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2024年4月25日 (木)

令和5年度分の政務活動費を全額返還しました。

昨年度(令和5年度分)の政務活動費60万円を全額返還しました。

Img_20240425_0001

 

政務活動費については、それぞれの市によって金額や支給時期(年度初めの全額先渡しや、年度終わりの使用分のみ後渡しなど)が、異なっています。

岡崎市議会では、昨年度は1年間で60万円を先渡しで受け取り、使わなかった分は市に返還するという事になっています。

 

何度かブログに書いてきましたが、私は政務活動費の節約に努めてきました。

過去の例では、1年間で5万円ほど、パソコンプリンターのインクや用紙、書籍などに使用し、残り55万円ほどの多くの金額を市に返還してきました。

そして新型コロナウイルスが流行してからは、金銭的に困っている市民や経営者の方々がいらっしゃる事から、少しでも市の負担を軽減するために、税務活動着の全額を返還する事にして現在に至っております。

 

先日の議員研修会では、講師の方が、

「議員の皆さんは、質問を行う前に他市への視察や講師を招く研修などを受けて、政務活動費を使い切ってください。」

という発言がありましたので、

 

私から、

「政務活動費をなるべく安くした上で、お金をかけずに質問原稿を作成する方が良いのでは?」と質問したところ、

講師からは、

「政務活動費をなるべく安くしていく話は初めて聞きました。法律上、議員の調査研究費にかかる費用の一部を政務活動費として交付する事ができるという規定があるので、議員と私との解釈の違いだと考えます。」

との回答がありました。

 

私としては「解釈の違い」という意味が良く分からないのですが、質問原稿を作成する際に、インターネットはもちろん、書籍や、他の自治体への電話やメールなど、ほとんどお金をかけずに原稿を作成する事は可能なので、無理して多くの政務活動費を使用しなくても良いと考えます。

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