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2024年4月29日 (月)

話題の書籍「書いてはいけない」を購入しました。

森永卓郎氏がステージ4の告知を受け、訴訟のリスクや命を狙われる覚悟を持って、メディアでは触れてはいけない「三つのタブー」を告発した書籍を先日、購入しました。

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本日は、上地八幡宮にて五穀豊穣と産業の発展を祈念する春季大祭の神事と、

同じ敷地にある護国健勲社にて、日清・日露・大東亜戦争での戦死者の方々に感謝の気持ちを伝える英霊祭の神事に出席しました。

先の大戦で敗戦してから、日本は急速な高度経済成長をとげましたが、1985年9月22日のプラザ合意にてアメリカをはじめ先進国5ヵ国で決められた、円高ドル安へと誘導される内容以後、

日本の輸出産業の不振やバブル経済の崩壊など日本の経済は大きく失速してしまいました。

 

そこで、日本の経済が低迷してしまった根本的な理由が考察してある、森永卓郎氏の書籍「書いてはいけない」の内容の一部を紹介します。

・日本のメディアには触れてはいけないタブーが三つある。

・三つのタブーとは、「ジャニーズ性加害」「財務省の財政緊縮主義」「日本航空123便の墜落事件」

・ジャニーズの性加害や123便の墜落事件に触れた人は二度とメディアには出演できなくなり干されてしまう。

・ジャニーズの性加害に関してはジャニーズ内の問題とは別に、知っているはずなのに黙認してきたメディア側の問題もあるはず。

・財務省を批判した新聞社や出版社には大規模な税務調査が入る。

・123便の墜落事件に関しては、墜落した原因が判明する内容が分かるかもしれないし、遺族もボイスレコーダーやフライトレコーダーの全面開示を求めているのに、未だに頑なに拒否されている。

・墜落直前の123便の真後ろに2機の戦闘機が追尾している状況を、地元の小中学生が目撃しており、その様子が文集に綴られているが、公式には戦闘機は追尾していない事になっている。

・1985年8月12日の午後8時過ぎに墜落した直後から地元住民が相次いで通報していたのに、政府側は「墜落場所が分からない」と発表し、

救助開始時間が翌朝の8時49分であり、この約12時間の間に何かが行われていたのではないか大きな疑念がある。

・当時のアメリカ軍人の近年の告発によると、墜落して2時間後にはアメリカ軍のヘリコプターで救助をしようとしていたところ、基地から戻る様に指示があったとの事。

・123便の墜落原因と、救助開始が遅れた(遅らせた?)原因と、2点の大きな疑問がある。

・123便の墜落事件から41日後に先進国5ヵ国でのプラザ合意にて日本が経済的に打撃を受ける内容に全く抵抗できず全面的に従うしかなかったのは、

123便の墜落事件について何らかの弱みをアメリカに握られたからであり、今現在でも度ある毎にモノを購入させられたり、お金を要求されたりなど脅されている状況が続いているのではないか。

 

等々が書かれてあります。

 

123便が墜落した直接的な原因や、救助されるまでの約12時間で何が行われたのかを考察している部分では、信じがたい大変ショッキングな内容となっていますが、

私としては、どこまでが真相なのかどうかを知りたいです。

その為には、まずボイスレコーダーとフライトレコーダーの全面開示を望みます。

 

残りわずかの余命の人が勇気を出して執筆した書籍です。

皆さんもぜひ読んでみてください。

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