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2024年4月20日 (土)

話題の書籍「トランスジェンダーになりたい少女たち」を購入しました。

午前中は、母校でもある上地小学校のPTA総会に出席し、午後からは竜南中学校のPTA総会に出席しました。

インターネットが無かった昔の子どもと、今の子ども達ではとりまく環境が全く異なる所があります。

先日、「トランスジェンダーになりたい少女たち」を購入しました。

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性別の違和を訴える少女たちの「ジェンダー肯定医療」の負の側面を指摘し、 行き過ぎたジェンダー思想や容易に性別変更ができてしまうアメリカの実態に疑問を投げかける、この書籍の発行や発売に関しまして、

出版や発売の中止を求める要求放火を予告するメール」が出版社や大手書店などに送り付けられた事は一部のネット上でしか報道されていない様ですが、

アメリカのジャーナリスト アビゲイル・シュライアーさんの和訳本が今月やっと発売されました。

 

内容を一部紹介すると、

・アメリカの10代の女性の中に男性への性転換を希望する少女が増えている。

・性転換を希望する様になった経緯は、男性へと性転換したyoutuberが流行しているから。

・そして、両方の乳房を切り取るなど手術を行う少女が増えている。

・しかし、少女が男性へと変わっていく段階で、本来の自分を取り戻した喜びを感じている様には見えない。

・「心から男性になりたい。」というより、「今の自分以外のものになりたい。」という変身願望に見える。

・そもそも幼少期から女性の服装を嫌がっていた事もなく、恋愛の対象も男性であったケースがある。

・親が子どもにできる事は、そもそもスマホを子どもに持たせない事。

・性的志向は10代前半の若い少女がインターネット上で選ぶものではなく、成長と共に、他者との関わりを通して発現していくものである。

等々が書かれてあります。

 

手術をした後に後悔しても身体は元には戻せません。

「アメリカで流行した事柄は数年後に日本でも流行する。」と言われる事があるので心配をしています。

皆様も一度、読んでみてください。

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