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2021年5月21日 (金)

コンベンション施設が要るか要らないか?

コンベンション施設が要るか要らないか?

コンベンション施設が建設予定とされてきた”太陽の城の跡地”について、今後、市が市民への意見を聞いていきます。

 

その市民への意見の聞き方など、企画課職員とヒアリングを行いました。

個人向けとしては、7月4日(日)の”まちづくりほっとミーティング”や市民アンケートを予定しており、

団体向けとしては、市内に居住または通勤、通学している方々の団体(NPO法人、ボランティアグループ、自治会)などとグループ事に日にちを決めてミーティングを行うとの事。

 

8月末までの実施の間、提出されたご意見は随時、市のホームページに公開されます。

 

このミーティングのあり方として、市民への意見を聞く段階で

コンベンション施設が必要だと思うか、必要ではないと思うか

という2択の聞き方をするべきだと私は考えます。

 

コンベンション施設のメインは1000名規模のパーティー会場なので、1000名という規模が今後、変更される事はあっても、パーティー会場の設置が無くなる事はありません

この前提段階をきちんと説明をした上で、市民の方々から”必要なのか必要でないか”のご意見を伺うべきです。

 

例えば、やってはいけない聞き方として、

太陽の城の跡地にどんな施設が欲しいか?

とか、

コンベンション施設を作るなら、どんな施設にしたら良いか?

という聞き方では、全く、異なる意見が出てきてしまいます。

 

その他の私の考えは、別の機会で皆様にお知らせ致しますので、来月までお待ち頂ければと思います。

 

ところで、現在、岡崎市役所 西庁舎1階玄関に

三菱 アウトランダーPHEVが展示されています。

Img_0007

アウトドアや災害時に電化製品が使用できるコンセントが装備されています。

外国車も恰好良いとは思いますが、例えば、私達の多くが国産車を購入する事で国内メーカーの売上が増加すれば、社員の方々や子会社、部品会社で働く方々の給料への反映や、国や自治体に収める税金も増加します。

国産車の部品の全てが日本製とは限りませんが、私達が買い物をする消費行動は国や自治体、国民、市民と繋がっているので、街の活性化の一つとしてハコモノを税金で建設する以外にも経済を回す方法は他にも手段があると思うのです。

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