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2018年9月22日 (土)

議員研修会を傍聴してみませんか?

私達、岡崎市議会が講師を招いて受講する研修会を傍聴してみませんか

今回のテーマは、

北九州市 子ども食堂

です。

子ども食堂とは、貧困によりお腹いっぱい食べる事のできない子どもや、

家庭の事情により、大人と一緒にご飯を食べる事ができず、一人きりになってしまう子どもらに、

無料や定額で食事を提供する食堂です。

現在、全国で2000ヵ所ほどあり、増加中との事。

愛知県内 子ども食堂マップ  ←クリック

皆様も本会議場の傍聴席から、一緒に聴いてみませんか?

岡崎市議会 議員研修会

日にち 平成30年10月22日(月) 

時間  午後2時~4時

場所  市役所 西庁舎3階 本会議場

申し込み期限 平成30年10月9日(火)必着

申し込み方法 電話・FAX・手紙・はがき・メールなど

 議会事務局ホームページ   ←クリック

         をお読みの上、お申込みください。

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2018年9月19日 (水)

上地3丁目の大谷公園近くの植え込みの中に、配電盤の付いた柱が置きっぱなしになっていました。

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確認してみたところ、県の維持管理課が担当であり、10月中には撤去されるとの事でした。

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2018年9月15日 (土)

はしかの続報

先日、岡崎市内にて”はしか”に罹患されてしまった方が2名に増加した事を、このブログで報告しました。

1名はフィリピンに家族と旅行した1歳児、もう1名は、その1歳児の親類の小学生です。

該当する小学校では、保健所等と連携し、1歳・6歳当時のはしかの予防接種を受けていなかった約10名の児童をリストアップし、

電話や家庭への訪問等を通し、予防接種を約10名の児童全員に受けてもらったとの事であり、迅速な対応をして頂きました。

はしかに感染した後でも72時間以内にワクチンを接種すれば、発症を抑えられる可能性が高いと言われております。

また、本日に行われる予定だった授業参観や敬老会を中止し、地域の大人への感染を防止する措置も取られました。

このまま、他の児童や地域の大人が発症せずに、2次感染、3次感染等々の広がりが無い事を期待したいです。

そして、やはり海外へ出国する際には十分に気を付けて頂きたいと思います。

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2018年9月13日 (木)

福祉病院委員会

福祉病院委員会に出席しました。

市議会議員の仕事というと、なかなか分かりずらい部分があると思います。

そして、議員個人の一般質問や、本日の様な委員会での予算の審議を、実際に傍聴しても、それでも良く分からない部分があります。

それは、なぜかというと、まず一つ目は

”話されている言葉に専門用語が多過ぎて、どういう意味だろうと考えている間にどんどん進行してしまう事”

があります。

恥ずかしい話ではありますが、不勉強な部分については、私自身も理解できず、後々、担当する職員のところへ行き、内容を改めて聞き直したりする事もあります。

そして、二つ目は、

”しくみがまだ多くの方に伝わっていない事”

があります。

・議員個人の一般質問とは何なのか?

・どういう理由で行うのか?

・質問した結果はどうなるのか?

・予算の審議とは何なのか?

・予算の採決とは何か?

等々、多くの市民の方に根本的なしくみ自体が伝わっておらず、知っている人がほとんど居ないため、誰かに聞いたり、教えてもらう機会が無いかと思います。

そういう事からも、議員の仕事として重要な議会の中での発言をブログで皆様に報告したいと考えています。

以下に委員会の中での私の質問と、担当する職員の答弁の概要を掲載します。

大原まさゆき

一般会計補正予算の私立保育園運営費補助金についてお伺い致します。

この補助金の内容は、市内にある18の私立保育園の保育士の給与を、公立の保育園の保育士の給与の水準にして、

公私の格差を解消するために、人件費に対する補助金を出しているものです。

今回の9月議会で金額を補正する案を市側が議会に提出した理由は、金額の計算間違いだったり、計上忘れだったりするもので、

総額で2億1858万4000円が足りず、例えば、今年度分でいえば私立の保育士さん一人あたりで9万9000円が市から私立保育園に未払いとなってしまった問題です。

そこで、3月議会の時と、今回の補正によって計算し直した時と、それぞれ、どの様に人件費を積算したのか、違いについてお聞かせください。

保育課長の答弁

当初予算につきましては、平均的な月額給与の単価を設定して、算出した単価に、保育定員などをもとにして設定した人数を掛けて月総額を算出し、1年間に必要となるであろう額を算定しました。

