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2018年11月22日 (木)

通告

12月議会での私の一般質問の日程が決定しました。

「大原まさゆき 一般質問のお知らせ」

12月4日(火) 午後2時頃から50分間

内容

若者の隠れ糖尿病について

骨の折れやすい子ども達について

随意契約について

ケーブルテレビのミクスでの生放送や、インターネットの生中継も配信していますが、ご都合が宜しければ、市役所の西庁舎3階の本会議場まで傍聴に来てもらえると、

会場全体の空気が引き締まりますし、私もより気合が入りますので、宜しくお願い致します。

10月から始めた一般質問の準備ですが、まだ原稿の細かな部分がまとまっていないので、質問後に後悔しない様に、完成度を高めていきます。頑張ります!

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将来の人口推計


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パブリックコメントの募集をします。

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2018年11月21日 (水)

市内一斉街頭監視

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2018年11月16日 (金)

市長への施策・予算要望

それぞれの会派ごとに行われる市長への施策・予算要望会に出席しました。

私は、会派に属さない”無所属”なので、自分一人で考えて作成した資料を元に、一人で要望会に出席して、一人で説明を行います。

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要望内容は、過去に私が行ってきた一般質問の内容でもありますが、一部を列記すると、例えば、

・浸水被害の恐れのある地域は市街化区域に編入しない事。

・フィックスマイストリートを導入し、市民が市に直接メールをして、道路・公園・水道等々、日常の困りごとを要望すると共に、誰でも状況確認できる体制にする事。

・フッ素の毒性による影響を避けるため、保育園・小学校でのフッ化物塗布・洗口の廃止。

・待機者を減らすための高齢者施設の充実。

・既存の建物に、雨天でも利用できる子どもの遊び場を設置。

・生活保護の外国人への支給を廃止。

・愛知環状鉄道の複線化に向けた整備。

・勤労観や努力できる力を育むキャリア教育を小・中学校へ導入。

・運動神経の発達や、運動の苦手な子の減少のため、小学校へコーディネーションとレーニングの導入

・インフルエンザ予防のため、口回りの筋肉を鍛え唾液量を増加させる”あいうべ体操を”幼・保・小・中学校へ導入。

・土地開発公社の解散。

・市職員の部下が上司を評価する”逆評価制度”の導入。

・市民が市役所の窓口をたらい回しにされないため、総合窓口システムの導入。

・収入の見込みをして戦略的に行政経営をしていくため、20年以上の長期財政将来推計の策定。

・税金の節約のため、金利の高い市債を金利の低い市債に借り換えていく事。

・税金の節約のため、議員や職員が他市への視察や研修で使う宿泊料を定額制から実費制へと変更。

等々、全てをこのブログには書ききれませんが要望しました。

なかなか実現には至りませんが、引き続き要望し続けてまいります。

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2018年11月 7日 (水)

論語と算盤(そろばん)

論語と算盤(そろばん)”が今、注目を集めています。

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論語と算盤は、大原まさゆきホームページ  ←クリック

等々でも紹介している様に、”学問のすすめ”や”方丈記”と共に、私の愛読書の一冊です。

現在、出版社が2万冊の増刷をするほど、売れ行きも好調との事。

事の起こりは、中日ドラゴンズへの入団が決まった岐阜県飛騨市出身で大阪桐蔭高校の根尾昂(ねおあきら)選手の愛読書として紹介された事でした。

論語と算盤(そろばん)の内容は、今から100年前に、現在JR日経新聞サッポロビールみずほ銀行帝国ホテル聖路加病院明治神宮等々、

約470社もの創立や発展に関わった「実業界の父」と呼ばれる”渋沢栄一”による経営者向けの講演を文字に起こした書籍で、

会社を経営して利益を出していく事は重要であるが、社員を大切にしながら、会社を経営する事で人の役に立つ事や、社会を良くしていく事の重要さが”論語”などの説明と共に書かれてあります。

