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2017年1月13日 (金)

議会図書室

本日は、全ての議員を対象とした岡崎市議会議員研修会でした。

国立国会図書館の塚田洋様を講師にお招きし、”一般質問・政策形成に使える議会図書室”という内容の研修を受けました。

グーグル検索やヤフー検索では見つからない、専門情報学術論文に辿りつく手法として、

地域経済分析システムRESAS

日本の論文を捜すCiNii

等々を教えていただきました。


今回の研修では、「できれば議会図書室に司書を一人、置いて欲しいし、まずは、”りぶら”(中央図書館)の職員に、一般質問等に関する文献を探してもらう事から始めて欲しいです。」というお話がありました。


現状では、市役所の議員控え室と同じ階にある”議会図書室”を利用する議員は多くなく、

貸し出し簿を見てみると、私を含めて限られた人数の利用者しか居ないので、

まだまだ、司書を置くかどうかの域にも達していないのですが、

今回の研修を受けて、多くの議員の意識改革に繋がる事で、せっかく用意してある議会図書室の更なる活用を期待したいと思います。


また、私自身としても、今後は”りぶら”(中央図書館)の職員に私とは違った視野と情報収集能力をもって、

文献等を捜してもらう事をお願いして、一般質問の内容の幅を広げてみようかと思います。


そして、普段から他の自治体や国の省庁の担当職員に、私は直接、電話をして、一般質問等のために事業内容や法律の解釈等々を教えてもらう事もあるのですが、

例えば国立国会図書館に私が直接連絡をして、資料等を捜してもらう事は可能なのかどうかを、研修内で質問してみたところ、

「残念ながら、難しいです。」

とのお答えでした。


写真は、私が質問している場面です。
Dsc_2393


今後、更に一般質問のレベルを高めていける様に頑張ります!

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