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2018年12月14日 (金)

総務企画委員会に出席

総務企画委員会に出席しました。 

以下に私の質問と担当職員の答弁の一部を掲載します。

 

議員報酬等に関する条例の一部改正について

大原まさゆきの質問 

今回の議案では岡崎市議会議員の報酬の期末手当を0.05月分増額する改正案となっていますが、改正理由をお聞かせください。 

人事課長の答弁 

平成30年度の人事院勧告では、民間格差を埋めるため、期末手当の支給率を0.05月分引き上げる内容となりました。 

これを受けまして、一般職の国家公務員の給与が改定されるとともに、国の特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律が平成30年11月28日に成立されたため、これに準じて改正するものです。

大原まさゆきの質問 

議員報酬の期末手当は、議員一人当たりに1年でどれだけ増額するのかお聞かせください。 

人事課長の答弁 

議員一人当たりに、4万4515円の増額となります。

 

大原まさゆきの質問 

国の人事院勧告に準じる必要があるのどうか、準じる事を定めた条例等の決まりがあるのかをお聞かせください。 

人事課長の答弁 

議員の期末手当の支給率につきましては、国会議員の期末手当の支給状況を参考にしております。 

国家議員の期末手当につきましては、国の特別職である内閣総理大臣等の例によることとされ、今回、人事院勧告の結果が反映されました。 

また、この人事院勧告は、社会一般の経済情勢等を反映されたものである事から、この結果を議員報酬の期末手当に反映させる事は妥当と考えております。

大原まさゆきの質問

来年の10月から、市政だよりの発行が月2回から、月1回へと縮小されますが、コスト削減の効果について見解をお聞かせください。

広報課長の答弁

月1回の発行により、配送費は削減となります。

また、年間の総ページ数が減る事から、印刷製本費も削減できると考えておりますが、来年度は年度途中で切り替える事、発行部数が増加する見込みである事、消費税が上がる事等から、コスト削減にはならないと考えております。

しかし、再来年度は1年間を通して月1回の発行となりますので、印刷製本費の方もコスト削減の効果を感じる事ができると考えております。

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