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2020年5月28日 (木)

中学生のフェイスシールド着用について。

中学生のフェイスシールド着用について。

現在、コロナウイルス対策として市内の全ての教員がフェイスシールドを付けて授業をしているのですが、市内の数校にて、学校の判断によって中学生にもフェイスシールドの着用をしている所があります。

そんな中で、中学生がフェイスシールドを付ける事によって気分が悪くなってしまう可能性が考えられます。

長期休校のため、友達と会うのを楽しみにしていたはずなのに、極端な書き方をしてしまえば、フェイスシールドによって授業中に吐いてしまう様な事は避けるべきです。

 

そこで、教育委員会の学校指導課や、フェイスシールドを着用させている一部の中学校と連絡を取りました。

岡崎市の教育委員会としてはフェイスシールドの着用については全ての教員には義務付けているのですが、中学生については学校に任せてあるとの事であり、

もし気分の悪い状態になったら遠慮なく手を挙げたり、保健室に促すなどの配慮をしてくださる事などを、今後、教員から中学生に対して声がけしていってくださるとのご回答を頂きました。大変、有難うございます。

 

そして、もちろん、コロナウイルスの完全な防止のためには中学生もフェイスシールドをした方が安全でありますので、大変、効果的ではあります。

しかし、どうしてもフェイスシールドが合わないという中学生が居る場合には、例えば、フェイスシールドを付けないかわりに、マスクをするだけにしておき、授業中の発言を控えるなどの柔軟な対応を望みたいと考えます。

 

また、フェイスシールドの事でもそうでなくても、子ども達が困っている様な事があれば、担任の先生や、市の教育委員会、そして私でも遠慮なくご連絡頂ければと思います。

 

子ども達には無限の可能性があります。

私達、大人側の工夫しだいで、子ども達の未来が広がります。

日本人は自己肯定感が低いケースが多いと言われておりますが、子ども達の自己肯定感が高まり、夢に向かって自ら努力できる人に育って欲しいと強く願っています。

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