また、

・青年は、どんな脅しや圧力にも負けないような人格を養成し、やがては自分を経済的に豊かにするとともに、国家の力や豊かさを増すよう努力する必要がある。

・今の青年は、ただ学問のための学問をしている。目的がなく、何となく学問をした結果、実際に社会に出てから、疑問に襲われる青年が少なくない。

・「学問をすれば誰でもみな偉い人物になれる」という一種の迷信のために、学問の仕方を間違ってしまうと、青年自身の身の振り方を誤ってしまい、その結果、後悔するような事になってしまうので、確かな目標を決めておく事が必要である。

・今の教育は数多い科目の習得ばかりにおわれ、人格や常識を身につける時間が足りないので、返す返すも残念なことだ。国家のために尽くそうと思われる方々は、こうした事情によくよく注意してもらいたい。

等々、若者向けへの激励やアドバイス、人が生きていく上で大切なことが、100年前の著者から、現代の私達にも向けられています。

大原まさゆき自身が、子どもの頃、勉強や運動が得意ではなく、また、何一つ取り柄も無かった事から自分に自信が無く、だらだらと無気力な過ごし方をしてきてしまったり、

大学浪人や留年、一旦、就職した後、27歳の時に法律の専門学校に入りなおす様な、人生を大きく遠回りしてしまった経験がある事は、

大原まさゆきホームページのマンガ ←クリック

でも紹介している通りですが、中学生・高校生の頃に、この本を読んでいなかった事が残念でなりません・・・

最近の言葉で言えば、”ボーっと生きてきてしまった”からこそ、論語と算盤という書籍等との出会いに大きな感銘を受けました。

読みやすい現代語訳でもある事から、多くの大人の方々だけでなく、多くの中学生・高校生の皆さんにとって人生を遠回りしないためにも、ぜひ読んで欲しい一冊です。

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2018年11月 6日 (火)

臨時議会

11月臨時議会が開かれました。

私達議員の選挙により、議長は太田としあき議員、副議長は三宅けんじ議員が選ばれました。

そして、私の所属の委員会は、

総務企画委員会

健幸(けんこう)まちづくり推進特別委員会

となりました。

岡崎市議会では、過去に議員が自ら策定した条例が以下の二つあります。

議会基本条例

防災基本条例

書き方を変えれば、二つしかありませんが、私は、この二つの条例の両方とも、策定委員会のメンバーとして作業を行いました。

そして岡崎市議会が自ら策定する三つ目の条例として、今回の(仮称)健康基本条例を、

昨年1年間と今後1年間の健幸まちづくり推進特別委員会での作業で条文を完成させる予定としています。

岡崎市の条例策定を市の職員任せにしない為にも、そして、本来の議員の大きな役割でもある”立法権”をないがしろにしない為にも、(仮称)健康基本条例の策定作業を頑張ってまいります。

そして、補正予算案では、小学校・中学校の全教室へのエアコン設置・維持管理費用が教育委員会から提案されました。

金額は、エアコンの設置費用と設置後10年分の維持管理費用の合計として、

小学校 40億9007万6000円

中学校 17億4045万5000円

が計上されていました。

この総額約58億円を、設置費用と維持管理費用で分けると、

設置費用          約50億円

維持管理費用(10年分) 約8億円

との事でした。

採決の結果は、私達議員36名(議長は裁決に加われません)の全員賛成で可決し、予算が成立しました。

来月の12月議会では、エアコン設置・維持管理を行う事業者が、教育委員会から提案される予定となっております。

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2018年11月 5日 (月)

市議会だより

11月1日発行の市議会だよりの最終ページに、私達議員の政務活動費(29年度分)の支出が会派ごとに掲載してあります。

私の部分は無所属となっていて名前が書かれておらず分かりにくいので、改めてこのブログで報告します。

政務活動費については、視察等で使われる宿泊料について、定額制から実費制へと変更を求め、税金の節約に努める事を提案した6月議会の一般質問  ←クリック

でも触れた内容ではありますが、収支額については簡単に書けば、前渡しで受け取った60万円から資料作成費として3万4446円を使い、残った56万5554円を市に返還しました。

私は無理に全額を使い切ろうとしていない考えです。

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市議会だより 15ページより

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2018年11月 1日 (木)

クルまつり

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