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2017年4月29日 (土)

岡崎市のスイーツ

昨日の午前中は、経済建設委員会に出席。

テーマは、”農産物ブランド化・6次産業化支援”でした。

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まず6次産業化とは、簡単に書けば、農林漁業者(1次産業)が農作物を作るだけではなく、2次産業と呼ばれる加工、そして3次産業と呼ばれる販売までを業務とし、利益を増大させていく事で、

1+2+3から6次産業と名付けられた様です。

岡崎市では、市内で農業を営む方々に対して、6次産業化やブランド化に使う資金のうち50万円までを補助金として支給しています。

今回の私の意見としては、単に補助金を支給するだけではなく、6次産業化やブランド化に向けて新しく使った費用に対して収益は上回る事ができているのか、1件ずつ調査をしながら、

成果のあった事例、成果の無かった事例を細かく分析して、今後、新しく6次産業化をしようと考えている農家の方々に対してアドバイスできる様な体制作りをしていく事等々を提案しました。

そして、午後からは、りぶら(中央図書館)に向かい、岡崎ブランド育成検討特別委員会に出席。

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内容は、OKa-Biz(岡崎ビジネスサポートセンター)の秋元 祥治センター長から、OKa-Bizの事業について説明を受け、質疑を行いました。

OKa-Bizとは、市内の中小事業者の売り上げアップを目的に、各種の相談を無料で受け付けており、リピート率も約9割あるため、長い場合には1か月半もの予約待ちをする事もあるそうです。

ここ3年間で約1300社からの相談を受け、その内の約7割は売上アップに繋がったとの事。

私の提案としては、新規創業の会社が、その後、経営が好調なのかどうかを追跡調査する事で、今後の相談者へのアドバイスの材料やデータにしていく事を提案しました。

ちなみに、午前・午後の委員会で紹介された商品の中で気になったスイーツを紹介します。

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抹茶ソフト 宮ザキ園 ←クリック

石原町の直営店でしかソフトクリームは買えないそうです。

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カップアイス 伊藤園  ←クリック

他にナスのカップアイスや、夏にはカキ氷もあるそうです。

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麩(ふ)まんじゅう 麩屋萬(ふやまん)  ←クリック

日本全国から注文が殺到しているとの事です。

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肉球羽二重餅(にくきゅう はぶたえもち) 小野玉川堂  ←クリック

大正時代に創業された時と変わらず薪を燃やして餡子を作っているこだわりのお店。

この肉球のお餅は毎月11日(ワンワン)と22日(ニャンニャン)の二日間のみ販売

当日の店頭販売は限りがある為、事前に予約した方が確実との事です。

写真を眺めているだけで口からよだれが溢れ出てしまいそうですが、一通り食べてみたいものです。

この事を、ちょっと私自身に置き換えてみました。

とっても美味しいスイーツが売られていたとしても、沢山の人に知られていなければ、なかなか売り上げは伸びません。

けれども、知ってもらえさえすれば人気商品に繋がるケースは沢山あります。

私自身も、知ってもらえた時に人気商品になれる様に、議員としての資質を最大限、高めていきたいと考えております。

そして、本日は上地八幡宮での神事に出席。

地域の収穫、産業の発展、住民の安全を祈願する神事と、日清戦争、日露戦争、大東亜戦争で亡くなられた英霊を弔う神事に出席しました。

この上地八幡宮には、伝説の”うなり石”が置いてあります。

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昔々、この石を移動させようと土にクワを入れたとたん「ギャーギャー」と声を出したり「ううー。ううー。」とうなっていたそうです。

神主さんに拝んでもらい、上地八幡宮に置いたところ、うなり声はなくなったそうです。

そして、以前、総代さんから依頼のあった、上地6丁目の大久後公園脇の”手すり”が完成したというので確認に行きました。

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そして、若松東のレクサスのすぐ裏の市道に”かんばん”が設置されたので、こちらも確認。

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かんばんが設置された経緯は、

交差点付近の住民

↓ 事故軽減を他の議員に相談

他の議員

↓ 事故軽減を大原まさゆきに相談

大原まさゆき

↓ 具体的な対策を安全安心課の職員に相談

市 安全安心課

↓ かんばん設置を提案

大原まさゆき

↓ かんばん作成依頼書を記入 総代さんにサインをもらう

総代さん

↓ 用紙にサインし、大原まさゆきに渡す

大原まさゆき

↓ 市の安全安心課に用紙を提出

安全安心課

↓ かんばん作成 総代さんに送付

総代さん

↓ かんばんの設置の依頼

若松東町内会の役員さん

↓ 設置作業

かんばん設置完了

という流れでした。

また同様に他の議員から街路灯の設置の相談も受けており、

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この電信柱に、夏ごろ新しく街路灯が設置される予定となっております。

そして、午後からは時間が空いたので新東名の岡崎SA藤川道の駅に岡崎産の商品の見学に行ってみました。

そして駐車場では、フェラーリやランボルギーニなどの高級スポーツカーが30台以上集まっていて大迫力!

