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2018年8月29日 (水)

開会日

9月議会の開会日。

市長からの提案説明が行われました。

以下に市長の発言の概要を掲載します。

・小中学校を始め公共施設のブロック塀等の緊急点検を行った。

・民間所有のブロック塀については、通学路沿いの所有者に注意喚起を行い、今年度よりブロック塀等の撤去費の補助制度を実施しているので、撤去や改修の際には、ご活用してほしい。

・「岡崎市学区集会施設条例」、「岡崎市病院事業の設置等に関する条例」などの条例議案を今回の議会に提案した。

・補正予算では、地域防犯カメラの設置申請が当初の見込みを上回った事による補助金の増額や、

・不足する市民会館駐車場に対応するための土地購入費の計上、

・教育費では、小中学校にエアコンを設置するにあたり事業者の選定をするための契約等の支援委託料の計上

などを議会に提案した。

・小中学校へのエアコン設置については、平成31年の夏までに全ての小学校へ、平成31年中にすべての中学校に設置する事とした。

・平成22年度の当時の教育委員会の方針で、平成23年度、24年度の2カ年で、全ての普通教室に扇風機を設置してきた。

・私としては、市長に就任した当初から扇風機だけで十分なのか心配をしてきたが、当時の教育委員会の決定でもあり、扇風機で対応してきた。

・今回の議会に提案した補正予算では、少しでも早くエアコン設置を行うためPFI事業にて進めるための事業費を計上した。

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2018年8月18日 (土)

(仮称)乙川人道橋の名称募集

私が当初から予算に反対している(仮称)乙川人道橋(総事業費約22億円)の名称が募集される事となりました。

関心のある方は応募してみてはいかがでしょうか?

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2018年8月10日 (金)

市議会議員の仕事

福祉病院委員会に出席しました。

本日の内容は”自殺対策”についてです。

市民の方からは、

市議会議員が議会でどんな仕事をしているのか良く分からない。

という問い合わせを受ける事があります。

そこで私は、本会議場で行われる”一般質問”や、委員会室で行われる”質疑”、全ての会派の”予算に対する賛否”等々をブログで積極的に公開しています。

私の質問の特徴は、問題点を追及する質問や、新たな取り組みを提案する質問をしていくといった、

追及型・提案型の質問

に取り組んでいます。

おそらく、日本中の地方議会では、議員側が内容を聞く質問を行い、職員側が説明する答弁を行い、それだけで終わってしまうケースが大多数ではないかと考えます。

しかし、それでは、委員会が開かれる前と開かれた後で、市政は何も変わっておらず、せっかく、市民の皆様に選挙で選んで頂いた議員としての役割に疑問が残ります。

そして、委員会の前後で何も変わっておらず、議員自身の質問も単に内容の説明を聞くだけなので、

委員会での発言を議員自身が有権者に知らせにくい部分があり、

知らされない有権者にとっては、「議員の議会の中での活動が分からない」という流れになってしまうと考えます。

そこで本日のブログでも、委員会での私の質問健康増進課長の答弁の一部を掲載致しますので、提案型の実際例を知ってもらえればと思います。

大原まさゆきの質問

昨年の8月、無作為に選んだ市民5000人を対象にメンタルヘルスに関するアンケートを郵送し、1878通の回答がありました。

回答から分かった事の一つに、年齢が低いほど自己肯定感が低い傾向が判明しました。

さらに、身近な相談体制の充実を求める方が多い反面、自分自身の相談を他人に話す事にはためらってしまう方も多く、ジレンマも浮き彫りになっています。

そういう中で、市民の自己肯定感については、やはり幼少期からの家族からの対応や学校における教師からの対応は重要な意味があると思われます。

そこで、健康増進課(保健所)から教育委員会や子ども部に対して将来的な自殺対策に繋がる、子ども達への接し方について提言をしていく事が必要だと考えますが、見解をお聞かせください。

健康増進課長の答弁

日本人の自己肯定感が低いという事は、以前からも問題視されているのですが、育児相談等の中で、ご家族に対してアドバイスは可能かと考えます。

大原まさゆきの質問

いのちのサポート事業としまして、市民病院と保健所が連携をして、自殺未遂で運ばれてきた方に対し、相談窓口を明記したリーフレットを渡した上で、同意があれば電話や面接・訪問等による継続支援を実施していく体制がとられております。

その中で、民間の個人病院も含めた市内全ての病院と保健所が今すぐ連携していく事は難しいかと思いますが、相談窓口を明記したリーフレットを渡すだけであれば、病院側の負担もほとんど無く、実施して頂く事も可能ではないかと考えますが、見解をお聞かせください。

健康増進課長の答弁

対応について検討していきたいと思います。

大原まさゆきの意見

検討していくとのご答弁、有難うございます。日本人の自殺率は、先進7ヵ国の中でもワースト1と言われており、大きな問題となっています。ぜひ、宜しくお願い致します。

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こちらは、24時間対応している”よりそいホットライン”の案内です。

深夜に不安で眠れない等々の方は、0120-279-338(無料)へおかけください。

そして、通学路のブロック塀等の安全点検が行われました。

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