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2021年11月24日 (水)

告発本 ”女帝 小池百合子”は多くの国民が読むべき本です。

告発本 ”女帝 小池百合子”は多くの国民が読むべき本です。

 

選挙中に無免許運転をしていたとされる東京都議会の木下議員が辞職する事となった一方で、”都民ファーストの会”の創設者である小池百合子都知事の責任論も出ていました。

そんな中で一冊の書籍を紹介します。

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"女帝 小池百合子"

著者の石井妙子さんが約3年半かけて、100名を超える関係者に取材を行った上で書かれたのもので、読み方によっては、一人の少女がエジプトに留学し、テレビキャスターになった後、国会議員に当選して今では東京都知事に就任するといったサクセスストーリーとしても捉える事はできるのかもしれませんが、小池都知事を支持している方にとっては信じたくない内容です。

 

この書籍を読む利点はいくつかありますが、

政治家を見る目を向上させる事ができる

という点が私は最も大きな利点だっと考えます。

 

私達は、ついつい目新しいものに飛びつきやすく、話題性のある人をなぜだか無条件で信用し、時には熱狂してしまう事もあります。

しかし、その反面、他人から依頼された候補者名を何も考えずに書いてしまう方も存在します。

冷静に政治家の資質や能力などを見極めて自治体や国の行く末を考えるのは重要な事。

 

あとがきの中では、

”書く事の罪と書かぬ事の罪”

という表現もされています。

 

私は以前、この書籍を読み終えた時、文章力の素晴らしさからなのか、まるで名作の映画を観終えた気持ちになりました。

一度、お読み頂く事をお勧めします。

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