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2020年12月18日 (金)

12月議会の閉会日にて討論を行いました!

12月議会の閉会日にて討論を行いました!

まず、議員提出議案として政務活動費の減額議案の採決がありました。

内容としては、現在の議員一人当たり年間60万円の金額を半減して、来年度から年間30万円にしていく条例改正議案です。

全ての議員が賛成をして可決しましたので、来年度から30万円となります。

 

 

そして、12月議会に上程された37件の議案につきましては、採決に加われない議長を除いた各会派の賛否の結果は以下の通りです。

自民清風会(12名)  37件の議案に全て賛成

民政クラブ(8名)   37件の議案に全て賛成

チャレンジ岡崎(4名) 37件の議案に全て賛成

公明党(3名)     37件の議案に全て賛成

会派に属しない無所属(7名)

日本共産党岡崎市議団(2名)第137号、第143号議案、第149号、第152号、第153号、第154号、第155号、第156号、第157号、第158号、第159号議案の11件が反対その他26件の議案に賛成

田口正夫議員     37件の議案に全て賛成

柳けんいち議員    37件の議案に全て賛成

前田れいこ議員    37件の議案に全て賛成

三塩なつみ議員    37件の議案に全て賛成

大原まさゆき     37件の議案に全て賛成

 

ちなみに議会終了後、前田れいこ議員が無所属から自民清風会への所属へと変更になりましたので、無所属議員の数が7名から6名へと減少する事となります。

 

そして以下に、私が討論で行った発言を掲載します。

 それでは、議長のお許しを頂きましたので、議題となっております第123号議案から第140号議案、第143号議案から第160号議案まで、36件全ての議案に賛成の立場から、一部意見を申し上げまして、無所属大原まさゆきの討論を行います。

 まず、第145号議案、岡崎市くらがり渓谷レクリエーション施設条例の一部改正についてでありますが、老朽化したバンガローの解体に伴います施設の区分等についての文章の整理や、ゴールデンウィークも施設を利用できる様にするための休業日の変更による一部改正であります。

 今年は、猛暑や新型コロナウイルスへの懸念などが重なり、くらがり渓谷の利用者が多かったと聞いております。

 今後、オンライン予約システムやキャッシュレス決済等も導入を検討されているとの事でありますので渋滞対策等も合わせまして、より利便性を高めながら、また、大人から子どもまで自然の中でリフレッシュできます様に、多くの市民の皆様に親しまれる施設運営を期待しまして賛成と致します。

 次に、第149号議案、令和2年度岡崎市一般会計補正予算、第10号であります。

 繰り越し明許費では、アウトレット誘致に関します予算が2点計上されております。

 1点目は本宿駅周辺地域拠点関連事業としまして5702万7000円が計上されておりますが、道路事業整備に関する警察との協議に時間がかかったために年度内の完了が見込まれず、今後、道路設計業務にとりかかっていくと聞いております。

 2点目も本宿駅周辺地域拠点整備事業としまして444万4000円が計上されており、同じ理由から、今後、市街化調整区域を市街化区域へと編入するための都市計画決定図書の作成にこれからとりかかっていくと聞いております。

 これら事業の遅れにつきましては、将来のアウトレット開業といった大きな計画には影響が無いとの事であります。

 10月に行われた選挙におきまして、市長が交代した事からアウトレットの誘致事業が白紙になってしまうのではないかといった心配のお声も直接、聞いておりますが、今後、誘致事業のスムーズな進行、そしてアウトレットの開業後には経済の循環、雇用の促進、そして市民の皆様が楽しめる場所となります事を期待しまして賛成と致します。

 次に、債務負担行為でありますが、市道若松線整備に要する経費としまして、令和3年度から令和9年度まで37億円が計上されております。

 財源の内訳としましては、国からの支出金が4億3400万円、本市の一般財源が11億7400万円、残りの20億9200万円が市債の発行となっております。

 経済建設委員会の中での答弁では、工事完成までの内容として、この度の債務負担行為の工事としましてJR線路下のボックスを令和9年度までに設置し、その後、若松線に近接して流れております一級河川 砂川の水を若松線の道路上に流し、水の無くなった砂川の改修工事に約6年間かかり、そして砂川に再び水を戻しまして、若松線のT字路を十字路に改修する道路築造工事などでさらに約3年間、という大がかりな工事でありまして、完成目標の目安としましては令和18年度ごろの見込みであります。

 この若松線の開通は、藤田医科大学岡崎医療センターに向かう際に、JRの線路の東側に住む地域の住民にとって、現在の既存の道路では遠回りとなっている事があるために重要性の高い事業であります。

 また、平行して行われます砂川の河川改修におきましても、八月末豪雨などで浸水被害のあった地域でありますのでこちらにつきましても必要性の高い事業となります。

 そこで、藤田医科大学岡崎医療センターなどへの東西の通行強化のために重要な道路であり、また、砂川の近隣地域への浸水防止に繋がる事からも賛成と致します。

 そして、他の議案につきましても賛成と致しまして、以上で無所属大原まさゆきの討論と致します。

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