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2019年8月 7日 (水)

総務企画委員会に出席し、RPAの導入についての説明を受けた後、質問をしました!

総務企画委員会に出席しました!

本日の内容はRPAについてです。

RPAとは、ロボティック・プロセス・オートメーションの略語で、パソコン上での定型作業等を人の代わりに行うものです。

効果としては、職員の負担軽減、ベテラン職員の代行、人間にしかできない高度な業務や来庁者への対応業務への転換等があるとの事です。

 

1ヵ月間、メーカーより無償貸与されたソフトを使用して、10業務について実証実験を行った結果、

2177時間かかっていたものが

1042時間へと約48%に圧縮。

職員の人件費に換算すると、約432万円の削減効果があったとの事。

 

本日の私の質問と担当職員の答弁の概要は以下の通りです。

大原まさゆきの質問

RPAの実証実験では、時間数の削減面で効果の高かった事務と効果の低かった事務がありますが、効果の高低の違いについてお聞かせください。

情報政策課長の答弁

効果の高いものと効果の低いものの違いとしては、作業内容の違いがあり、数字を単にコピーしたり等、単純なものほど削減効果が出やすく、作業内容が複雑だったり、工程が多いものほど、削減効果が低いです。

 

 

大原まさゆきの質問

実証実験で何かミスなどがあったらお聞かせください。

情報政策課長の答弁

エラーが出た時にパソコンの処理が止まるのですが、エラーの内容が表示されない為、職員がエラー内容を探すという事がありました。

そこで、今秋に導入するソフトではエラーが出た時に、エラーの内容も表示されるものを選びました。

 

 

大原まさゆきの質問

今後、実験の10業務以外に全庁的な業務に広げていくとの事ですが、将来的な目標として、何時間の削減効果、何円分の人件費の削減効果を見込んでいるのかお聞かせください。

情報政策課長の答弁

お聞きしたい事は十分、理解できるのですが、現在のところ、全体的な効果は試算しておらず、効果の出やすい業務から順次RPAの導入をしていく事で、最終的には人間にしかできない業務への転換を図っていきたいと考えています。

Rpa_20190808085901  

今後、大原まさゆきとしては、市職員の負担軽減が進んだ際には、例えば、異なる部署間を横断的に連携させて縦割り行政の弊害を無くしていく事や、住民サービスの向上等々の提言を行っていきます!

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