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2017年4月12日 (水)

政務活動費 約20万円を議会事務局に返却しました。

日経テレコンの使い方についての説明会が、全ての岡崎市議会議員を対象に開かれました。

日経テレコンとは、日本経済新聞社が100%の株主として設立した子会社の日経メディアマーケティング株式会社による、インターネットのサービスで、

100社を超える日本国内や海外の新聞、雑誌、学術書、自治体情報、企業情報、人事情報等々が有料で閲覧できるものです。

この度、市役所の議会図書室に新しくノートパソコンが設置され、ここで日経テレコンを利用する事ができる様になりました。

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議員一人当たり、1年間で1万2000円までの予算が計上されており、

私は必要な場合に日経テレコンを利用して、調査等の資料にしていきたいと考えてはいますが、

おそらく、使用したとしても例えば中日新聞を読む場合には、

ニュースの見出し 1件  10円

ニュースの本文  1件 150円

といった料金設定なので、それほど高額にはならないかと想定しています。

しかし、料金が安かったとしても、ネットサーフィンの様に特に目的も無く、遊び半分での使用はせずに、必要性が高い場合に限定していきます。

ちなみに、日本経済新聞を読む場合には、新聞社が設立された明治時代の記事から全て閲覧できるとの事です。

そして、平成28年度後期分(11月から3月)の政務活動費の収支報告書を議会事務局に提出しました。

私が使用した政務活動費の内訳は、

プリンター用紙         1326円

USBメモリ            3002円

パソコン用プリンター   1万9165円

プリンター用インク       7538円

パソコン用ディスプレイ  1万5120円

コピー機使用料          340円

合計             4万6491円

以上です。

そして事前に受け取った政務活動費が25万円なので、4万6491円を引いた20万3509円を議会事務局に返却しました

以前から日記に何度か書いていますが、私は政務活動費を無理に全額、使おうとは考えておらず、また、無理に視察に行こうとも考えておりません。

まだまだ、この岡崎市内で調べたい事や勉強したい事が山ほどありますし、インターネットを使った調査や、各種の書籍、そして本日、説明を受けた日経テレコン等々を利用した上で、

視察について必要性が高い場合に行くのか行かないのかを今後も考えていきます。

ちなみに、市民の皆様が政務活動費の収支報告書を閲覧する場合には、今までは市役所の西庁舎1階の市政情報コーナーでの閲覧しかできませんでしたが、

この平成28年度の後期分からインターネットで岡崎市議会の全ての会派の収支報告書が閲覧できる様になりましたので、準備が整いましたら、ぜひ、それぞれの会派の分を比較してみてください。

そして、以前から日記に書いておりますが、岡崎市議会でも政務活動費の事前の全額受け取り制から、使った分だけ事後に受け取り制に変更される事を強く望んでおります。

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