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2020年11月 5日 (木)

11月臨時議会にて市長の所信表明がありました。

11月臨時議会に出席しました。

まず今後1年間の議長、副議長、そして各議員の所属委員会が決定しました。

 

議長には、自民清風会の鈴木しずお議員

副議長には、民政クラブの柴田としみつ議員

が、私たち議員の選挙によって選ばれました。

 

私の所属は経済建設委員会と土地開発公社の理事に決定しました。

 

そして、大勢のマスメディアのテレビカメラが傍聴席に入っている中で、市長からの所信表明が行われました。

市長の発言の概要は、

・全ての市民がコロナで苦しんでいる姿を見てきた

・自助や共助では乗り越えられず行政による公助が必要不可欠

・おかざき市民応援給付金は、コロナ感染の不安やストレス、息苦しさ、企業倒産、廃業、事業縮小、売り上げ減、解雇、雇い止め、内定取り消し、収入減少、学校休校等による子どもへのストレス、学習の遅れ、自殺に追い込まれかねないコロナの影響から市民生活を守る

・市民一人5万円の給付金は福祉的性格を有するとともに、経済政策でもある

・来年度の税収がコロナで減ってしまうので、大胆な追加的コロナ対策をやらなければ税収は減るばかり

・給付金によって市民の可処分所得を増やし、市民、民間にお金をまわし、好循環をつくる

・それが、私が提案する「おかざき市民応援給付金」である事をご理解願いたい

という内容でした。

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