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2021年5月28日 (金)

東野圭吾さんの小説「白鳥とコウモリ」に名鉄東岡崎駅が登場!

東野圭吾さんの小説「白鳥とコウモリ」に名鉄東岡崎駅が登場!

 

現在、蒲郡市出身の方が描いたマンガ原作の映画“ゾッキ”が山田孝之さんなど豪華なキャストによる蒲郡市内でのロケなどを経まして、公開されているところであります。

放送中のドラマ”最高のオバハン ナカジマハルコ”では幸田町で撮影が行われました。

以前には、豊橋市内のロケにて“みんな!エスパーだよ!”というマンガも実写映画化された所であります。

 

本市におきましては、2006年に放送されたNHK連続テレビ小説“純情きらり”の舞台が皆様ご存知の通り岡崎でありまして、ロケ地としまして奥殿陣屋や、美合町の県立農業大学などが使用され、市民の方々による多くのボランティアサポーターの方々も大変に盛り上がりまして、テレビ放送後には八丁味噌の“まるや”や“カクキュー”など本市での観光客が増大しました。

そして、2012年に誕生したオカザえもんが全国的にも有名になり大変な経済効果もあった様です。

また、2023年にはNHKの大河ドラマ“どうする家康”の放送が予定されており、徳川家康生誕の市としまして役所内では「どうする家康活用推進本部」が設置されたところであり、市役所の国道1号線側には垂れ幕も掲げられています。

 

そして書店で見かけた方もいらっしゃると思いますが、東野圭吾さんの小説“白鳥とコウモリ”の事件の舞台が、1987年の名鉄東岡崎駅前という設定となっております。

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現代の登場人物が東京と愛知県を行き来しながら30年前の東岡崎駅前での事件を調べていくストーリーとして、岡崎市民としても慣れ親しんだ用語が出てくるため、物語とは別に楽しむ事もできます。

将来的にドラマ化や映画化されるかは分からないところですが、例えば、実際に東岡崎駅前の空き店舗の一室に小説内に出てくる事件現場となった事務所を再現したり、岡崎公園内にて謎解きイベントを行いまして、東野圭吾ファンやミステリー小説ファンに訪れて頂く事も活性化の一つの手法かと考えます。

小説内では事件の舞台という事ですので、少々、物騒な感じも致しますが、何らかのコラボをする事で相乗効果を生み出せると考えます。

 

そして、今年にはラリージャパンの開催も予定されており、無事に開催される事となればレース会場となる額田地域に観光客が訪問する事となります。

 

また、本宿地域への民間資本によるアウトレットの開業も予定されており、アウトレットに関しましては、買い物客による渋滞が心配されます。

 

これらの様に、岡崎市の活性化には建物を建設する以外にも様々な機会、様々な手法がありますので、決してコンベンション施設を建設する事だけが活性化だけではないと考えます。

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