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2018年7月31日 (火)

小中学校へのエアコン設置

28日に高校野球の東愛知大会決勝戦が行われ、愛産大三河高校甲子園へ出場する事が決まりました。

おめでとうございます!

試合後には、疲れた身体でそのまま市役所へ訪問してくださり、面会した副市長と一緒に満面の笑顔での写真撮影も行われました。

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甲子園での活躍を期待しています!

そして、市内小中学校の普通教室へのエアコン設置の方針が決定しました。

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2018年7月24日 (火)

詳細

当時、現職だった元議員の女性と、新聞記者らが名誉棄損したとして、1100万円の損害賠償請求されている民事裁判を名古屋地方裁判所にて傍聴しました。

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本日は、本人尋問の2回目でした。

本人尋問とは、訴えている側の原告と訴えられている被告の双方が、自分側の弁護士、相手側の弁護士、裁判官の順に質問を受ける事です。

2年前の新聞報道では、”他の議員の前でも公然化していた”という記事があったものの、

全国放送のテレビ出演や記者会見等々の説明では「カラオケの歌詞の替え歌が・・・」と言っていて、

記事を読んで受ける印象と、本人が語る内容を比べると私は大きなギャップや疑問を感じましたし、その具体的な被害内容が良く分からず、

議員のうちの一人の”大原まさゆきが良く分からなかった”という事は、”市民の方はもっと分からなかった”かと思います。

カラオケの席にもおらず全くの”寝耳に水”であり完全に無関係な私ではあるのですが、

しかし、議会を構成しているうちの一人としての立場や責任がある事からも、この2年間、ずっと強く関心を持ってきており、

本日、傍聴をしたのですが、当事者以外の現職の議員は私一人だけでした。

そして裁判になり傍聴が可能になった事で、新聞記者当人の証言から、

”他の議員”とは誰の事なのか?

”公然化していた”とは、どういった場所で、どういう内容だったのか?

といった、記事の事実内容の詳細等々が当時から2年経ってやっと本日の本人尋問で明らかになってきました。

最初の新聞報道を読んで物凄く驚いた時の私自身や、

その後、色々な議員や職員や他の新聞記者から少しずつ少しずつ情報を聞き出す事に苦労していた私自身や、

受け取った情報を、”真実の部分”や”間違っている部分”、”争いがある部分”や、”よく分からない部分”に分類する事等々で、

通常の議員活動に大きく支障が出てしまい苦悩していた私自身に、その事実内容の詳細を伝えたいです・・・

2年に渡って続いている裁判のうち、合計して2回行われた本人尋問だけを、私は傍聴しました。

今後、半年ほどで判決が出るのではないかと聞いていますので、また、判決の言い渡しの際には都合がつけば3度目の傍聴をしたいと考えています。

そしてやはり、男性は女性に対して、女性は男性に対してトラブルにならない様に事前に気を付けていくべきという事を再確認しました。

とはいっても未婚化、晩婚化、少子化、離婚率の増加等々が進んでいると言われている現在、

あまりにも男女の仲が慎重になり過ぎてしまったり、お互いに疑い合ったり、ギスギスしてくるのも個人的には心配しています。

話が少々変わりますが、私が自動車の運転免許を取得した27年前の頃には、車の運転をしていると、

お互いに道を譲り合ったり、お互いに手を挙げたり頭を下げたりとドライバー同士のちょっとしたコミュニケーションがあったのですが、

もしかすると私の勘違いなのかもしれませんが、年々、そういったコミュニケーションが減ってきているし、

道を譲ろうと考え始めた瞬間に相手の車が勢いよく突っ込んできて走り去って行ったりだとか、

なんだかイラっとしてしまう事、イラっとさせられてしまう事が増えてきている気がしますが、このブログを読んでいる皆さんの場合はどうでしょうか?