一方、補正予算額につきましては、今年度の実際の交付額をベースにして算出しています。

大原まさゆきの質問

3月議会の時に積算した予算の金額が、実際に必要な金額よりも足りなくなってしまった主な原因は何かをお聞かせください。

保育課長の答弁

保育士の人数に関しまして、正規職員の実際の人数が、積算人数を多数超過する状況が見られましたので、人数の見込みは不正確であったと認識しています。

大原まさゆきの質問

具体的には、何人の人数が異なっていたのかお聞かせください。

保育課長の答弁

正規職員では積算が240人、実績が289人、嘱託職員では積算が130人、実績が114人でした。

大原まさゆき

正規の職員の場合には、実際の人数よりも49人少なかった訳ですが、3月の時点で正規職員を240人と設定して計算したのは根拠があるのかどうかお聞かせください。

保育課長の答弁

例年の数字の概算から、人数を算出したという事であります。

大原まさゆきの質問

正確な予算を算出する事は必要な事であり、私立保育園に対する未払いを無くしていくために、来年度以降はどの様な人件費の積算方法をとっていくのかお聞かせください。

保育課長の答弁

今回の事態を重く受け止めまして、実情に即した方法に改める事を予定しています。

私立保育園との事務上の連携強化が不可欠だと考えておりますので、情報共有を強化するなど、新たな手順を追加する事によって、適正な予算の積算がなされるよう努めてまいります。

大原まさゆきの質問

病院事業会計補正予算の結核患者用病床基本計画作成委託料についてお伺い致します。

この委託料の内容ですが、本市の市民病院が県立愛知病院と統合していく事によって、結核患者用病床の建物規模や施設の配置計画を行ってもらう業務で、金額は654万5000円です。

そこで質問ですが、どの様な業者に委託をしていく予定なのかお聞かせください。

市民病院施設室長の答弁

建築設計での業務発注を予定しています。設置場所の選定を行う上でいくつかの候補を提案してもらうため、院内施設の機能や設備、またスタッフや患者の動線などを熟知した病院設計業務の実績がある業者で行ってもらう予定です。

大原まさゆきの質問

業者の選定方法についてですが、指名競争入札をしていく予定なのか、それとも随意契約をしていく予定なのかをお聞かせください。

市民病院施設室長の答弁

発注方法については、まだ決めてはおりません。今回の議会承認後に速やかに業者決定できるよう事務手続きを執り進めてまいります。

大原まさゆきの質問

今年の5月に市民病院にて3つの随意契約が交わされました。

非常用発電機設備更新実施設計業務(540万円)

給食厨房改修基本計画作成業務(972万円)

放射線診療区画改修設計業務(993万6000円)

と、これらは全て同じ業者と契約しています。

そして3年前ですが、指名競争入札でありますが、玄関ホール等天井改修設計業務についても、同じ業者が落札をし、契約をしています。

そして、そもそも今から20年前に今ある”げんき館”の場所から、市民病院が移転した際にも、同じ業者が設計業務を行っています。

今回の補正による委託料では、結核の患者さんと他の入院患者や来院者が接触し、感染しない様に、患者の動線など、岡崎市民病院に熟知した業者という事であれば、

随意契約の場合なら、この業者と随意契約をしていく事になるのかどうかお聞かせください。

市民病院施設室長の答弁

特殊な病院の用途で、当初からの設計業務をした業者が熟知をしているとは思いますが、その都度、どういった発注にして、どういった設計内容にしていくのかを、その都度考えていきたいです。

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2018年9月10日 (月)