こんなに近くでエンジンのかかっている沢山の高級スポーツカーを見るのは生まれて初めてです。

 

そして、あるフェラーリのハンドルを握っているオーナーと接触する事に成功したので、写真を撮らせてもらいました。

 

 

 

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写真の男の子がオーナーというのは冗談ですが、本当のフェラーリオーナーであるお父さんに「お子さんの後ろ姿をブログに載せても良いですか?」と聞いたところ、

 

「良いですよ。」

 

とニッコリ返事をくれました。

スイーツが好きな女性が多い様に、男性にとって車は特別な物である場合が多いんですよね。

 

 

 

とはいっても高級スポーツカーは、一生、手に入る事も無ければ運転する機会も無いんでしょうけど・・・

そして、

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グレート家康公葵武将隊の皆さんが頑張っていました。

店舗の中に入って最初の発見は、自分自身がお土産やお菓子を買うつもりでサービスエリアに寄る事と、

岡崎市内の各種商品の紹介のされ方がどの様になっているのかを確認する事は、

物の見方が全く違って見える事に驚きました。

せっかく岡崎のサービスエリアに来たのに、

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北海道物産展が大々的に開催中!

もし、私が休憩で寄ったのであれば、北海道の商品を買える事は嬉しい事だったはずですが、

今日の私は、この広いスペースに岡崎産の商品がどれだけ置けるのかと考えてしまいました。

そして北海道だけではなく日本中の売れ筋のお土産も沢山、置いてあり、岡崎産の商品のスペースがものすごく狭く感じました。

とはいっても、サービスエリアの経営に部外者の私が口をはさめる事は無いので、仕方がありません。

遠いどこかのサービスエリアで愛知物産展を開催してもらえる事を期待したいです。

ちなみに、サービスエリアや道の駅に置いてもらえる商品と置いてもらえない商品の差は何かあるのでしょうか・・・

そして昨日のテーマ、農業の6次産業化、ブランド化、中小企業支援について、今後も考えていきたいと思います。

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2017年4月12日 (水)

政務活動費 約20万円を議会事務局に返却しました。

日経テレコンの使い方についての説明会が、全ての岡崎市議会議員を対象に開かれました。

日経テレコンとは、日本経済新聞社が100%の株主として設立した子会社の日経メディアマーケティング株式会社による、インターネットのサービスで、

100社を超える日本国内や海外の新聞、雑誌、学術書、自治体情報、企業情報、人事情報等々が有料で閲覧できるものです。

この度、市役所の議会図書室に新しくノートパソコンが設置され、ここで日経テレコンを利用する事ができる様になりました。

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議員一人当たり、1年間で1万2000円までの予算が計上されており、

私は必要な場合に日経テレコンを利用して、調査等の資料にしていきたいと考えてはいますが、

おそらく、使用したとしても例えば中日新聞を読む場合には、

ニュースの見出し 1件  10円

ニュースの本文  1件 150円

といった料金設定なので、それほど高額にはならないかと想定しています。

しかし、料金が安かったとしても、ネットサーフィンの様に特に目的も無く、遊び半分での使用はせずに、必要性が高い場合に限定していきます。

ちなみに、日本経済新聞を読む場合には、新聞社が設立された明治時代の記事から全て閲覧できるとの事です。

そして、平成28年度後期分(11月から3月)の政務活動費の収支報告書を議会事務局に提出しました。

私が使用した政務活動費の内訳は、

プリンター用紙         1326円

USBメモリ            3002円

パソコン用プリンター   1万9165円

プリンター用インク       7538円

パソコン用ディスプレイ  1万5120円

コピー機使用料          340円

合計             4万6491円

以上です。

そして事前に受け取った政務活動費が25万円なので、4万6491円を引いた20万3509円を議会事務局に返却しました

以前から日記に何度か書いていますが、私は政務活動費を無理に全額、使おうとは考えておらず、また、無理に視察に行こうとも考えておりません。

まだまだ、この岡崎市内で調べたい事や勉強したい事が山ほどありますし、インターネットを使った調査や、各種の書籍、そして本日、説明を受けた日経テレコン等々を利用した上で、

視察について必要性が高い場合に行くのか行かないのかを今後も考えていきます。

ちなみに、市民の皆様が政務活動費の収支報告書を閲覧する場合には、今までは市役所の西庁舎1階の市政情報コーナーでの閲覧しかできませんでしたが、

この平成28年度の後期分からインターネットで岡崎市議会の全ての会派の収支報告書が閲覧できる様になりましたので、準備が整いましたら、ぜひ、それぞれの会派の分を比較してみてください。

そして、以前から日記に書いておりますが、岡崎市議会でも政務活動費の事前の全額受け取り制から、使った分だけ事後に受け取り制に変更される事を強く望んでおります。

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