人同士がギスギスしない社会にしていくには、どうしたら良いのでしょうね・・・

ところで、この度の西日本の豪雨で被災してしまった自治体に対して、全国市議会議長会から要請があり、岡崎市議会から義援金を渡す運びとなっています。

議員の慶弔費や、岡崎市と提携している”ゆかりのまち神奈川県茅ケ崎市”や”観光交流都市石川県金沢市”などへの旅費や、今回の様な災害義援金等々に使うため、

私達議員が一人あたり毎月3000円を積み立てている分からの支出となります。

少しでも支援に繋がればと思います。

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2018年7月19日 (木)

議員間の討論・議論

健幸(けんこう)まちづくり推進特別委員会に出席しました。

通常、議員が質問や意見を述べる相手は市長や職員ですので、議員同士で議論をする場はほとんどありませんが、

特別委員会などでは、議員同士で議論・討論を行い、物事を決定して進めていく場があります。

私が所属している、健幸(けんこう)まちづくり推進特別委員会でも、(仮称)健康基本条例の策定作業など議員同士で議論を行っています。

そして最近、条例策定の中で議論になっていた事の一つに、「議会の責務」という条文を載せるかどうかで、意見が分かれました。

市民の責務」や「市の責務」については、条例に載せていく事で、全員が賛成しまして、今後、健康に過ごすための”市民の役割”、”市の役割”を文章化していく作業となっていきますが、

「議会の責務」については、議員が策定する条例であり、当然に「議会の責務」も載せるべきという賛成派と、

「議会の責務」については、わざわざ、この条例に載せなくても、健康を含む市政全般についての責務は、当たり前に議員に対して課せられているので、載せなくても良いという反対派に分かれました。

私は以前、議会基本条例防災基本条例を策定した当時の特別委員会のメンバーとして、策定作業も行ってきましたが、

それら二つの条例に「議会の責務」は載せてあるために整合性を保つためにも、(仮称)健康基本条例にも「議会の責務」は載せるべきとして賛成派でした。

本日の委員会にて条例の骨子が決定し、第4条「市民の責務」、第5条「市の責務」に続いて、「議会の責務」も第6条に載せる事となりました。

ちなみに、明日は”スポーツを活かした地域づくり”というテーマの研修を、日本大学の講師の方を招き、受講します。

この議員研修会は、市役所の議場で行われ、市民の皆様も傍聴可能となっています。

また、今後も、様々な議員研修会が開かれ、傍聴も可能でありますので、このブログで事前にお知らせしていきます。

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2018年7月10日 (火)

豪雨

2年前の当時、現職の議員だった女性や新聞記者らが、名誉棄損で1100万円の損害賠償請求されている民事裁判の傍聴に行ってきました。

場所は名古屋地方裁判所です。

今までは書面のやり取りが2年ほど続けられてきたのですが、

本日から、訴えている側の原告と、訴えられている被告の双方が、自分側の弁護士、相手側の弁護士、裁判官の順番に質問を受ける本人尋問が始まりましたので傍聴を開始する事にしました。

この裁判で真実がどこまで明らかになるのかは分かりませんし、おそらく半年後ほどで出ると言われている判決がどういうものになっていくのかも分かりませんが、

私自身の目と耳で”判決”という一定の答えと、その経過を確かめるため、次回の本人尋問と、最後の判決のあと2回を傍聴をする予定です。

そして、男性は女性に対して、女性は男性に対してトラブルにならない様に事前に気を付けていかなければならない事を、改めて再確認しました。

そして先日、西日本を中心とした豪雨により、大変、多くの方々がお亡くなりになってしまいました。

普段はほとんどテレビを見ないのですが、被災者の方々が悲しんでいる報道を見ると、

私も辛くなってきてしまいチャンネルを変えたりテレビの電源を切ってしまいます・・・

被災者の方々へのインタビューや、行政の責任問題も重要ではありますが、

どこの被災地で

「今現在、何が足りないのか」、「何が必要なのか」、「私達、遠方の一般市民にできる事はあるのか」

等々、細かな情報を報道してもらえると助かります。

岡崎市からは消防職員防災課職員保健師が支援物資を持って岡山県倉敷市真備町に派遣されており、日本で1台しかない全地形対応車「レッドサラマンダー」も出発しました。

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2018年7月 6日 (金)

知多版に新聞掲載されました!

写真には、左端に私の緑茶とほうじ茶のペットボトルが写っていますが、私本人は丁度、写っていませんでした・・・

中日新聞 7月6日知多版より

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そして、このブログには書いてませんが、今年の2月6日に浜松市にて同様の研修会に参加した際にも、新聞掲載されたのですが、

こちらの場合にも、一番右端に座っていたのですが、写真には丁度、写っていませんでした。

静岡新聞 2月7日県内版より

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電車のハシに座る人は、成功できない”というタイトルの書籍がありますが、

切り取られやすいハシにいつも座っている私は、おそらく、そういう事なんでしょうね・・・

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