竜谷小学校

竜谷小学校にて大規模改修が実施されており、議員向けの見学会が開かれたので参加してきました。

私の生まれは桑谷町になりますが、現在、住んでいる若松東に8歳の時に転居するまで、

小学1年生から3年生の12月までの約3年間、竜谷小学校に通っていました。

という事から、約40年ぶりに竜谷小学校に訪れる事となりました。

校舎に入った場所が職員室側だった事から、最初は校舎や部屋の位置関係が思い出せずにいたのですが、

10分ほど経つとだんだんと理解できると同時に、それぞれの場所の思い出が蘇ってきました。

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南棟と北棟を結ぶ1階の通路です。

私が竜谷小学校に最後に登校した日、3年生の2学期の終業式が終わり下校の時間に、何かの用事があり、

小学1年生の弟と二人で職員室まで、この通路を歩きました。

弟は、雪か雨のせいで靴下が濡れて冷たくなってしまったのが嫌だったのか、泣いていたところを先生が優しく声をかけてくれた事を覚えています。

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南棟の1階の教室前の廊下です。

私は1年生の頃は、手前側に写っている教室で過ごし、2年生の時には廊下の一番奥の教室で過ごしました。

一番、手前のスチール製の扉は、現在、改修工事中のトイレです。

私はトイレ掃除の際に、床掃除の仕上げに、バケツに入れた水を勢いよく水平に流す事が好きだったので、

十分、洗剤や汚れは無くなっているのに、少々、水を流し過ぎてしまったかもしれません・・・

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体育館を校舎側から写した写真です。

2年生の当時、仲の良かったY君と、全校集会が終わり体育館の出口に向かって児童達でいっぱいになった瞬間に、

お互いに軽く肩をぶつけ合ったりしていました。

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校舎の3階からプールを写しました。

1年生の当時、私は全く泳ぐ事ができず、さらに水が怖かったので、プールの時間が苦手でした。

しかも、クラスで一番、泳ぎが得意なS君に向かって先生が、

「大原君が泳げないから、S君が少し先に立って、手をつかんであげて。」

と言ったので、同級生に補助をしてもらう事が、とても悲しかった事を覚えています。

その後、スイミングに通う事となり、すぐに泳げる様になった事から、物事は手順を踏んで練習すれば、すぐに上達していく事を実感しました。

そして、プールの向こう側にあるのは竜谷保育園ですが、年少から年長まで通った保育園です。

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南棟1階の廊下の一番奥の場所です。

2年生時のある日、男子が6名ほど集まり、好きな女子の名前を、この一番奥の狭い場所で聞き出し合いました。

なぜ、そんな話題になったのかは覚えていませんが、4名の男子が、私が好きだった女子とは違う女子の名前を出したので、

私の当時の感情としては、

”他の多くの男子と好きな女子がかぶらなくて良かった。”

という安心感と、

”好きなタイプの女子像が皆と違うという事は、自分の感覚が他の男子とずれているのか・・・”

といった不安感で、複雑な気持ちになった事を覚えています。

とはいっても、今考えてみると、隣の男子に合わせて、同じ女子の名前を出しただけなのしれませんね。

大人になってから行ってみると、

”こんなに小さかったかな?”

と、子どもの頃に感じていたサイズ感との違いに驚く事もあったりしますよね。

幼少期に慣れ親しんだ場所を訪れたり、物に触れたり、風景や映像を見る事はストレスの解消にもなるとも言われています。

現在、私は上地小学校区に住んでいますので、竜谷小学校へ行く機会は、今後の人生の中で、おそらく無いかと思いますが、

ずっと、一度は再び、行ってみたいと考えていたので、良い機会となりました。

今回の改修は、内装木質化によって、教室内の湿度変化を緩やかにしたり、屋根裏への残熱材施工による断熱性の向上、スチール製のパーテーションによる防災性の向上、トイレの快適性の向上等々が行われています。

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2018年9月 7日 (金)

はしか

本市のはしか患者が2名に増えました。

元々は、フィリピン旅行から帰国した家族のうち1歳児のみだったのですが、帰国後に1歳児と接触した親類の小学生女児にも感染している事が明らかになりました。

例えば、厚生労働省では海外への出国前と、帰国後の注意事項としてリーフレットを作成しています。

出国前の注意事項  ←クリック

帰国後の注意事項  ←クリック

先月8月23日にセントレア(中部国際空港)にてベトナムから帰国した鈴鹿市在住の外国籍の20代女性も、はしかにより入院したとの報道もありました。

海外への出国前と帰国後は十分、お気を付けください。

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