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2021年11月30日 (火)

市長から、太陽の城跡地について事業の方向性の説明がありました。

以下に議会での、太陽の城跡地に関する市長の発言の概要を掲載します。

 

・コンベンション施設の整備は、税金を投入するならば、市民の皆様の納得感が必要。

選挙の結果は、市政運営について、私にすべて白紙委任されたものではないと考える。

・今回の意見聴取では、毎回、ゼロベースから意見を伺うのではなく、積み上げ方式を採用した。

ほとんどのかたの意見は、計画変更を求めるものだった。

・子どもや高齢者、障がいをお持ちのかたなど、全ての市民が賑わいの創出の一翼を担うことで地域活性化に繋がると考えている

・現行計画のアップグレードとしては、

 ①1年365日賑わいを創出する場づくり

 ②水と緑の河川空間や、本市固有の歴史文化と一体となった、岡崎ならではの演出ができる整備

 ③子どもから高齢者まで誰もが居心地の良い、まちなかのオアシスのような空間づくり

 ④リアルとバーチャルの融合によるハイブリッド型

 ⑤まちと川と山が繋がる持続可能なまちづくりの象徴として位置付け、SDGs先進都市の模範となる

 これら5点を加えることで実現を目指す。

重要なのは、これらは全て私や職員が考えたものではなく、市民の皆さまや専門家からいただいた意見である

・この場所が、乙川の風光明媚な視点場と共に、市民の憩いのある場でもあるスポットとして、人々が集い、交流し、ここを拠点として活動の活性化を促す場となり、日常的には都会のオアシスとして平穏な場としながらも、特別な日には多くの人が集まり熱気あふれるコアな場に成り得るものとし、ランドスケープとマインドスケープとの融合を図っていく

・正式な名称は今後、公募により決めさせていただくまでの間、”(仮称)おかざき乙川リバーフロント交流拠点”として取り組んでいく。

 

以上になります。

 

また、議会以外での、市長による報道記者会見(←クリック)も、本日開かれました。

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ちなみに、今回の12月議会ではコンベンション事業の一時凍結に伴い、市から事業者に対して損害を支払う予算案(4275万1000円)が計上されております。

賠償金の内容

事業契約書の内容確認等の事業支援業務費

プロジェクト・ファイナンス等の法律コンサルタント業務費

市との協議による計画見直し及び道路協議に係る業務費

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