« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »

2017年8月29日 (火)

幸田高校

9月定例会が本日から始まりました。

午前は、市長による議案内容の提案説明。

内容を一部、抜粋しますと、

・JR岡崎駅東口について、自転車駐輪場が6月30日にオープンした。10月には、コンベンションホール、ホテル、レストラン、カフェが完成し、来年1月には営業開始の予定。3月には噴水付き公園が供用開始予定である。

・9月定例会には、平成28年度の一般会計、特別会計、企業会計の決算認定議案を提出しており、一般会計の規模は、歳入は約1253億円、歳出は約1205億円と過去最高額となった。

・条例議案としては、老朽化した額田支所、額田図書館、森の総合駅、ぬかた会館の機能を集約した複合施設を設置する「額田センター条例」の制定条例議案を提出している。

・補正予算議案では、地域防犯カメラの設置事業費補助金の増額、救急医療拠点用地に係る土地購入費の計上、まちバスを東岡崎駅に接続するルートへ変更することなどに伴うバス路線運行委託料の増額、愛知環状鉄道がICカード化の整備を行うことに対する整備費補助金の計上がある。

・継続費としては、東岡崎駅ペデストリアンデッキ整備事業 及び 乙川河川緑地人道橋整備事業について総事業費を増額する変更がある。

等々の説明がありました。

午後からは、4名の議員による一般質問が行われました。

ところで、先日、中日新聞に私の母校である幸田高校に関する記事が掲載されました。

Img_0002

俳句甲子園にて3年連続で全国準優勝したとの事でした。

決勝戦の題は「」であり、幸田高校の俳句は、

  ”夏季補習 この心情を答えなさい”

との事。

暑い真夏の夏季補習を幸田高校の校舎で受けていたほろ苦い青春時代を私も思い出しました・・・・

|

2017年8月 2日 (水)

下水道使用料値上げか?

本日は、経済建設委員会に出席しました。

内容は、下水道事業についてです。

私の質問と担当職員による答弁は以下の通りです。

大原まさゆきの質問

下水道管の材質は、以前は陶管が使われていましたが、現在は塩化ビニール管が多いとの事ですが、陶管と塩化ビニール管の耐用年数や劣化具合についての違いがあればお聞かせください。

陶管と塩化ビニール管ともに耐用年数は50年となっておりますが、塩化ビニール管の方が腐食等には強い部分があります。

Img_0001

大原まさゆきの質問

現在は、老朽化対策の工事のペースよりも50年を超える老朽化した下水道管が増えていくペースの方が早いため、10年後には老朽管の割合が2倍に増えてしまうとの事ですが、

老朽化対策工事のペースを速めて、老朽管の割合を増やさなくしていくのかどうか、現在のお考えをお聞かせください。

答弁

陶管などの古い管を優先的に工事対象としていきます。

大原まさゆきの質問

平成70年ころには、設置後50年を超えた老朽管の割合が市内の下水道管のうち約9割にも達してしまうとの予測がなされておりますが、

今後、9割には到達しない様にしていくのかどうかお考えをお聞かせください。

答弁

近年の塩化ビニールの下水道管は、50年を超えてもすぐに使えなくなるという事ではないので、リスクの大きな地区を工事対象としていきます。

大原まさゆきの質問

一般的な質問ですが、下水道事業の経営が厳しい自治体は全国的にも多いと思いますが、経営課題を解決するには、

極論を言うと、経費削減とともに、下水道使用料を値上げしたり一般財源からの繰入金を増やすしかないのかどうかお聞かせください。

答弁

下水道事業は、その事業に伴う収入(使用料)によって、その経費を賄い、自律性を持って事業を継続していくもので、ご質問の方向になるかと思います。

|

« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »