年度の予算の概要の説明を受けました。

来年度の予算の総額は、約2442億円で今年度よりも0.6%の増額となります。

来月に開かれる3月定例議会でこの2442億円の予算が、私達議員によって審議・採決が行われます。

この採決で議員の過半数以上の賛成があって、正式に予算が決定となります。

Img002

ブログ内で2400億円分の全ての事業を紹介するのは無理なので、いくつか抜粋して紹介します。

Img003

Img004


Img005

Img006

Img007


Img008

Img009

ちなみに、東岡崎駅のペデストリアンデッキ(総額14億円)、乙川の人道橋(総額18億円)については、私は反対しています。

|

2016年2月15日 (月)

岡崎市議会 議員研修会

昨日は、上地学区社会教育委員会の主催による文化講演会に参加しました。

”平安宮廷に仕えた清少納言と紫式部”というテーマで地元の方が講師として講演が行われました。

清少納言の読み方が、”せい  しょうなごん”という事や、理想の男性像として

・顔が良い事

・地位が高い事

・和歌などを作る際のセンスが良い事

・手紙などをまめにくれる事

などを挙げているのを教わりました。

また、清少納言と紫式部が宮廷に仕えていた時期は5年ほど間隔があり、直接会った事は無いとの事ですが、紫式部は清少納言を厳しく批判している文章を残している事も知りました。

枕草子や源氏物語は、中学や高校の授業で習うものですが、こういったエピソードもあると子ども達も関心を持ちやすいと思います。

そして、本日は岡崎市議会 議員研修会に出席しました。

内容は川崎市の”だいJOBセンター”(だいじょぶせんたー)の取り組みについてです。

ハローワークで仕事を見つけられない課題を持った方々が、そのまま生活保護の受給者になってしまわない様に、

・就職活動の仕方が分からない
・昼夜逆転や、浪費癖などの生活面の課題
・発達障害やうつ病の課題
・多重債務の課題
等々、個別に抱えている事例に相談に乗りながら、関係機関や就職先の紹介をしています。

Photo

写真は、講師の川崎市職員の方々に私から質疑をしている様子です。

35名の議員中、今回は5名の議員からの質疑がありましたが、私からは、生活保護受給者やホームレスの方々に対する対応や、相談者中のメンタル面での課題等についてを質問しました。

ちなみに明日は、市民の方からのご意見を市役所にて受け付ます。

|

« 2016年1月 | トップページ | 2016年3月 »